東妙寺家の猫 3
右のごんぞうって雰囲気のは、その1での、コテツさまではないでしょか。
その1http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-2088.html
左の白猫の手前のがその2のバステトさま?いやちがうね。顔が丸すぎる。
その2http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-e536.html
右のごんぞうって雰囲気のは、その1での、コテツさまではないでしょか。
その1http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-2088.html
左の白猫の手前のがその2のバステトさま?いやちがうね。顔が丸すぎる。
その2http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-e536.html
らんちゃんを迎えにいき、出迎えてくれた白猫を一枚。
こいつは、古代エジプトのブロンズ像の猫を思い出させます。
しらべたら、あれ、バステトっていうんだって。(なんと神像でした。)
http://www.nekolove.com/jitenn/06basuteto/basuteto.html



記録として:
きららは三十日の早朝、出産した。私はまいあさ九時に事務所へ到着する。この日行くと、きららはいず、社長が獣医さんとこへ出産に連れて行ったとボスがいう。未明すでに自力で二匹の子を出産、しかし逆子だったのと陣痛微弱により窒息死したという。やはり自然分娩は無理と、獣医をさがし、遠方に見つけて連れて行ったとのこと。
月末で事務は忙しいのに、そっちのけで犬の出産騒動にまきこまれる。その遠い獣医さんちに姫野さん迎えに行って、といわれて地図をみながら車で駆けつける。すると、社長が目を泣きはらして、箱に入ったきららと二匹の赤ちゃんを抱いてまっていた。五時間を自然分娩させようとしてじっとお医者さまと二人できららのそばにはべって待っていたそうです、たちんぼうで。でも、まだおなかにいるのはわかるけど、陣痛が来ず、体力が弱っているので、帝王切開しか方法がなく、ここではできないから別のところを紹介するといって、別の医院へ移りました。上は移動の車中で撮ったものです。
着いたところは犬猫専門病院で設備も看護婦さんも整っていました。はじめに行ったとこはどうも馬や牛が専門の獣医さんだったみたいです。さて、すぐにきららのおなかを超音波で診察なさいました。(写真)そして血液型を調べ、麻酔をうち、帝王切開をなさったのですが、超音波撮影では心臓が打ってないといわれた赤ん坊が、取り上げられたとき、看護婦さんのマウストウマウスの人工呼吸により、息を吹き返したのです!二匹も!
看護婦さん、すばらしい!(手だけ写ってます)わんだふおぉ。
出産は、犬も人も、同じく命をかけた(おかねもかけた)、崇高なものだと思いました。それと、さかごというのが命にかかわるのだと身にしみてわかり、私を逆子で生んでくれた母と、とりあげてくださった黒木の産婆さんに感謝するのみです。

きらら、マタニティブルー。見るからにつらそう。
犬は二ヶ月で出産する。はじめて観察してるけど、人間よりもつらそう。ここ二三日、ものもいわないし、食べなくなった。うごきもにぶい。欝状態。あおむけになったり、よこむきになったりしている。おちちが片側四個あるのがわかります。あしたは生まれているかな。毎日そう思って出勤してます。ダックスフントは足が短いので、おなかがおおきくなると、おなかを擦るかんじになり、だから余計苦しいのでしょう。

目抜き通りのカソリック教会です。
学生時代ミサに一度礼拝したことがあります。小倉の教会と違って、神父さんの衣装がきらびやかで厳格な印象でした。あとで知ったことは、こちらはカソリック、あちらがプロテスタントでした。

きのう、久留米市民図書館に本を二冊(カイコの一生の写真本と、石田郷子著『名句即訳ー蕪村』・・タイトルをはっきり記憶していない。たぶんこうだった。とても勉強になった)もどしに行ったら、駐車場が満車で、こまりました。土日の昼は多いので、平日がいいです。見えているのは、石橋美術館です。そういえば、地続きです。

ここはどこでしょう。井筒屋の向い側、郵便局の前です。珍しくも和服の女性、それも和装のコートを御召しになったなよやかな年配の女性があちらからやってこられたので、別のものを撮るふりをして、つい撮ってしまいました。やはり着物はいいですねえ。師走って感じが出ている。(人通りは少なかったけど、車は多かったのです)
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