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2016年10月26日 (水)

椿の葉っぱ重ね刺しが印象的な生花の全体像

椿の葉っぱ重ね刺しが印象的な生花の全体像

2016年10月24日 (月)

フラワーデザイン展にて

フラワーデザイン展にて

どなたか作者名は存じ上げませんが、これを見た瞬間、目が釘付け。
椿の艶やかな葉っぱを何枚も千切って集め、串刺しに。
華道を離れて、幼な子に戻らせてもらいました。
スゴイ、まさに。
フラワーデザイン展にて


フラワーデザイン展にて
これも大好きな作品。見て、刺身などを盛る、薄板が立ててあります。
これも、最初の串刺し葉っぱと同じ作者かもしれません。同じところに展示されてましたから。

2015年7月12日 (日)

青木繁記念美術展 かささぎ選ベスト5

青木繁記念美術展   かささぎ選ベスト5

「散歩」  吉竹弘樹

青木繁記念美術展   かささぎ選ベスト5

「go by」 タムラヨウイチ

青木繁記念美術展   かささぎ選ベスト5

「煙雨」   吉井宏平

青木繁記念美術展   かささぎ選ベスト5

「3・11 刻を動かす」   小原秀隆

青木繁記念美術展   かささぎ選ベスト5

「セントラル劇場からの眺め」  野中郁美

2015年3月18日 (水)

八女市老連広報を古賀邸に置き忘れ

別府みやげ


表紙絵は久留米絣の人間国宝、広川町在住の森山虎雄氏夫人、富子さんがモデルとあります。
父がなくなり、うちには本が届けられなくなり、ザリガニおっちゃんから借りてきました。

2014年12月25日 (木)

美立七曜星と海運橋

月岡芳年: 「美立七曜星」 「灯台の火」 - 東京都立図書館

月岡芳年「美立七曜星」

画像引用元;http://ja.ukiyo-e.org/image/metro/198-C001-003

小林清親「海運橋 第一銀行雪中」

画像引用元;http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/collection/symphony/fukei/pt2_04.php

以上二枚の明治時代の浮世絵は

北村薫 『玻璃の天』所収「幻の橋」より引用しました。

2014年12月 3日 (水)

よへほ節    山鹿千人灯籠おどり


▽よへほ節について

明治以降地元で愛誦されている民謡で、八月十六日の灯籠祭の夜、山鹿灯籠踊りに合わせて歌われる。
その発生が明治以降の事でもあり、民謡と言うよりむしろ俗謡系に入る三味線唄で、あるいは熊本方面からの流入とも考えられる。
昭和八年(1933)野口雨情に歌詞の改作を依頼してできたものが、今日のよへほ節である。
歌詞の最後につく「よへほよへほ」という囃子詞から来たものである。

以上、http://portal.kumamoto-net.ne.jp/yamagakamoto/htm/3_0/3-12.htmのコピペです。
歌詞もそこをごらんください。

ブログ内リンク記事

日本民謡協会久留米支部のおさらい会
  1http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/iphon-1.html
  2http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-7401.html 

九州俳句誌掲載の俳句:http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-00a2.html

2014年12月 1日 (月)

着物、雨の日

着物、雨の日
着物、雨の日
着物、雨の日
着物、雨の日

2014年11月25日 (火)

東北工場のりんご、いただく

東北工場のりんご、いただく

九州工場には温州ミカンが植えられましたが、まだまだです。

しかし、東北工場にはりんごが植えられているらしく、毎年おくられてきて、みなでいただきます。しらべたら、青森に工場があった。十和田湖の近くよ。

みかけはよくないけど、あまくてなかなかのおあじでした。ふじとおもう。

したにしいている新聞記事、高野切について。
むかしのひとがいかに余白を重んじたか。

2014年10月11日 (土)

フローリストしはらで朝こさえてもらったミニブーケ

フローリストしはらで朝こさえてもらったミニブーケ

フローリストしはらで朝こさえてもらったミニブーケ

えめさんってさ。雅姫さんに似ているよね。知ってる?
わたしは彼女の本を一冊もっている。

『理念と加護と冷やしんす』っていうのだけどさ。

フローリストしはらで朝こさえてもらったミニブーケ

うーん。三枚撮った花の写真、どれも同じものなのにね。

2014年9月24日 (水)

ホテルのフロント、トクサがあったよ。

ホテルのフロント、トクサがあったよ。

香川先生が宿泊された中洲のホテルは、那珂川べりにある高層ビルだった。
フロントは13階のここ。アクロスは川のむこうになります。すぐ近く。

パッと目についたのは唯一、和のテイストのトクサ。

すぐ、円山応挙の絵のなかでも二番目に好きな絵を連想。l

木賊兎図、円山応挙。

静岡県立美術館ホームページのここで見れます。http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/_archive/collection/item/J_261_1055_J.html

(とくさ、なんでとくさなのか、包丁があの茎で砥げるんだってさ。砥草)

香川先生はお電話したらアクロスからちょうど戻って見えるところでした。
台風もそれ、雨もふらず、よい天気でした。

参照

以前書いた応挙の氷図と連動する連句の脇の句について

(うわ、これにもえめさんが登場している)

http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-826c.html

上記の絵の引用元は「足立区綾瀬美術館」でした。ありがとうございます!

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