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2017年2月13日 (月)

お寺さんへの返信用封筒

お寺さんへの返信用封筒

次期お世話係りを報せるためのものです。

ろくた、という地名は、八女市だとずっと思い込んでました。
ところが、八女郡広川町ではありませんか。

岩戸山古墳も福島高校も八女市なのにねえ。
では、豊福坂のあるあたりは?

大坂城にはとても巨大な石が沢山ありました。
どこから運んだものやら。

江戸城築城のときの古

2016年5月16日 (月)

1337年前と同じような地震。

1337年前と同じような地震。


昨日、地域の隣組長会に出て、いただいてきた資料。
地すべりで、600mも一晩のうちに移動していた家があったとの報道記事を熊本地震の
ネットニュースでみたけど、昔もあったのですね。

2016年2月 2日 (火)

お慈悲ですじゃ(泣)

お慈悲ですじゃ(泣)

2015年12月13日 (日)

八女福島のちょぼくれ


うとうきちざ、こと、すぎやまひろし先生の解説と訳詩が下にあります。

http://ameblo.jp/yameyobanashi/entry-10305895825.html

「幕末、天保15年に久留米藩は藩の財政立て直しのために「大倹令」を発令して藩内の祭りをはじめ庶民の楽しみすべてを禁じた。

為政者のこの貧しい発想は昔も今も変わらない。

八女の福島八幡宮の燈籠人形もその対象にされた。


そこで作者不詳の人物が作った「ちょぼくれ」を歌って八女の若衆は藩を相手に立ち向かった。


藩主まで痛烈に揶揄された。


燈籠人形奉納にチカラを入れる町方庄屋と、禁止賛成派の村方庄屋の対立も歌われている。


幕末、天保の若い衆の行動力をこの唄で学びたい。」

2015年11月30日 (月)

石人山古墳

石人伝説
石人伝説
石人伝説
石人伝説
石人伝説
石人伝説

ひとかたばるの武装石人がまもる家形石棺、
せいこさんの案内ではじめてみました。

2015年11月29日 (日)

歌仙興行写真集 1

歌仙興行写真集  1

川(山の井用水路)の水量を調整する小さな堰に、
「コイとアイガモをかっています」の文字があることに写真を撮って気づきました。
まいにち通勤している道なれど、見ていませんでした。

歌仙興行写真集  1

吉田の福島高校のなかを通ってローソンによると、すぐそばの岩戸山古墳ではなにやら車や人が集まっていました。(新資料館のオープンセレモニーがある朝だったのを失念していました。)
歌仙興行写真集  1
歌仙興行写真集  1
歌仙興行写真集  1

新資料館写真をとりたくても、くるまをとめることはできませんでした。
混雑をとおりすぎたところで。
イベントになにがあったのかな?

古墳シンガーまりこふんコンサート、
地元ミュージカル劇団さくら座公演
藤岡弘の居合斬りと八女市長との歴史トーク
地元出身シンガー・グッドカミングコンサート(デュオ)

藤岡弘と市長さんはどんなおはなしをなさったでしょうね。
市政だよりでまとめてくれるかしら。

ちなみに、かささぎゆめのイベント。
(こういうのがききたい。)

ことしなくなられた古田武彦先生と、どなたかわからぬままながら、親切なコメントくださったごいんきょと、117代文部大臣與謝野 馨氏をまねいて、杉山洋先生にしきってもらう。

8世紀以前のこの国のことがしりたいから。

2015年10月30日 (金)

ヴェネチアを造った男 〜初代筑後国主田中吉政〜八女福島文平座

2015年9月28日 (月)

宇佐八幡の窓からみえる山

一月に、社員旅行でいった宇佐神宮。
朱塗りの回廊のなかほどに遥拝所があります。
その窓からみえるのはおもとやまという山。
そこ、どうなっているのだろう?
という疑問にこたえてくれます。

2015年4月30日 (木)

大牟田市の地域包括ケア

大牟田市の地域包括ケア

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本日、保健医療経営大学の公開講座「経営と医療のセミナー」が開催されました。
テーマは「大牟田市における地域包括ケアシステム」で、講師は大牟田市長(古賀道雄氏)でした。
大牟田市での取り組みは、地域包括ケアシステムの構築事例のひとつとして、厚生労働省のホームページはじめしばしば紹介されています。
大牟田市では「認知症になっても安心して暮らせる市民協働によるネットワークづくり」がなされており、次の特徴があると評価されています。

・認知症の行動・心理症状が見られた場合でも、在宅生活を継続できている。
・地域住民にも、自主的に見守りを実施するなど、認知症に対する意識の変化が見られている。
・認知症ケアのための人づくり・チームづくり・地域づくりが、長期的視点で段階的に展開されている。

具体的には、認知症コーディネーター養成研修(2年間)、もの忘れ予防・相談検診(介護予防教室「ほのぼの会」)、小中学校での認知症絵本の読み聞かせとグループワーク(認知症の理解啓発活動)、徘徊行方不明発生時のSOSネットワークなどが実施されています。
「認知症サポートチーム」(精神科・老年内科の専門医3名、認知症サポート医2名、認知症医療センター神経内科医師2名、認知症コーディネーター6名、認知症連携担当者1名)が構成されており、事例検討会(月1回)や相談窓口(毎週水曜日午後)、困難事例への対応アドバイス、若年認知症本人交流会、介護家族交流会などが実施されています。
大牟田市における取り組みは付け焼刃ではなく、介護保険制度開始当初から10年以上の実績があります。
介護保険制度開始当初、認知症の人へのケアが手探り状態であったため、介護サービス事業者が認知症ケアを体系的に学ぶ機会としての勉強会「認知症ケア研究会」(現:認知症ライフサポート研究会)が発足しました。
この勉強会には大牟田市の担当者も参加しており、事業者と市で課題認識が共有されることになります。
その結果として、「認知症になっても安心して生活できる環境整備」が市全体で進められています。
本年初めには「認知症の人とともに暮らすまちづくり宣言10周年」記念イベント(1200名参加)が行われています。
『大牟田市は、子どもから大人まで、あらゆる世代の市民が心を一つにして、認知症の人やその家族の願いに寄り添い、地域社会において、誰もが人として尊重され、安心して暮らせるまちづくりを推進してまいります。』(認知症の人とともに暮らすまちづくり宣言2015)

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

以前、テレビで大牟田の認知症対策の先進的対応をみて、すごいなあと感心して、どこかに書いたと思うのですが、探し切れず。

そのかわり、此の記事がでました。

http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-09ef.html

▽リンク記事

古賀市長に来校頂き「経営と医療のセミナー」を実施しました 

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2015年4月28日(火曜)16:20~17:50、本学のお隣、大牟田市から古賀市長にご来校頂き、「大牟田市における地域包括ケアシステム」をテーマに、ご講演いただきました。

DSC00822

大牟田市は、人口に占める高齢者の比率が全国平均の先駆け的存在であり、大牟田市の認知症サポートチームによる徘徊ネットワークなど、他の市町村の参考になる施策を考案・実施されています。認知症の方本人だけでなく、家族にとっても、安心して住める「認知症の人とともに暮らす」街づくりに対する思いが伝わりました。

DSC00817

ご講演を快諾いただきました古賀市長、および担当の大牟田市役所保健福祉部の職員の皆様方、本当にありがとうございました。

2015年4月25日 (土)

コメント集成~星野村で観月会をもういちどやるにはどうしたらよかじゃろう。

コメント

なつかしさー。ばあちゃんばおもいだします。
納豆の仕込みもこれでやってました。

たけのこ、ことしは一度荒木の山持ちさんから貰っただけでした
みなみなとしよりになったつ。

せいちゃん
うたまるさんが、というよりおっしょさんが、観月会を開くにはどういうやりかたがいいだろか、と、考えてといいよんさった
200人を二回

投稿: 傘 | 2015年4月20日 (月) 12時52分

私は人数きいて驚きました
狭い村に大勢のお客さんは
うれしくもあり怖くもあり
だろうかなあ

いつもどうでしたか?
お接待役はなんにんくらいいらしたのだろうね

投稿: かさ | 2015年4月20日 (月) 15時14分

ひめ。

観月会、かなりのお客様でしたよ。
回数を重ねるごとに増えたのではないでしょうか。
一度行って、感激して、リピーターになる。
そうやって来客数が増え、裏方の実行委員さんは年々大わらわになられたのだと思います。
一番大変だったのは、点心席の対応をされた方々でしょうね。
御茶席もよかったけど、あの素朴な点心席のお料理に癒された方も多かったのではないでしょうか。

さて、ここからはまったくわたくしの私見です。
もし再開されるとしたら、地元の方々の苦にならないような、まったく別の形を考えることが必要ではないでしょうか。
人気の高かった点心席はやめる。
茶所ですから、お茶席に代わるものは必須。
だらだらとやってくる客の対応は時間的拘束が長くて、応対するほうは大変です。
ならば、時間をぐっと凝縮しての開催方法を模索する。

たとえば、庫裡や寺園をステージにしたワンドリンクコンサート。
ゆうぐれコンサート。観月コンサート。
ひちりきでも、さっくすでも、フルートでも、ギターでもいい。
時間は90分で抑える。
ワンドリンクはもちろんお茶。あたたかいお茶とお菓子。抹茶ドリンクでもよし。おなかがすく時間帯ですから、おにぎりがついてもいいね。もちろん、その分は上乗せした金額設定で。
観月会を主催する実行委員も楽しめるものにする。
でないと、長続きはしないと思います。はい、経験的にね。

マンネリ化した古墳祭りをどうにかせねば、と真剣に思ふけふうこのごろ。

投稿: seiko | 2015年4月21日 (火) 09時03分

あそこは駐車場がないから、定員を設けんとね。
せいぜい150人かなあ??
熾烈な争いになるでしょうが。

お茶席には地元の中学校の茶道部の女の子が手伝いに来てたよ。もちろん、着物来て。
お茶席に中学生含めて、10人ほどのスタッフ。
点心席に7,8名のスタッフ。
玉露席にはお茶生産者のおっちゃんたちがこれまた数名。
お土産席(地元野菜やお茶の販売)におっちゃん数名。
40名くらいのみなさんが関わってあったと思うよ。

点心席の料理が素晴らしかった。
だんご汁、白和え、おから、蕗やかぼちゃやしいたけの煮もの、山こんにゃくのきんぴら、おつけものに、にまめ。
裏方の方々のご労苦がしのばれます。

投稿: seiko | 2015年4月21日 (火) 09時13分

せいちゃん

具体てきに書いてくれてありがとう。
わたしは観月会という言葉と以前のせいちゃん記事から、勝手に、静かで優雅なお茶席を想像していた。そしたら、まるで回転焼きみたいじゃない、その人数!
うらかたは報われません、赤字まで被っては。
どんな楽しいことも、恒例となると、マンネリになるし。
そのまま、コピペしてブログにあげていいかな。
手紙を書く時間をみいだせないのだ。まいにち10時間働いてると。

投稿: かささぎ | 2015年4月24日 (金) 12時44分

コピぺ、どうぞどうぞ、お構いなく。

赤字出しての地域活性はありえません。
少なくとも、スタッフの打ち上げ経費くらい捻出せねぱ。
いいと思うイベントには、お金払ってでも、行きたい。
安いから行ってみる?と言う人には来て頂かなくて結構。そのくらいの金額設定で出席者を狭める手もあるかもよ。

以上のコメントは、ここからお借りしました。

ヤマシタセイコ31文字倉庫

http://tanka-souko.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-82df.html

投稿: seiko | 2015年4月24日 (金) 16時00分

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