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<title>かささぎの旗</title>
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<title>むかしの映画談義をしようよ！の巻き。</title>
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<description>映画談義＞＞昔の女優さんたちはほんとにきれいで個性的でしたね...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;映画談義＞＞昔の女優さんたちはほんとにきれいで個性的でしたね<img class="emoticon shine" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/shine.gif" alt="shine" /><img class="emoticon kissmark" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/kissmark.gif" alt="kissmark" /><img class="emoticon shine" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/shine.gif" alt="shine" />&lt;br /&gt;当時、ドミニク・サンダ、フェイ・ダナウエイが好きであこがれました。&lt;br /&gt;最近ではレニー・ゼルウィガーさん♪&lt;br /&gt;男優はダニエルクレイグ氏、ケビンスペイシー氏。&lt;br /&gt;みなさんたちはどんな俳優さんが好きですか～<img class="emoticon drama" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/drama.gif" alt="drama" />&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;投稿： エメ | &lt;a href=&quot;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-0dca.html#comment-57725146&quot;&gt;2009年7月 9日 (木) 01時01分&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a id=&quot;comment-57737403&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;comment&quot; id=&quot;comment-57737403&quot;&gt;&lt;div class=&quot;comment-content&quot;&gt;&lt;p&gt;　フェイ・ダナウェイ、そういやそういうエロっぽい女優さんもいましたね、で、同じ頃活躍した外国人女優として、キャサリン・ロスとかキャンディス・バーゲンとかを連想し、カトリーヌ・ドヌーブのほうがもっと年上かと思ってたら、そうでもなかった。ちなみに、カトリーヌの英語読みがキャサリンなんですね。あと意外と好きなのがジェーン・バーキン～シャルロット・ゲンズブールの母親。いや、映画ってホントにいいですね。&lt;br /&gt;　男優はどげんでんよか？でも、アラン・ドロンよりジャン・ポール・ベルモント、もちょっと年上のマルチェロ・マストロヤンニ、これじゃ古すぎる？もっと古いぞジャン・ギャバン。最近ではケビン・スペイシーやニコラス・ケイジもいいですね。&lt;br /&gt;　日本では、これまた古くて若い皆さんにはピンとこないでしょうが、宍戸錠・赤木圭一郎といった日活アクション系、その残り香的な原田芳雄に藤竜也。女優は恥ずかしながら、中学生の頃松原智恵子のファンでした。今は風吹ジュンとキョンキョンがいい！若い頃はただのアイドルに過ぎなかったけど、女優としては今が旬という感じ。桃井かおりは無名時代からのファンです。う～ん、若い世代にもいいのはいるが、今イチ決め手に欠ける。これも年のせいじゃろか。おっと田中麗奈がいた。久留米出身だからというわけではなく、映画中心に活動しているところが好感持てる。&lt;br /&gt;　話変わって磐井氏について。九州の王と言いたい八女の人たちの気持ちはわかるけど、クマソ・ハヤト族まで支配していたとは思えんし、せいぜい北九州の大王ということで妥協してください。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;投稿： 呂伊利 | &lt;a href=&quot;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-0dca.html#comment-57737403&quot;&gt;2009年7月 9日 (木) 21時34分&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;&lt;a id=&quot;comment-57737731&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;comment&quot; id=&quot;comment-57737731&quot;&gt;&lt;div class=&quot;comment-content&quot;&gt;&lt;p&gt;　帚木蓬生のペンネームの由来について忘れてました、本人曰く、『源氏物語』の五十四帖を見ていて、雨夜の品定めの「帚木」の巻と、末摘花が出てくる「蓬生」の巻から取ったとのこと、本名は森山成ｱｷﾗ(外字なので変換できん)と言わっしゃるとですね。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;投稿： 呂伊利 | &lt;a href=&quot;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-0dca.html#comment-57737731&quot;&gt;2009年7月 9日 (木) 21時49分&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;&lt;a id=&quot;comment-57738425&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;comment&quot; id=&quot;comment-57738425&quot;&gt;&lt;div class=&quot;comment-content&quot;&gt;&lt;p&gt;<img class="emoticon night" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/night.gif" alt="night" />こんばんわ&lt;br /&gt;７０年代前後はフランス映画やイタリア映画などヨーロッパ映画がすてきでした。&lt;br /&gt;アラン・ドロンやジャン・ギャバン全盛の頃私は彼らと共演していたリノ・ヴァンチュラの大ファンでした（渋～☆）&lt;br /&gt;彼らのシシリアン、冒険者たち、、すてきな大人の映画でした。&lt;br /&gt;アメリカ映画ではやっぱりスティーブ・マックイーンが印象的でした。&lt;br /&gt;アリ・マックグロウと共演のゲッタウエイはかなり良かったです☆&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;投稿： エメ | &lt;a href=&quot;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-0dca.html#comment-57738425&quot;&gt;2009年7月 9日 (木) 22時19分&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;&lt;a id=&quot;comment-57738987&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;comment&quot; id=&quot;comment-57738987&quot;&gt;&lt;div class=&quot;comment-content&quot;&gt;&lt;p&gt;蓬生。よもぎふ。うつくしいことばです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;えめさんもろいりさんもいっぱい俳優さんのおなまえをごぞんじであります。ちゃんとそれで一家言的文章がかけるのもすごいです。&lt;br /&gt;じぶんは人さまがみている映画を見ていなかったことに気づき、いま、むかしの映画を拾って学習中。&lt;br /&gt;きのうはとても大変だ状態であったのにもかかわらず、ひとり深夜に「昼顔」をみました。&lt;br /&gt;いちばん印象にのこるのは、ドヌーヴ演ずる不感症の昼顔ではなく、夫やチンピラでした。夫はさいごに昼顔に夢中になったチンピラに撃たれて車椅子に座るのですが、ドラマの中盤、車椅子が気になる、なぜだろう。と予兆のような独り言をいう場面がさりげなくはさまれています。&lt;br /&gt;そういう伏線は確実に印象にのこります。&lt;br /&gt;んで、これと似た味わいのを去年みました。&lt;br /&gt;「グッド・ガール」という映画。&lt;br /&gt;昼顔とおなじく女の性のこわさを描いて出色。&lt;br /&gt;わたしはスパイダーマンがとっても大好きで、その主役とこの映画の主役をまちがえておりました。&lt;br /&gt;雰囲気がにています。&lt;br /&gt;ジェイク・ギレンホールとトビー・マクガイヤー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで。&lt;br /&gt;西日本新聞朝刊のデスク日記。&lt;br /&gt;ある夏、新製品のビールを社に宣伝にきたキャンペーンガール。新聞社というおとこ所帯にうら若き女性が単身のりこみ一通りの宣伝をおえたあと、さいごに立ち上がりぱっと服をぬいで、水着一枚になった。おとこたちは絶句し気おされた、女性の覚悟を感じ取って。その女性とはデヴュー当時の藤原紀香。・・てな記事。&lt;br /&gt;（物を書くとはこういうことだよね。ウッとうなった。）&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;投稿： かささぎ | &lt;a href=&quot;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-0dca.html#comment-57738987&quot;&gt;2009年7月 9日 (木) 22時43分&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;&lt;a id=&quot;comment-57739476&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;comment&quot; id=&quot;comment-57739476&quot;&gt;&lt;div class=&quot;comment-content&quot;&gt;&lt;p&gt;こんなことをなんで書いたかといいますと。&lt;br /&gt;連句を公衆の面前でまくことの難しさと恥ずかしさについて書きたかった。&lt;br /&gt;覚悟がたりないといつもかんじているから。&lt;br /&gt;上記のむすめさんのような覚悟です。&lt;br /&gt;つまり、&lt;br /&gt;人前ではだかになる覚悟。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;投稿： かささぎ | &lt;a href=&quot;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-0dca.html#comment-57739476&quot;&gt;2009年7月 9日 (木) 23時05分&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>神津呂伊利</dc:subject>

<dc:creator>ひめ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T08:30:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-c5df.html">
<title>狂いと信仰</title>
<link>http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-c5df.html</link>
<description>五木寛之の『親鸞』、読んでいますが、少しもわくわくしない。 同郷人で母校がおなじ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;五木寛之の『親鸞』、読んでいますが、少しもわくわくしない。&lt;br /&gt;同郷人で母校がおなじひとだし、応援もしていますが、。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまで、いくどかの「見せ場」がでてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だけども、どうもいまひとつ迫力に欠ける。&lt;br /&gt;予定調和の世界に安住している気がするのです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;かささぎとしては、お行儀がよすぎる気がして面白くない。&lt;br /&gt;もっとあの時代は物狂おしい時代だったはずなんだ。&lt;br /&gt;もっと野性的でもっと野蛮でもっと無常でもっと無情な。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;ここぞというときに、主役の救援に奉仕する筆。&lt;br /&gt;もっとよごせ。&lt;br /&gt;きよらかなものはうそっぽい。&lt;br /&gt;ぞくっぽいではないか。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;・・・とそんなことをおもっていたら、足元に一冊の本が落ちていた。&lt;br /&gt;手に取れば『〈狂い〉と信仰』町田宗鳳著（PHP新書、１９９９）。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;ぱらぱらとめくれば、こんなことばが目にとまった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #660099;&quot;&gt;「此道の、第一の面白尽くの芸能なり。物狂の品々多ければ、この一道に得たらん者達は、十方へ渡るべし。繰り返し公案の入るべき嗜みなり。仮令、憑き物の品々、神・仏・生霊・死霊の咎めなどは、その憑き物の体（てい）を学べば、易く、便りあるべし。親に別れ、子を尋ね、夫に捨てられ、妻に後るる、かやうの思ひに狂乱する物狂、一大事なり。」&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　能の謡曲には、さまざまなストーリーがあるのだが、世阿弥は〈物狂い〉の舞いをマスターすれば、あらゆる能を演じることができるといっている。あの世からの怨霊にせよ、この世での深い執念に燃える人間にせよ、その人物の情念が凝縮し〈物狂い〉となるのだが、この世とあの世を貫く掛け橋となっている〈狂い〉の世界にこそ、能の「花」を見ていた世阿弥の眼は深い。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;なんでこの本を買っていたのだろうねえ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;と尚もめくれば、おしまいのほうに聖アウグスチヌスの悟りにいたるまでの蛮行が書かれていた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;（これをよみたくてこの本を買ったんだった。わずか数行のために。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;聖なるものへの道へいたるには、ひとたび狂わねばならない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;では、。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;親鸞は、なにに狂うのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだまだつづく、五木寛之の『親鸞』。&lt;br /&gt;「しんらんのくるひ」に、期待している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;連句的：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;聖アウグスティヌスの生涯：&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8C%E3%82%B9&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8C%E3%82%B9&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;此れを読みますと、アウグスティヌスはアルジェリア生まれ。&lt;br /&gt;（ところで、このなかにでてくる「マニ教」とは、こないだポタラ宮展にいったとき、チベット密教の祭祀備品の一つ、マニ車と関連するものだろうか？あのマニぐるまってやつは、なんともいえず、ものぐさでおもしろいものでありますよね。一回まわせば、経文を一回唱えたことになる。と決めたことがすでにかっとんでいる。おもしろいなあ。とおもいました。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ひめ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T01:26:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-8a9e.html">
<title>ちくしとつくしの無意識の使い分け</title>
<link>http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-8a9e.html</link>
<description>すいませんが話がワープします。 今『朝日新聞』夕刊、「人生の贈りもの」というコー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #660099;&quot;&gt;すいませんが話がワープします。&lt;br /&gt;今『朝日新聞』夕刊、「人生の贈りもの」というコーナーに帚木蓬生氏の連載があり、それによると、一度就職したTBSをやめた後、九大医学部に入り直すため、M高校付属？時習館予備校に模試を受けにきてたんだそうな。で、今のペンネームもこの時に、昔習った教員に気づかれないよう、『源氏物語』にあやかって考え出したとか、そんなことが書いてあります。それがちょうど私の浪人生時代、ということは、どっかですれ違っているのだろうか、当時相手は24歳、当時の６歳違いはええおっちゃんに見えたはずだが。で、そのころ弟の光章氏はどうしていたのだろう？&lt;br /&gt;　ここで、話を「筑紫」の読み方に戻すと、私の祖母がファンだった、佐賀にわかの筑紫美主子の名字は「ちくし」と読むらしい（これを調べるため昔読んだ本を探して時間食った、ネットで調べりゃ早かったのに）。でもどの地図帳見ても「つくし平野｣｢つくし山地」と書いてある。更にまた日本史関係で調べたら、これにも「筑紫(ﾂｸｼ)国造磐井の乱」とルビがふってあるし、これはチクシ族に対するヤマト族の陰謀だ！だから私はヤマト(大和)＝日本という考え方は好かん。日本民族という表現なら許せるが大和民族と言うのも好かん。大和魂もまやかしじゃ(本居宣長の「やまと心」にはまだ共鳴できるところがあるが）。私見だが、磐井(八女のみなさんは誰でも御存じですよね）は国造などではなく、大和国の大王に敵対していた筑紫国の大王ではなかろうか、根拠薄弱だが～そう考える歴史家も実際にいる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #660099;&quot;&gt;　　 以上、投稿文：　　梶原呂伊利 （神津呂伊利）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;&lt;a id=&quot;comment-57723582&quot;&gt;&lt;/a&gt;ろいりさん。&lt;br /&gt;いわれてみれば、つくしとちくしの使い分け、本場者はむいしきにしているようです。&lt;br /&gt;ちくしがおかこうこう。ってのもありますしね。&lt;br /&gt;ははきぎさんの筆名は源氏物語のははきぎからとったんですか。そうですか。&lt;br /&gt;おとうとさんの詩集はどこへも開かれてはいない。&lt;br /&gt;この意味、わかりますか。かれの文学はだれにもひらかれてはいないのです。なのに、かれの詩に対するこころは、だれにむかってもひらかれている。&lt;br /&gt;わたしは、森山光章さんにいただいた数冊の詩集や句集からは（それがあまりにも異質であるがために）軽微な影響しかうけませんでした。&lt;br /&gt;でも、森山さんがすすめてくださった歌人の本や歌集からは、とてもおおきなものをうけとりました。&lt;br /&gt;ことに、山中智恵子のつぎの一首わすれがたく、いまでもこの歌を思い出すと、なんともいえずどきどきするし、くるしくなるし、切なくなります。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;comment&quot; id=&quot;comment-57723582&quot;&gt;&lt;div class=&quot;comment-content&quot;&gt;&lt;p&gt;夢ごころいかなるものぞ夕暮れは&lt;br /&gt;藻伏し丘伏し獅子狂ひゆく　　山中智恵子&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（うた、きおくです、ちがってるかもしれません）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あ。それと。ちくしのいわいは、くにのみやつこではなく、九州の王だったと思っているのが八女人です。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;　　　　　　かささぎ&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;&lt;a id=&quot;comment-57725146&quot;&gt;&lt;/a&gt;<img class="emoticon night" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/night.gif" alt="night" />&lt;span style=&quot;color: #660099;&quot;&gt;こんばんわ&lt;br /&gt;大分出身だけど☆筑紫哲也さんはちくしてつやさんでよかった♪&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;comment&quot; id=&quot;comment-57725146&quot;&gt;&lt;div class=&quot;comment-content&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #660099;&quot;&gt;昔から、色んな戦いがあってきて、負けたほうは反逆者としてあつかわれ、歴史の年表には１行で終わりますね。&lt;br /&gt;たとえば「５２８年・磐井の反乱」とだけ★&lt;br /&gt;九州の王の墓がなぜ「八女」にあるのか☆☆☆　&lt;br /&gt;それはこの地でなければならない「必然性<img class="emoticon diamond" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/diamond.gif" alt="diamond" />」があったから？&lt;br /&gt;さあみんなで空想してみましょう～(^_-)-☆&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #660099;&quot;&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;　えめ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;連句的：「筑紫哲也さんありがとう」&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://chaorica.blog92.fc2.com/blog-entry-119.html#comment&quot;&gt;http://chaorica.blog92.fc2.com/blog-entry-119.html#comment&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;『チャオ、Ricaです！タンゴバイオリニスト麻場利華の日記』&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>地域学</dc:subject>
<dc:subject>神津呂伊利</dc:subject>

<dc:creator>ひめ</dc:creator>
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<item rdf:about="http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-0651.html">
<title>梅雨明け間近</title>
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<description>クリックして１５０パーセントの倍率でご覧ください。 中央右よりの空間にとんぼ宙吊...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/09/sn3d0675.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;梅雨明け間近&quot; src=&quot;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/09/sn3d0675.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クリックして１５０パーセントの倍率でご覧ください。&lt;br /&gt;中央右よりの空間にとんぼ宙吊り。&lt;br /&gt;そのおなかの下を白い点三つとなって自転車の少年が帰る。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>写真</dc:subject>

<dc:creator>ひめ</dc:creator>
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<title>国際協力と地域経営学との接点</title>
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<description>竹橋乙四郎は帰途についたんでありますね。 ドバイの空港からコメントがきてた。 ド...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;竹橋乙四郎は帰途についたんでありますね。&lt;br /&gt;ドバイの空港からコメントがきてた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドバイってあの神をもおそれぬ高層ビルを建造中のとこでしたよね？&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &#39;ＭＳ ゴシック&#39;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: small&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #660099;&quot;&gt;技術協力プロジェクトというのは、一定の成果を一定の期限内に達成することを目的として、あらかじめ合意した協力計画に基づいて実施される国際協力事業です。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &#39;ＭＳ ゴシック&#39;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: small&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #660099;&quot;&gt;プロジェクトの実施財源は相手国政府も日本国政府も共同で負担しますが、折半ということはなく、圧倒的に日本側負担のほうが大きく、日本人の納めた税金でプロジェクトが実施されていると言っても過言ではありません。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;字がちいさくてすみません。上記、学長ブログからひきました。&lt;br /&gt;お金も人も技術も日本がだすんだ。&lt;br /&gt;そんなこと、乙四郎ブログよむまで、ちいとも知らなかった。&lt;br /&gt;知らなくても生きていけますが。&lt;br /&gt;知ってよかったとおもう。&lt;br /&gt;そういう地道な仕事をなさっているかたがたがいらっしゃるということを。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このところ乙四郎がいなかったのはさびしかった。&lt;br /&gt;職場でもいつもとなりに座っている柳川の青年が、忌引きで数日欠席中。&lt;br /&gt;マイボスとふたり、「あれ～。なんかあの子がいないとさびしい！」。&lt;br /&gt;ふしぎな存在感があるのです。地味な子でとってもまじめなこまごまと動くすなおな子。&lt;br /&gt;わたしのむすめと同い年だと知り、あまりにも幼いので、人事ながらなんとかしてあげようといらぬ老婆心をおこし、&lt;br /&gt;「もっとあそびの映画みたらいいよ」ってすすめました。&lt;br /&gt;ふだん、ニュース番組とかこちこちのしか見ていないというから。&lt;br /&gt;「キューティーハニーとか、楽しいし、ばかっぽいけど絶対にこにこになれるよ」&lt;br /&gt;といったら、そうですか。とすなおにきいてくれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キューティーハニーはむかしの映画だったんだな。&lt;br /&gt;冬樹蛉あたりがすきそう、なにか書いてないかな。&lt;br /&gt;とおもって、ふゆきれいブログに久々にいき、検索したら、ひとつヒット。&lt;br /&gt;これです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &#39;ＭＳ ゴシック&#39;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: small&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ray-fuyuki.air-nifty.com/blog/2009/07/post-207d.html&quot;&gt;http://ray-fuyuki.air-nifty.com/blog/2009/07/post-207d.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;あれ。はりつけしたの、ちがってた。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;もう時間ないし、これでにげよう。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;えめさん、ぼんさん、まりさん（たからさん）、せいこさん、らんちゃん。&lt;br /&gt;御深い、じゃなかった、オフ会したいですね。清書してもっていくから。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;ああらんちゃん。とうとうお習字ならいにいくとこ、まだみつからないよね。&lt;br /&gt;ボスにきいてみようか。筋金入りの昔かたぎの久留米人です、（青木繁の一族だとかささぎは信じている。）こころこもってたら、いいのではないかと。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;うわわ、じかんがねえ。まだ化粧もしとらん。服もきがえとらん。&lt;br /&gt;ぱじゃまのまんま。笑&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;五分でそれ、やる！！&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;seikoのとこで、こんど乙四郎を講師にまねいて、国際協力のはなしをするのだそうです。&lt;br /&gt;みんなききにいってね。&lt;br /&gt;まりさんもらんちゃんもいってね。ぼんもいけたらいってね。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;７月２１日。帰ってからはりつけます。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;山下整子ブログ『31文字倉庫』：&lt;br /&gt;「学長の講演会」&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://tanka-souko.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-757f.html&quot;&gt;http://tanka-souko.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-757f.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>竹橋乙四郎文書</dc:subject>
<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>ひめ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T08:09:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-0dca.html">
<title>ドヌーヴ映画と六つ門とつくしの地名とハイカイ談義</title>
<link>http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-0dca.html</link>
<description>こんにちは ろいりさんこんにちは。 シェル...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;comments-content&quot;&gt;&lt;a id=&quot;comment-57676930&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;comment&quot; id=&quot;comment-57676930&quot;&gt;&lt;div class=&quot;comment-content&quot;&gt;&lt;p&gt;<img class="emoticon sun" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sun.gif" alt="sun" />こんにちは&lt;br /&gt;ろいりさんこんにちは。&lt;br /&gt;<img class="emoticon sprinkle" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sprinkle.gif" alt="sprinkle" />シェルブールの雨傘と昼顔は見たことがあります。&lt;br /&gt;映画談義をこれからもちょくちょくお願いします＾＾<img class="emoticon slate" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/slate.gif" alt="slate" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;筑波・筑紫・筑豊・筑後・・・ルン♪&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;投稿： エメ | &lt;a href=&quot;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-067f.html#comment-57676930&quot;&gt;2009年7月 6日 (月) 12時11分&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;a id=&quot;comment-57680356&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;comment&quot; id=&quot;comment-57680356&quot;&gt;&lt;div class=&quot;comment-content&quot;&gt;&lt;p&gt;下記でちょっと見てきた。&lt;br /&gt;ドヌーブの美しさ、ヘヤーリボンにシンプルな赤いセーターに部屋の赤い壁紙、おっかさんの服も赤いスーツスタイル、おお、これがパリって風景がふんだん。&lt;br /&gt;ちょうどビビットな色に挽かれる今日この頃なので、タイミングよくこの映画を話題にしてくだすった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;http://www.youtube.com/watch?v=LH2s0Uur0nM&amp;amp;feature=related&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;割と最近、深夜番組で見ました。&lt;br /&gt;何度目かでした。&lt;br /&gt;こんな調子だからファッション本位でしか見れなかったけど、やっぱり印象に残っているシーンは、好き同士で結婚できないでお互い子供持って再会する最後の大雪の場面だけだった。&lt;br /&gt;何度見てもジンとくるわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;投稿： さくら | &lt;a href=&quot;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-067f.html#comment-57680356&quot;&gt;2009年7月 6日 (月) 17時35分&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;a id=&quot;comment-57683218&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;comment&quot; id=&quot;comment-57683218&quot;&gt;&lt;div class=&quot;comment-content&quot;&gt;&lt;p&gt;　「連歌」「連句」「俳諧」「俳句」の違い、私的には一応わかっとるつもりです～この中で「連句」という言葉だけがこのブログで初めて知った、何しろ学校で習っとらんし、日本史用語でもないけんね。連歌とヤマトタケル（古事記では倭建命、『日本書紀』では日本武尊と書くが後者はいかにも後世の当て字っぽい）の関係も日本史用語辞典に載っていて、だから連歌集には『莵玖波集』新撰莵玖波集』『犬筑波集』と、やたら「つくば」がついているのだそうです。ちなみに「筑紫」を九州では普通「ちくし」と読むが、関東人は「つくし」と読み、地図帳でも「筑紫平野」のルビを「つくしへいや」と書いてある。こら、ほんなら筑後川は「つくごがわ」か！筑前煮は「つくぜんに」か！と、急に筑後国・筑紫国ナショナリストになってしまう。&lt;br /&gt;　日本史と映画のこつになったら、これまたきりがないけど、カトリーヌ・ドヌーブについて、そうそう巨匠ルイス・ブニュエルの『昼顔』も忘れちゃいかん、あとロマン・ポランスキー監督の『反撥』も。どっちも女の恐さを描いた…と言ったら女性陣に怒られるだろうか。あと中年時代？の『終電車』、初老期の『インドシナ』、アラ還時代の『８人の女たち』『輝ける女たち』も良かったし。男も女も、50代はまだまだこれから、若いもんに負けちゃおられん。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;投稿： 呂伊利 | &lt;a href=&quot;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-067f.html#comment-57683218&quot;&gt;2009年7月 6日 (月) 20時58分&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;a id=&quot;comment-57683649&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;comment&quot; id=&quot;comment-57683649&quot;&gt;&lt;div class=&quot;comment-content&quot;&gt;&lt;p&gt;笑。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;えめさん、筑前ばわすれとる。&lt;br /&gt;と書こうとしたら、ろいりさんが筑前煮（がめ煮）をだしてくれらしゃった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちくしへいやはちくしへいや。ろいりさん。六つ門の名の由来。&lt;br /&gt;久留米の文化財担当のおかたにたずねてみたら、六つ門には門があったからだそうです。むつの鐘が鳴るとしまる門。六角堂とは関係ないそうです。（桜島へいったとき、古賀音彦さんにどさくさまぎれにたずねたらそうこたえてくださりました）&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;投稿： かささぎ | &lt;a href=&quot;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-067f.html#comment-57683649&quot;&gt;2009年7月 6日 (月) 21時18分&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;a id=&quot;comment-57690093&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;comment&quot; id=&quot;comment-57690093&quot;&gt;&lt;div class=&quot;comment-content&quot;&gt;&lt;p&gt;　「六ツ門」の由来については、なぜか１年ぐらい前にうちの父親がそう言ってました。&lt;br /&gt;久留米藩領内の中心部に入るための門だったのでしょうか、ちなみに池町川は久留米城(これが篠山城の正式名)の外堀の名残というのも昔誰からか聞いた覚えがある。&lt;br /&gt;「六角堂」はあけぼの通りと明治通りの間に、まさに六角形の広場(放射状に広がる小路の中心)に御堂があったからだけど、いつ頃どういう事情で作られたものか、その由来は調べたことありません。一帯はアーケードのようになっていて天井があり、夜の電気も暗かった記憶がある。&lt;br /&gt;　筑紫平野は「ちくしへいや」私もそう主張したい、しかし現に地図帳では「つくしへいや」となっている＝共通語になっている。&lt;br /&gt;私はたぶん、「筑紫｣｢筑後」と「筑波」はもともと無関係だと思います。&lt;br /&gt;たまたまヤマト言葉、ならぬチクシ言葉に「チクシ」という地名があり、ケヌ（毛野）言葉に「ツクバ」という地名がもともとあり、後からこれにヤマト人が、それぞれ「筑紫」「筑波」という漢字を当て字したのではないだろうか、なお前者の当て字はチクシ人自らがやったのかもしれない～漢字文化はかなり早く入ってきてるはずだから。以上が私の推量で、学問的裏付けは全くありません。&lt;br /&gt;　確認ですが、連句＝俳諧連歌と思っていいのでしょうか(辞書にはそう書いてある）？あと、数日前に病身の野坂昭如が一人連句を巻き上げたという新聞記事を見たけど、そういうのもあり？それと、井原西鶴は一昼夜に2万3500句の「矢数俳諧」を詠んだと言われるが、この場合の俳諧は今で言う俳句のことなんでしょうね。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;投稿： 呂伊利 | &lt;a href=&quot;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-067f.html#comment-57690093&quot;&gt;2009年7月 7日 (火) 05時50分&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;a id=&quot;comment-57690267&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;comment&quot; id=&quot;comment-57690267&quot;&gt;&lt;div class=&quot;comment-content&quot;&gt;&lt;p&gt;ろいりさん。ありがとうございます。&lt;br /&gt;連句は、「俳諧の連歌」です。連歌と連句は雰囲気も使われることばもうんとちがいます。&lt;br /&gt;それはたとえはあんまり適切ではありませんが、伝統俳句と現代俳句くらいの違いがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その前に、さくらさん。きのう書き込みで「シェルブールの雨傘」の一場面を出してくださって、ありがとうございました。お礼をいってなかった。あれをみて、どうして女は男をまたずに結婚したのかが少し予想がつきました。それにしても、どぴんくとあか。どひゃーな色彩。一番ピンクがにあわなさげな女優さんなので驚きます。母親役の人より雰囲気がずっとオトナに感じられますので、むりくりピンク着せたってかんじです。ドヌーヴさん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;野坂昭如、連句、独吟。&lt;br /&gt;井原西鶴は、れぎおんでも研究者が何人かいらっしゃいました。あさぬま・はくさんとか、まえだ・あやさんとか。私は前田亜弥さんが調べて書かれていた妻の命日に詠んだ作品群というものに心うたれたことがある。さがせばどこかにある。いくつか句をひきたいくらい、まことのこころのこもった句たちでした。&lt;br /&gt;あと、矢数俳諧については大野鵠士さんの研究書がかなりへんでおもしろい。へんといういいかたはへんなんですが霊的というのかな。33間堂。&lt;br /&gt;かささぎはきになっていてですね。&lt;br /&gt;３３間堂棟木の由来。松延かんらん。いつきひろゆきの祖先の一人かもしれない人物ですが。八女福島の灯篭人形の祖。&lt;br /&gt;あれ。話が別方向へいってしまう。&lt;br /&gt;ぜんぶつながっている。わたしのなかでは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;俳諧と普通にいったら、俳句もふくめた連句のことですけど、矢数俳諧は即興の数でかぶく句のことなんだとおもう、きっと連句的な句だったんじゃなかろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;安西均の詩につくし恋しやつくつくほうし。みたいなんがあったなあ。このひとのふるさとは、筑紫字筑紫。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;投稿： かささぎ族 | &lt;a href=&quot;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-067f.html#comment-57690267&quot;&gt;2009年7月 7日 (火) 06時27分&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>俳諧</dc:subject>
<dc:subject>地域学</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>神津呂伊利</dc:subject>

<dc:creator>ひめ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T07:47:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-d162.html">
<title>修羅場らば。バルセロナ、ホリデイ、ほか。</title>
<link>http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-d162.html</link>
<description>さいきんみたもの。 DVD．．．『キューティーハニー』庵野秀明監督。 　　　　　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さいきんみたもの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;DVD．．．『キューティーハニー』庵野秀明監督。&lt;br /&gt;　　　　　　これはたのしい映画だった。警視庁の女の子かわいい。&lt;br /&gt;　　　　　　もちろんさとえりも元気だし登場人物みんなが出色。&lt;br /&gt;　　　　　　『THE HOLIDAY』監督: ナンシー・マイヤーズ &lt;br /&gt;　　　　　　ジュード・ロウが素敵でした。かっこいいなあっておもった。&lt;br /&gt;　　　　　　あと、老脚本家。映画への情熱を語り、映画をみる視点を教えてくれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画・・・『それでも恋するバルセロナ』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バルセロナの感想、えめさんブログにかきこみ。&lt;a href=&quot;http://hatue62.seesaa.net/article/122464038.html#comment&quot;&gt;http://hatue62.seesaa.net/article/122464038.html#comment&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;えめさんの写真、色があざやか。&lt;br /&gt;雲の写真もナス畑の写真も、九州じぇ。ってかんじで、目がさめる。&lt;br /&gt;さくらさんの写真とはまた違う味わいです。&lt;br /&gt;すごい才能の人たちがこの世にはいらっしゃいますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ややこ歌仙」で一箇所、連句人には季戻りにおもえる式目違反を犯している場面がありますが、確信犯的にそのままにしておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;名残表の月（中秋）、それにつけた盆踊り（初秋）。&lt;br /&gt;これですが、かささぎのなかでは、『人は月に生かされている』(志賀勝）という中公文庫を『暦論』を九州俳句誌に連載していたときに資料として読んだことがあり、それに古代中国の慣習として紹介されていた行事が下敷きにあります。&lt;br /&gt;で、えめさんも偶然そのことをイメージとして提出されたので、使いました。&lt;br /&gt;現代のせまい季節感ではなく、もともとの原初的な意味での付けです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ひめ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T08:30:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-067f.html">
<title>カトリーヌ・ドヌーヴと連句、連歌、俳諧、和歌。</title>
<link>http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-067f.html</link>
<description>　　元久留米人・梶原呂伊利（神津呂伊利） 　はい、また１週間のご無沙汰でした。「...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #006600;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　　元久留米人・梶原呂伊利（神津呂伊利）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #006600;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　はい、また１週間のご無沙汰でした。「シェルブールの雨傘」とカトリーヌ・ドヌーブについてですね。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　最初に見たのは大学生時代、京都の祇園会館という３本立ての名画座で～作られて10年後ぐらい。当時はまだ人生経験も恋愛経験も浅かったので、何で女は男を待てなかったのだろうか？と思ったけど、1964年という時代背景を考えず、ついでにいうとアルジェ独立戦争についてもよく知らなかった。　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　２回目見たのが10年以上前、最初のシーンから感銘を受け、なぜ１回目見た時たいして良い映画と思わなかったのかと、自分の鑑賞力のなさをしみじみと感じました。実は私、大学時代は月に30本前後見ていたほどの映画ファン(を通り越してマニア、今ならおたくと呼ばれるところ)で、ここ数年は月に４本ぐらいしか見ていないけど、神津島に行く前は最低10本以上(しかもほとんど映画館で)見ていたぐらいです。だから映画関係の仕事につきたいと思ったこともあり、でも、この名画を見抜く才能のなさを考えたら、仕事にしないで良かったのかも。カトリーヌ・ドヌーブは若い時もいいけど、中年以降の、いや60過ぎてからの映画もいいですね。特に大ファンというほどではないけど。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　最近見た映画で良かったものね～、映画ファンと言うと、よく聞かれて困る質問です。なんせあれもこれもと浮かんでくるので。でもこの１年間ぐらいに見たもので、みんなが知っていそうなものを除くと、次のような映画かな。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 「闇の子供たち」…今話題になってる臓器移植問題もふくむ、梁石日(ﾔﾝ･ｿｷﾞﾙ)の原作に迫る力作。梁石日作品の映画化にはなぜか傑作ばかり。&lt;br /&gt;　「ミリキタニの猫」…路上(ﾎｰﾑﾚｽ)画家だった、強制収容所体験もある日系人を主人公とするドキュメンタリー。&lt;br /&gt;　　 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #006600;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #006600;font-size: 1.2em;&quot;&gt;とりあえずこの２本だけにしときます。映画について語り出したらきりがないのでこのへんで。&lt;br /&gt;　ここで余計なおせっかいかもしれないし、素人判断になるけど、連句と俳句(俳諧)の違いとは、駅伝とマラソンの違いみたいなもんではないでしょうか。私はマラソンやるけど、マラソン仲間に駅伝に誘われてもあまり乗り気にはなれない、そういう人もいる、それは性格・個性の問題です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a id=&quot;comment-57639516&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;comment&quot; id=&quot;comment-57639516&quot;&gt;&lt;div class=&quot;comment-content&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #006600;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　さっき「俳句(俳諧)」と表現したけど、正しくは「俳句(俳諧の発句の独立化したもの)」ですね。「俳句」とは明治以降に出来た言葉だから、日本史用語では江戸時代の俳句を「俳諧」と表現するので、つい先ほどのような書き方をしたけど、紛らわしい。個人的にはある程度理解しているつもりだけど、「連歌」「連句」「俳諧」「俳句」という用語を誰か一度整理していただけるといいのではと思います～たぶん誤解している人もいるだろうから。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;※&lt;br /&gt;上記は質問したことへのろいりさんの回答です。&lt;br /&gt;ありがとうございました。よき回答者はどうじによき質問者ですよね。&lt;br /&gt;竹橋乙四郎もそうですが。&lt;br /&gt;で、連歌、連句、俳諧、俳句のちがいと歴史。&lt;br /&gt;これに答えるには分厚い硬い本を一冊ではすまない分量読んでからしか答えられない。&lt;br /&gt;がばしからしい。無理。時間があってもそんなことはようせん。&lt;br /&gt;なので、受け売りで逃げると、文芸史上はじめてたちあらわれる連歌は、「にひばりつくばをすぎていくよかねつる」、というやまとたけるの歌にこたえて、みひたきのおきながこたえた、「かがなべて夜（よ）には九夜（ここのよ）日には十日を」、古事記伝の有名な筑波問答といわれるくだりです。これだけは覚えておってください。やまとたけると火付けじじいが連歌の祖であり、二人のうけこたえを筑波問答とよぶことを。これからとって、連歌は「つくばのみち」と呼ばれるようになったことをです。試験に出ますので。笑&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;やまとたけるは、景行天皇の子。&lt;br /&gt;つくばとつくしはよくにてるけど、関連あるのかな。&lt;br /&gt;むらさきをつくほうが、王朝のはじまりみたいでえらそう。&lt;br /&gt;（同時代のことばではあるのでしょう。）&lt;br /&gt;九州発祥の王朝が北東へ移る歴史を暗に伝えている言葉だ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;資料：&lt;a href=&quot;http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/takeru.html&quot;&gt;http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/takeru.html&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;一方の和歌のはじまりは、スサノオノミコトの&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;八雲立つ出雲八重垣妻ごめに八重垣作るその八重垣を&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;神代の歌。&lt;br /&gt;連歌の筑波の道と対比して、こっちは八雲の道、あるいは敷島の道といわれる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;俳諧ですが。&lt;br /&gt;はいかいという、そのことばは古い時代からあったようです。&lt;br /&gt;十年ほど前、東京の連句全国大会に参加したとき、日本青年館で講演をなさった光田和伸先生から拝聴したことがある。&lt;br /&gt;俳諧歌とは和歌のジャンルの一つであり、へんなうた、滑稽でふうがわりな歌を言った。とのこと。それが歴史のなかで雅にかたむきすぎる和歌が次第に浮世離れしていき、お武家の時代に連歌が生まれ、民衆の時代には俳諧の連歌こと今でいう「連句」が芭蕉によって大成されるうち、俳諧とは和歌や連歌に対しての今でいうところの俳句文芸全般（今の連句と俳句を合体した母体全体）をさすようになる。ありゃ。この書き方は今中心に書いてるからへんだよね。歴史学者ならばぜったいにしないだろう書き方。ま、いいじゃござんせんか。わかれば。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;「連歌の発生」で今検索をかけましたら、あれ。自分のブログが最初にでた。&lt;br /&gt;かいてた。笑。&lt;br /&gt;光田和伸先生のお文章をまるごと引用しておりました。&lt;br /&gt;無断で引用してしまいましたが、お許しください。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-e67f.html&quot;&gt;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-e67f.html&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;正岡子規が連句を西洋個人主義にあわせるために切り捨ててからは、連句は時代遅れの文芸になってしまいました。そのころから、俳諧の連句の発句（ほく）とは別個に、俳句という呼称で一個立ちの文芸としての俳句が確立される。でも、芭蕉の時代にも一句のみを鑑賞することはあった。そこのところの微妙なあたりは、『芭蕉七部集』をごらんください。また、浅沼璞(あさぬま・はく)の著『可能性としての連句』　をごらんください。これは熱のこもった名著です。ちなみにあさぬまはくさんもれぎおん同人でした。かささぎは前田師のおともで東京の座にくっついていき、同座したことがありますが、ミニエレキをひかれる学校の先生でありました。三つ下くらいの年代の人です。このひとの「おんざろっく」という形式の歌仙はおもしろい。かっとんでいる。ほかにも、れぎおんの同世代人には才能ある人がいらっしゃる。川端秀夫さんとか。随想をかいておられます。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #660099;font-size: 1.2em;&quot;&gt;私は「シェルブールの雨傘」をみたことがありません。&lt;br /&gt;タイトルと歌だけ知ってて、でも、はなしのスジもしらなかった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #660099;font-size: 1.2em;&quot;&gt;今回、しらべてみました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #660099;font-size: 1.2em;&quot;&gt;この紹介文、感想文をどうぞ。&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~sasuraib/sub5_zatsu/eiga/amagasa.htm&quot;&gt;http://www5b.biglobe.ne.jp/~sasuraib/sub5_zatsu/eiga/amagasa.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌は、麻丘めぐみの歌うのが岩崎宏美版よりいい。なぜだろう？&lt;br /&gt;興味ある方はユーチューブで聞かれてください。&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?gl=JP&amp;amp;hl=ja&amp;amp;v=dhf-e_9V1N4&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?gl=JP&amp;amp;hl=ja&amp;amp;v=dhf-e_9V1N4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カトリーヌドヌーヴはずっとあとで一本なにか見た記憶がありますが、なんだったかは思い出せない。ろうじんになりよるから、しかたない。&lt;br /&gt;『昼顔』は文庫本で読みました。その表紙の背後からのトルソのヌード写真の腰がどっしりとして存在感があり、おんなはコシなのかも。と思いました。洋画は自分にとって性教育みたいなものだった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #660099;font-size: 1.2em;&quot;&gt;『シェルブールの雨傘』をみたくて探してますが、ない。&lt;br /&gt;ドヌーヴの映画、おどろくほど置いてない。&lt;br /&gt;オードリーヘプバーンやモンローはたくさんあるのに。&lt;br /&gt;（以上、姫野）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;comment-footer&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #660099;font-size: 1.2em;&quot;&gt;（連句の件とドヌーヴ映画の件と切り離せません。すんまっせん）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>神津呂伊利</dc:subject>
<dc:subject>連句・連歌</dc:subject>

<dc:creator>ひめ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T07:36:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-e4e1.html">
<title>「ややこ生る」満尾御礼</title>
<link>http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-e4e1.html</link>
<description>歌仙『ややこ生る』 １目に青葉やま時鳥ややこ生る　　　　　　恭子　　 ２　　夏霧...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #660099;&quot;&gt;歌仙『ややこ生る』&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #660099;&quot;&gt;１目に青葉やま時鳥ややこ生る　　　　　　恭子　　&lt;br /&gt;２　　夏霧はれて現（あ）るる玉石　　　　　ぼん　　&lt;br /&gt;３蚤の市自転車こいでＴシャツで　　　　　さくら　&lt;br /&gt;４　　学生街の行きつけのカフェ　　　乙四郎　　&lt;br /&gt;５望の夜の甍に波のさやぐらん　　　　　らん　　&lt;br /&gt;６　　田畦豆（たのくろまめ）を小筵に入れ　　整子&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #660099;&quot;&gt;裏　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #330099;&quot;&gt;１秋扇追ひ払ふものと救ふもの　　　ぼん&lt;br /&gt;２　鳥栖に栄えし久光製薬　　　　　　恭子&lt;br /&gt;３切れっぱしばかり溢れる抽斗に　　さくら&lt;br /&gt;４　心の宝こはしてごめん　　　　　　　乙四郎&lt;br /&gt;５なみだ雨素知らぬふりの六地蔵　　　たから&lt;br /&gt;６　　寒月ゆれて刹那きらめく　　　えめ&lt;br /&gt;７モスリンのジャケツが脱げぬ昼日向　　整子　&lt;br /&gt;８　　グランドゴルフ赤白黄色　　　　　　ぼん&lt;br /&gt;９俳諧は卑俗で俳句は高尚で　　　　　　恭&lt;br /&gt;１０　ゆったり下る野辺の春川　　　　　　らん&lt;br /&gt;１１花の雲流れ流れてどこの空　　　彦山&lt;br /&gt;１２　　陽炎の芯犯しだす午後　　　　ｂｕｄ&lt;br /&gt;ナオ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #660099;&quot;&gt;１静まらぬ鼓動に百千鳥響む　　　　　整子&lt;br /&gt;２　　　恋文一つ渡せないまま　　　　　兼坊&lt;br /&gt;3やさしさの沁みこまぬよに拳分　　　　たから&lt;br /&gt;４　　　激情愛情そして平常　　　　　　　ぼん&lt;br /&gt;５地球よりおおきなものの居座りて　乙四郎&lt;br /&gt;６　　　キュウリの方が多いポテサラ　　えめ　　　&lt;br /&gt;７展示会臨時雇ひも客にされ　　　　　　恭子&lt;br /&gt;８　　　昔の蔵の賑はひいづこ　　　乙四郎&lt;br /&gt;９ほつほつと白き稜線描く風　　　　　　らん&lt;br /&gt;１０　　ポーズつくりし父の写真よ　　　　ぼん&lt;br /&gt;１１十六夜の向ふにケニアありにけり　　整子&lt;br /&gt;１２　　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;提灯燈り盆踊り舞ふ　　　　　　　えめ&lt;br /&gt;ナウ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #660099;&quot;&gt;１稲架くぐる黄色い帽子田に転び　　　　　ｂｕｄ&lt;br /&gt;２　　秘密の基地にみんな埋めた　　　　　恭&lt;br /&gt;３レクイエム開いたままの大蛇腹　　　　　らん&lt;br /&gt;４　　戊（つちのえ）の日のつばくろの羽　　整&lt;br /&gt;５君はなぜかくも美し花へ問ふ　　　　　　　乙四郎&lt;br /&gt;６　　穀雨の糸が夢を縫ふ窓　　　　中山宙虫&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;▼中山宙虫挙句案&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;自由の旗が揺れる末黒野&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;穀雨の糸で夢を縫う午後&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;すぐろのは、戊、稲架、田、基地に近い。&lt;br /&gt;穀雨は四月二十一日ころ。菜種梅雨のころ。&lt;br /&gt;穀物をそだてる雨。&lt;br /&gt;これをいただきますが、裏の折端のばどさん句に午後は出ていましたので、とりあえず窓に一直しておきます。作者のほうで代案あればください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そらんさんにはとびきり忙しくて連句はできないと言われるのを無理にお願いして一句つきあっていただきました。&lt;br /&gt;友情に感謝申し上げる次第です。ありがとうございました。&lt;br /&gt;中山ソランさん。&lt;br /&gt;このたびめでたく九州俳句賞を受賞され、ご活躍をお祈り申し上げます。&lt;br /&gt;（受賞作品は掲載号が出てのちにご紹介いたします。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;満尾しました。&lt;br /&gt;おわってみれば、ふしぎな歌仙でした。&lt;br /&gt;みなさまのご協力に感謝申し上げます。&lt;br /&gt;ここにはさわりがあり使えませんでしたが、梶原呂伊利さんのおいわい句も、有難うございました。&lt;br /&gt;あれ、ふしぎでした。&lt;br /&gt;竹田の子守唄まで動員して一句をよんでおられたとは。&lt;br /&gt;（ぼんへのごあいさつ、ぼん→盆、もりもいやがる盆から先にゃ）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;（のちほどしらべて、起点着地点、時の記入をいたします。）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;以下、連句的。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葵。&lt;br /&gt;あおい　あおい　まもる&lt;br /&gt;葵祭り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しもがもじんじゃ。&lt;br /&gt;かみかもじんじゃ。&lt;br /&gt;はつがらす。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-1e67.html&quot;&gt;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-1e67.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;あさばりかさん。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://chaorica.blog92.fc2.com/blog-entry-126.html#trackback1&quot;&gt;http://chaorica.blog92.fc2.com/blog-entry-126.html#trackback1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;あらきぐうじ。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.shimogamo-jinja.or.jp/guuji/index.html&quot;&gt;http://www.shimogamo-jinja.or.jp/guuji/index.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;h3&quot;&gt;&lt;h3&gt;よしだけんこう。&lt;br /&gt;すぎうらこてんけんきゅうしつ。&lt;br /&gt;かものちょうめい。&lt;br /&gt;長命。&lt;br /&gt;こうらさん。&lt;br /&gt;へこかきまつり。&lt;br /&gt;あおい。&lt;br /&gt;みずのと。&lt;br /&gt;癸卯。&lt;br /&gt;きぼう。&lt;/h3&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;葵くんの健やかな成長をお祈りもうしあげ、この一巻をささげます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>連句・連歌</dc:subject>

<dc:creator>ひめ</dc:creator>
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<item rdf:about="http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-a226.html">
<title>朝から土砂降りの日</title>
<link>http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-a226.html</link>
<description>久留米市旗崎の踏切</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/03/sn3d0671.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;朝から土砂降りの日&quot; src=&quot;http://tokowotome.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/03/sn3d0671.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久留米市旗崎の踏切&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>写真</dc:subject>

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