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2017年8月 4日 (金)

ブランケット・キャッツ



猫のクロとともに失踪した、たえこ。
耐えることばかりでいいことなんかなかった、という彼女が、
と最後に会社のお金を持ってきえる。
前回、たまたまみて、ネコが面白く、また
富田靖子が懐かしく 。
十時からだからちょうどいい時間、
カルピスグレープとアイス緑茶をぐびぐび飲んで
ぐたーっと脱力しつつ、ドラマしようね。
今日も残業。
木枠屋の手伝い人のおじさんに、木枠打ちがとても上手いと褒められた。
あたぼうよ、年季奉公はとっくにつとめあげたんでさ。
まだぎっくり腰にもならないし、肩も腕も大丈夫。
ちなみにおっちゃんは二枚ずつ運ぶ、
かささぎは四枚ずつ運ぶ。

(ときのかたみに、記録を残す。

昨日の、過保護のカホコもみたよ。
笑った。


2017年7月20日 (木)

過保護のカホコ、みた。

過保護のカホコ、みた。

画像は佐世保のハンバーガーやさん。
関係ないんだけどね。

2017年7月18日 (火)

コードブルー、みた。

がば面白かった。
んが、冒頭の数分を見逃したため、
一体何の事故か、ついにわからず。
おまつりのだしが暴走?
嵐が吹いて油に火?
・・それは昨日の何処かの事件だわ。

2017年5月16日 (火)

かはらなでしこ?

かはらなでしこ?

しらべてん。
こりは外国の血が入っとる種みたいよ。
カタカナの名前がついとるけど、なでしこは撫子でしょ。

ラジオ、
世界の国をもっと知ろう
今日はカナダでしたね。

数学のフィールズ賞を創設したのは、カナダの数学者だったって。
んで、やまとなでしこ。
昔の元気だったころの月九ドラマ👇
https://search.yahoo.co.jp/search?&ei=UTF-8&p=やまとなでしこ&fr=applep2&sftype=1&aq=0&oq=やまとな&aa=0&ts=10399&at=s&ai=1OJwKgG7RdaVI5Gucl2jkA

の台詞のなかででてくるとげな。
なかじいさんセッド。
すんごい記憶力。


追記
やまとなでしこの数学
http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~takebe/yamanade/

2016年6月29日 (水)

羊さん。

羊さん。

2016年6月26日 (日)

黒木瞳初監督作品、嫌な女、最高!

黒木瞳初監督作品、嫌な女、最高!

2016年6月18日 (土)

ゴーヤと江雪斎

道成ゴーヤ園より初物を戴く。

板部岡江雪斎

絵の人はなんとかこうせつさい。北条方のひと。

こうせつさいを演じている役者さんの迫力が、ほとんどゴーヤで。

 苦瓜や江雪斎のへの字くち

山西惇(やまにしあつし)という俳優さん。

きょねん、みた映画に京大の古い汚い寮がでてきたけど、その雰囲気に一脈かよう。
(ほめているのかけなしているのか。ほめてかんどうしている。)

さくさくっと切ってごま油でいためて、麺つゆをジュッとたらして、鰹節でいただくのがおいしい。

2016年5月19日 (木)

せかねこ。もういちどみにいかなきゃ。

途中からみたので、こころのこりが。

もういちど、みたい。

たしかめたいことがある。

なにもしらずにみたけど。

あれは函館でロケしたのですね。

そして、怖いくらいの迫力でせまった、瀧は。

2016年5月16日 (月)

久留米界隈

久留米界隈
久留米界隈

日曜日、3時前にふと思いたち、
世界から猫が消えたなら をみてきた
冒頭二十分みそびれた

2016年1月31日 (日)

『With A Little Patience』(ちょっとの我慢)

(町山智浩)で、これはそのハンガリーの女性の事務員がずっとただ働いているだけなんですよ。オフィスで、デスクワークしてるだけなんですよ。で、それをピンぼけの、彼女にだけピントが合ったカメラで彼女のすごいクローズアップだけずっと撮り続けているのがその『ちょっとの我慢』っていうタイトルの短編映画なんですね。この監督がその前に作っている。

(赤江珠緒)うん。

(町山智浩)これね、要するに、『ユダヤ人を虐殺するっていうのも、ちょっと我慢していればいつか全部終わってすっきりするんだ』っていう意味なんですよ。

(赤江珠緒)そういうことか。

(町山智浩)ハンガリーの人に限らなくて、まあフランスもそうでしたけども。ユダヤ人の虐殺に協力してますからね。

(赤江珠緒)そうですよね。だって、それまでは本当に隣人だったり隣に住んでいるような人を・・・ってことですもんね。

(町山智浩)そうですよ。それまで仲良くしていた人たちですよ。近所に住んでいる。

(赤江珠緒)ねえ。

(町山智浩)で、その人たちをまあ、貨物列車にブチ込んでいたんですけども。その時にじゃあ、普通のハンガリー人はどうしていたか?っていうと、この『ちょっとの我慢』っていう感じで。目の前のものは見えない。何が起こっているかは見ないふりをしてたんですね。

(赤江珠緒)見ないふりですね。

(町山智浩)それでただ、事務だけに没頭して。現実を見ないでいたってことですね。

(赤江珠緒)その良心の呵責とかをちょっと抑えておくという意味での『ちょっとの我慢』。

(町山智浩)封じ込めるってことですね。そう。『ちょっとの我慢』っていう言葉はね、T・S・エリオットの『荒地』っていう詩の中に出てくるんですけども。これ、注射をする時にお医者さんが『ちょっとの我慢だよ』って言うんですよ。その言葉なんですよ。だからそれが、普通の人たちの感覚だったんで。要するに、ナチだけを断罪している映画じゃないんですよ。

(赤江珠緒)そこが怖いですよね。

(町山智浩)怖いんですよ。これはすっごいなと思いましたね。はい。で、まあこれはアカデミー賞確実だろうと。

(赤江珠緒)はー!

(町山智浩)技術的にも画期的だしね。撮り方とかも。

(赤江珠緒)あ、そうですか。でもそのね、映画として、主人公がバーン!と映って、後ろがボケている状態でも、見ていて物足りないとか気持ち悪いなって感じにはならない映像なんですか?

(町山智浩)逆に集中しますよ。『いま、一体なにが起こっているの?なにが起こっているの?』っていう感じで。でもそこに、時々カメラが振るんですよ。パッ!と。すると、うわっ!っていう感じなんですよ。

(赤江珠緒)はー!なるほど。

(町山智浩)だからすごくコントロールしてますよね。観客が見るべきものを、作る側が。常に見えていて、観客が自由に視線を動かすってことはできない状態になっていますね。

(赤江珠緒)ふーん!

(町山智浩)そういうまあ、すっごい映画で。ただ、やっぱりこれは体験映像ブームの現代に作られた映画なんだなと思いました。

(赤江珠緒)そうですか。これ、ハンガリーとかではどういう評価だったんですか?

(町山智浩)まあ、ハンガリーでも、ハンガリーはだからいま、難民問題でシリアから来た難民を追い出すだの何だのってやっているじゃないですか。いま、ちょうど。

(赤江珠緒)うん、うん。

(町山智浩)で、ハンガリーの右翼女性カメラマンがシリアから来た難民を蹴っ飛ばしたりしてるんですよ。いま。

(赤江珠緒)ああー、見ました。見ました。その映像は。

(町山智浩)まさにいま、ハンガリーの人たちに突きつけられた作品だと思うし、ヨーロッパ全体もそうだし、アメリカでも、そのドナルド・トランプがね、『難民を追い出せ!』とか『移民を追い出せ!』とか言ってる時なんで。まさに世界中がこれを見なきゃならないっていう時に来てると思いますよ。それが『サウルの息子』で。『サウルの息子』の『息子』っていうのはどういう意味なのか?っていう説明をし忘れましたけども(笑)。

(赤江珠緒)うん。

(町山智浩)それはまあ、見てください。映画で。すいません(笑)。

(山里亮太)ここが大きく。このストーリーの中で大事な。

(町山智浩)うっかりしました。そのタイトルの意味はご覧になって・・・ということで。はい。

(赤江珠緒)はい。わかりました。『サウルの息子』は1月23日から都内で公開中ということで。これから随時広がっていくということでございます。はい。町山さん、ありがとうございました。

(山里亮太)ありがとうございました。

(町山智浩)どもでした。

出典:http://miyearnzzlabo.com/archives/35192

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