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2016年3月 6日 (日)

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2014年4月 7日 (月)

21世紀出生児縦断調査(1) 第11回(平成24年調査)に見る母の状況

保健医療経営大学学長

橋爪章

2014 年 4 月 7 日 21世紀出生児縦断調査(1)

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同一客体を長年にわたって追跡する縦断調査のひとつに「21世紀出生児縦断調査」があります。
21世紀出生児縦断調査は21世紀の初年(平成13年)に出生した子を継続的に調査するもので、少子化対策等の施策の企画立案、実施等のための基礎資料を得ることが目的です。
調査事項は、母の就業状況、同居者の状況、きょうだいの状況、身長・体重、間食の状況 等です。
平成13年の1月10日から1月17日の間と7月10日から7月17日の間に出生した子の中から28235名の調査客体が抽出されています。
先週、第11回調査(平成24年調査)の結果の概要が公表されました。
対象児は11歳(小学校5年生)になっています。
母の就業状況については、出産1年前に「有職」だった母は54.5%でしたが、出産半年後の第1回調査では25.1%に半減し、以降、年々増加しています。
小学2年生(第7回調査)になると55.2%の母が働いており、出産1年前の状況を上回りました。
小学5年生(第11回調査)では70.8%です。
しかし、出産1年前に「常勤」だった母は32.8%で、出産半年後に16.1%に半減した後も小学2年生(第7回調査)まで15~16%台にとどまっており、小学5年生(第11回調査)でも19.9%にすぎません。
有職の母の多くは「パート・アルバイト」であるのが実態です。
小学4年生(第10回調査)の時に「無職」であった母の24.4%が、小学5年生(第11回調査)の時に「有職」となっています。
こども小学校高学年になると、母が「パート・アルバイト」を求めている実態が覗えます。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼アンパンマンとスーパーマン

スーパーマン風呂敷で飛ぶ子らの夢   江崎豊子

アンパンマン風呂敷で飛ぶ子らの夢    泥棒かささぎ

幼稚園時代のよしくんが、おかあさんに首に風呂敷をまいてもらっては颯爽とアンパンマンになりきっていた姿が、なつかしく浮かび上がってきました。
江崎さん、やさしい句を、ありがとうございます。

大牟田の俳諧誌「連衆」(谷口愼也主宰)の前号評、古市輝夫氏選句から引用

ところで。先週、弁当つつみにした新聞に、さる久留米の病院の看護師むけ、院内保育園が完備しているという記事がありました。
常時三人の保育士が最大十五人のめんどうをみるとありました。
いいですよね。安心です。もし病気になってもそこは病院です。
しかも栄養士が子の離乳食から何からめんどうをみてくれる。
こんなありがたい職場、理想的ですね。
かささぎ、ついこんなことをおもった。
病院の食事をつくる調理師さんとかは、どうなのかなあ。
いえ、ふつうの病院は食事は外注なんで。
べつの組織が運営しています。
でも、病院ではたらく人にかわりはないので、気になります。

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