きのうの夜、七時から八女福島某所で忘年会をしました。
連句のほうのお仲間です。
近ければ、前田圭衛子師匠、函館の杉作先生や東京のさくらさん(声を知るのみ)や横浜のうたまるさん、
それから福岡のばどさん(お会いしたことないです)、広川町の消挙どん、熊本市内の宙虫さんにもおいでいただきたかった。いずれそういう日もあるでしょうか。
会場設定などをやってくださったエメさん、ありがとうございました。
東妙寺が急用で来れなかったけど、あとは全員そろい盛り上がりました。
俳句会のことはどっかへいってしまった。苦笑
のちほど又課題句として一字提出をいたしますのでその節はよろしくお願いします。
記憶にのこった料理:
肉じゃがの小鉢
あん肝の酢の物
おさしみ盛り合わせ
アボガドとクリームチーズのさらだ
なすの八町味噌田楽
牡蠣のオーブン焼き
胡瓜のスライスに明太とマヨネーズのっけ(たべそこねた)
レタスととまとときゅうりとだいこんスライスなどのサラダ
・・・
〆のおじやもおいしかったです。
かっこいいマスター、でしたね。
(写真はえめさんとぼんの手。かささぎの正面にいらしたのです)。
六時まで福岡市で講師役(政権交代と医療、じゃなかった、なんだっけ。医療関連法規についての講演でしたか)を済ましてかけつけてくれた竹橋乙四郎に感謝します。いろいろと貴重な話を聞かせてくれて、面白かったよ。
現役の厚生官僚だったおつしろうの御巣鷹の夏の記憶。
かささぎははじめて夜の福島町を歩きました。
442沿いの銀行が軒並み駐車場をフリーにしてくれてたのがありがたかったけど、一番近い筑邦bkは早々と満車だったのにはびっくりしました。
またいつか。
「底意地」の意味がわからんで辞書ひいてしもた。
八女が未開の地やら思とらんですよ。久留米よりちょっと田畑が多いかと…(おなじことやないか!!)まあ久留米も広かけんね。
シラミについて言えば、今流行の新インフルエンザだって、東京の隣同士の区・市なのに流行ってるところとそうでもないところがあるから、それと似たようなもんでしょ。
DDTは、敗戦直後にGHQが持ち込んで、引揚者などに使ってたというのは知ってたが、これを機会にWikipediaで調べてみたら、何とのちのチバガイギー社(ほら、スモン病という薬害問題覚えてないでしょうか)の技師がその殺菌効果を発見してノーベル賞受賞したのだとか、その後農薬としても使われて、でも土壌汚染がどうたらこうたらと書いてあった。いや、底意地のおかげで?また少し賢くなった。「農薬土に苦し」というわけか。
で、給食の有無に関していうと、これも市町村の教育委員会の方針次第。だから給食も、センター方式がほとんど?になった今でも、自校方式を貫いているところもあるというわけですが、今の久留米や八女はどうなんでしょう?しつこく言うけど、教育委員会というのは戦後、教育の民主化、地方分権化、地方自治のために作られた組織なので、文科省の下請機関みたいなことやるんだったら無駄な存在なのです。
中学校の学校給食がないのは、べつに久留米市だけじゃなかよ。福岡市内だって、北九州だって、弁当ばい、かーちゃんべんとう。
福岡市在住、広川出身の後輩が、中学生に給食がある子ども時代を過ごしていたので、中学には当然、学校給食があると思っていたのに、毎日弁当をつくらなくてはならないのでびっくりしたと話してくれた。広川の保護者はいかに自分たちが恵まれているか考えやんと説教されたことがあるもん。
感謝はせんじゃったけど、中学生になったこどもたちに弁当をつくらなくてよかったのは、正直言って助かったよね。
学校給食が始まったのは、貧困のため弁当を持ってくることができない子供がいたからと聞きました。農村部に学校給食が根強いのは貧困層が多かったからでしょうね。
自校方式をセンター方式に切り替えるためには、生徒数が少ないといろいろリスクもあるのです。予算的にね。生徒数の多い都市部はセンター方式が主流です。費用対効果が高いからできることという見方もできます。一番のハードルは現行の調理員を首にするわけにはいかないってこと。それがネックで、自校方式のまま、現在にいたってるところも多いのです。
ちなみ、広川町は段階的に外部委託に切り替える準備段階にはいっていて、調理員のかたが数ヶ月ずつ事務職体験をされているようです。
ろいりーさん、せーこさん。
いろいろとくわしいおはなしをありがとう。
チバガイギー、ひゃあひさしぶり。なつかしい。
かささぎは個人的にチバガイギーとアストラゼネカがなつかしかとです。
けっきょくさ。ひとってじぶんのかんけいしたことしかよくしらないよね。そんでもっていろんな文句いったりしますよね。その逆もね。そんなもんだろね。
で、つかれたのでもうねます。
バッテリー残量ぜろっす。
![]()
給食室の匂いって独特で、永遠に覚えていると思います☆
この頃は食品アレルギーの子供とかいなかったように思うけど、環境汚染もあるのでしょうね。
それにしてもDDTをふりかけられてもいまだに元気な私達でよかったです@@
あの時DDTの言った容器を覚えていますか。
左手で抱えて右手で平行にシュッシュッと押すと先端から噴射するしくみのやつ・・☆
昨日は風呂敷頭を実演しようと風呂敷まで持参していましたが、披露できませんでした。
またいづれ(爆)
学校給食の思い出
一つはわさびいりのポテトサラダ。この味が忘れられなくて何度も挑戦するのだけれど、これだ!と言えるものはまだできていない。
二つ目はグループで食卓を囲むスタイル。
入学前年に火災が起きて、何もかもが新しくなっていく時期に入学した。当時の最先端だったろうから見学者も多かった。
肉が食べられなかった私はグループで(5~6人ぐらい)食べる給食に助けられた。太田君やゆりちゃんが肉好きで沢山食べてくれたから。見学者があるときはいかに見つからずに肉をどけるかで苦心した。一度指摘された事があったように思うが見学者の方の指導だったので、おおごとにはならなかった。
変なことを思い出してしまった。(笑)
三潴も弁当持参組。パンの日もあり、子供は多めに金額をいい、それでお小遣いを浮かせたとあとできいた。給食でも弁当でも食べられたらそれでいい。
保健医療経営大学の広大なグランドでみやま市の食のおまつりがあります。
地元企業のタカ食品ー学校給食でのいちごジャムで有名です。かつてイチゴ農家だったわが家でもその昔シーズンになるとここへジャム用の豊の香いちごを出荷していました。ゆえにとーってもなつかしいーのジャムづくり体験とか、マルヱ醤油の味噌づくり体験とか、瀬高でもっとも名高い高菜漬けをつかった料理ですとか、このブログでもいつぞや出てきた「いげのはまんじゅう」作り、みかん狩り体験、うどん打ち体験、そしてみやまの味の「てんこもりバイキング」などなど盛り沢山です。
どうぞご家族そろってピクニック気分でお出かけくださいませ。
なお、たべたあとはからだを整えるフィットネスクラブも大学のジムに一日限りのオープン。
さすが保健医療経営大学ですね。
写真のポスターはクリックで大きくなります。(鮮明でなくてごめんなさい)。
※体験メニュー(うどん打ち・みやまてんこ盛りバイキング・こんにゃくづくり・、みそづくり・ジャムづくり・みかん狩り)は、予約受付中でございます。
第一回みやま「食の祭典」実行委員会事務局:
0944-64-1504 (みやま市役所企画調整課)
さて当日は大学祭も催されますが、連句会亜の会では教室をお借りして第三回ありあけ連句興行を催させていただきます。(連衆のなかに同大学の理事長と生徒がふたりいることの縁に深く感謝いたします。)
室町の雅(みやび)への誘(いざな)い - 連句興行
連句とは俳諧の伝統的な一形式(俳諧連歌)です。和歌の連歌から分岐して遊戯性を高めた集団文芸で、五七五の句の後に七七の句を交互に付けていきます。古来からの「式目」(ルール)に従って句を付けてゆくところに知的な遊戯性があり、連句の醍醐味となっています。
室町時代の山崎宗鑑(1465-1553)、荒木田守武(1473-1549)が俳諧の祖です。荒木田守武は伊勢内宮の長官でもあったことから、俳諧は伊勢のセレブの嗜みでした。九州では戦国武将の橋爪鑑実(1535-1588)が1571年に俳諧興行を行った記録があります。松尾芭蕉(1644-1694)以降、冒頭の発句(五七五)のみを鑑賞するなど発句の独立性が高まり、俳句の源流となりました。
今回の連句興行は、筑後の連句結社「亜の会」が、式目の解説を加えながら、三十六句の「歌仙」を巻く予定です。見学に徹されてもよし、飛び入りで句を付けられてもよし、室町の雅の世界にどっぷりと浸かっていただきたく思います。
俳句や短歌や詩などがすきな方はぜひ覗いていかれませんか。
ことばを五七五と七七の韻律にのせ、自然の深い哲理にふれ、また人生の機微にふれ、ときに笑いながらときに苦吟しながら、どこをとっても「今現在」という巻物時間のやさしい流れに身をゆだねます。
ぜひあなたの一句をだしていただきたいと思います。
俳人のかた、川柳家のかた、歌人の方、詩人の方。
またちっともそういった文芸に関心も興味もない理系のあなた。
そういう人がじつは一番向いている。
どうぞどうぞ。きたれきたれ。笑
連句はたくさんのきまりがございますが、ちーっともむずかしくはありません。
たった一つです。
「前句のこころを受けて自分の句をつけ、前前句から転じる。」
これだけです。つけて、転じる。それだけのことであります。
※過去のありあけ連句興行の作品をつけておきます。(クリックで出ます)。
第一回http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-819c.html
第二回http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-2.html
「31文字倉庫」の案内状、リンクしておきます。
http://tanka-souko.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-8c7d.html
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「こんにゃくばかりのこる名月 芭蕉」
整骨院の先生がこんな話を患者さんとしておられた。
「ひいじいさんが骨継ぎの名人で、ずいぶん遠方からも尋ねて見えたらしい。
むかしは何も道具がなかったんで、いまで言うホットパックみたいなかんじで、こんにゃくをゆがいて熱くしたのを患部にあてがっていました。」
へーえ。
ってことは、この句はそういう付けだったんだ。
前句は、
「よもすがら尼の持病を押へける 野坡」
ついでのことに、炭俵のこの巻きからその句のあたりを拾ってみました。
本当にすばらしい。以下、初折裏1からの12句。
御頭へ菊もらはるゝめいわくさ 野坡 (秋・恋前)
娘を堅う人にあはせぬ 芭蕉 (恋)
奈良がよひおなじつらなる細基手 野坡(恋離れ)
ことしは雨のふらぬ六月 芭蕉 (夏)
預けたるみそとりにやる向河岸 野坡(雑)
ひたといひ出すお袋の事 芭蕉 (雑)
終宵(夜もすがら)尼の持病を押へける 野坡(雑・釈教)
こんにやくばかりのこる名月 芭蕉(秋・月)
はつ雁に乗懸下地敷て見る 野坡(秋)
露を相手に居合ひとぬき 芭蕉(秋*)
町衆のつらりと酔て花の陰 野坡(春・しおりの花の座)
門(かど)で押るゝ壬生の念仏 芭蕉(春)
おかしらへ菊もらわるるめいわくさ。
菊は実際の菊でありつつ、むすめごの名前でもあるわけで、ということは初折りに入ってすぐ恋前句を出しています。
それをうけた芭蕉の
「娘をかとう人にあわせぬ」ってにくいよこんちくしょうってな付句、ほんまに芭蕉は恋がお上手です。
背景がぜんぶみえるような。わずか七七音の句なのに。
つぎのやば句の
奈良がよい、「ほそもとで」は零細商人だとわかりますが、なんで奈良?
なじみの面々が奈良へ何かを売りに行く。
前句とあわせてよみますと、硬いおやじさんが丹精こめて育てた箱入り娘を、これとおぼしき仕事仲間の男にさりげなくあわせている様子がうかびます。
ほんっとに連句ってすごい文芸だなあ。
芭蕉ってすばらしい俳諧師だなあ。
*
露は本来秋の季語ですが、芭蕉さばきの座でいくつか露を軸にそれを春の露として転じている付け合いが見受けられます。秋と春の句のあいだに一句の雑句もはさまないで。
明治屋のお惣菜。オクラと山芋のっけそば(おいしい!)と、レバニラ炒め。
レバーが嫌い、でもこれはレバーに片栗粉をまぶして揚げてあるので大丈夫。
バテ気味でした。元気が出ました。
週の半分は自分のお弁当、あとは買ったり、食べに行きます。
明治屋のお惣菜では、中華丼の味が好きです。
でもチャーハンに掛けるのだけはやめてほしい。白ご飯じゃなきゃ。
そば:298円、レバニラ炒め:196円、合計494円也。
レバニラのほうには、もやしとにんじん、レタスも入っていました。
追記)
夜に国民放送で『毎日がイタリアン』って料理番組を母と二人でみた。
そしたら、あこがれの「乾燥いちじく」が使われました。
シロップで乾燥いちじくを煮て、やわらかなジャムにして、ナッツの粗刻みを入れて、地方色豊かな長いパンのスライスの上にのせて、さらに山羊だったか羊だったかのややこしい名前のチーズものせて食べる。
かりっとやいたパン、お盆にみた『西の魔女が死んだ』でもふんだんに出てきました。
とてもおいしそう。
乾燥いちじく、いちど作ってみたい。干し柿みたいにやるのだろうか。
おととい、又城島から三潴あたりをうろうろしていたら(「東京物語」を借りに三潴図書館に行ったので)、我が家みたいにいちじくをたくさん植えた畑がありました。かささぎは、きっといちごからの転作じゃなかろうか。と思いましたよ。
かれらはすべて、生食用に出荷しているのだろうか?
乾燥いちじくにしたらいいのじゃなかろうか。需要はあると思います。
生ではさほど食べられるものではありませんから。ひとり一個どまりで。
うちはまったく出荷していないのですよねえ。趣味の園芸。
広報やめを見てたら、福島高校が松山で開催される「俳句甲子園」に出るらしいよ。8月7日に。
へえ。
高校生の俳句と批評か、たのしみだね。
その映画、おととしだったかな見ましたが、おもしろかった。「恋は五七五!」いつもトップをきそうのは東京の進学校だったような。
ながさきげんばくきへ毎年句をだされる長崎工業高校でしたか、あそこもとても上手です。
まりさん、きのうはどうもありがとう。
あのまんまブログアップしました。
文責、すみたから。
私も福島高校の記事、読みました。
後輩たちも頑張ってますね。
八女は文武両道の教育が行き届いているんではないかと思います。
文化的地盤がすでにできている。
良いところに住んでますね。
松山には一度いってみたい。函館にも。
うどんがだいすきだから。
それと先日まりさんにいただいた俳菓のタルトが上品でおいしくて、その上へんてこなコピーが忘れられません。
時計の針はきっかりまっすぐ。てなの。
それはどういう意味やねん!ってどつきたくなる。腹時計のことやろか。
六時屋タルトなので、六時きっかりにコマーシャルがあったような覚えがある。
六時は長い針と短い針が真っ直ぐになるから、「針は真っ直ぐ正直に」のコピーになったんじゃないかな。
後から出来たライバル社の一六タルトがチェーン店を展開してきて、老舗の六時屋は一時期針が傾きそうになったけど、道後温泉の人気復活によってまたしゃきーんとなったようです。
道後温泉にも入ってきたけど、、若い人もいっぱい来ていて驚いた。入湯切符を買うのに並ばないといけないくらいの盛況ぶり。千と千尋のお陰かなあ。昔のようにのんびりとはいかなかったけど、故郷の賑わいはやっぱりうれしい。
福島高校の面々もきっと道後温泉に入ってくるだろうし、松山城もいくのかな。
恋は五七五みたいに。
その道後温泉、行きましたよ~。
もう随分昔ですが、レトロな雰囲気の大きな温泉旅館がありました。
駅前のにぎやかな音楽の鳴るからくり時計。あら、なつかしい。
mariさんのふるさとはそちらですか?
seikoさん、そうです。松山はわたしのふるさとです。
道後温泉本館は子供の時からよく行きましたよ。
2階の畳の大広間で子供用の浴衣を出してもらえるのがうれしかった。
湯上りにお茶とお菓子を頂いて、汗が引くまでゆっくり涼んでから帰っていましたが、今は盛況のため時間制限が出来てました。まあしかたないかな。
道後温泉のどこかの旅館で、あのお笑いの友近さんが仲居さんをしてたそうです。
あの人のイントネーションがまさしく松山のものです。
ほうなんよー。
ほうなんよー。ですか。
ことば、北九州とおんなじところもあるよね。
きれいかったってことを、きれいなかったよ。って打ち消していいませんか。あれにはびっくりします。意味がつうじなくて。
ところで、まりさん。
「センセイの鞄」小泉今日子主演映画は、レンタルにはありません。
それと柳川掘割物語は柳川図書館にビデオがあるみたいです。
市民じゃないと貸してくれないみたいだけど、そこでみることはできる。
こんばんわ
お父様は順調な退院でおめでとうございます。
長引かなくてよかったですね。 でもしばらくはお大事に☆
柳川の風景がとても美しい「東京日和」はお気に入りの映画です。
アラーキー氏がご自身の奥様との日々をつづられた内容だと聞いています。
後半の柳川の川くだりや沖の端の舟だまりなどすばらしく叙情があります。
中山美穂さんが奥様の役です・・☆
えめさん、ありがと、その映画の題名がわからなかった。
事務所のとなりの席の子が教えてくれてたのですが、こんど借りてみます。
柳川掘割物語も見たい、宮崎駿さんと高畑勲監督のドキュメンタリー。
となりの席の子のチチが川くだりの船頭見習い中で、そういう話をくわしく教えてくれるもので。
お久しぶりでございます。
オーストリアのザルツブルク近郊で「サウンド・オブ・ミュージック」の世界に浸ったりして、ボケーッとしとったら、ウィーンの地下鉄でスリにあってさあ大変。
失意とともに「第三の男」に出てきた観覧車に乗って、落ち込んだ気分を紛らわし、テーマ音楽を口ずさめばヨメはそれをヱビス・ビールのコマーシャル・ミュージックとしか思とらんし。
そういうわけで、何とか映画と関連づけてここにコメント書き込みます。
「柳川堀割物語」も「東京日和」も図書館にVTRやDVDがあるじゃんね、と思ってよく考えたらそれは八王子図書館だった。やはりボケとる。
今日は早朝から仕事行って、しかもその後10日間休みなし。
でもこんだけ休んだからしょんなかね。
久留米図書館調べたら、三潴館に「東京日和」のVTRはあるようです。
私は封切りの半年後ぐらいに見たけど、いい映画です。でももう12年も前の映画か、年とった。髪の毛だけ竹中直人のごつなってしもた。ありゃ、それはその頃からか。
映画についてもう1つ、松山の話題でなぜか田中麗奈の顔が思い浮かんでたけど、そうそう「がんばっていきまっしょい」が、松山東高校をモデルにしたものだった。私の元同僚がその高校出身、ありゃりゃ、この映画も11年前。
そういうわけで、脳天壊了状態、久留米には8/11頃帰ってきて、10日間ほどいます。
今は年休ちゃんと取れるのだけが取り柄の仕事かも。
筑後川マラソンは10/11、なんでわざわざ久留米に帰ってまでの出場かというと、その理由はまたの機会に。
全く無関係ながら、昔作った戯れ歌を一首
「せろにあす もんくあるかと ピアノ弾きゃ
ペットでまいるす ジャム・セッション」
まいりました、うたぴあのととらんぺっとのじゃむせっしょん。
ろいりさんはやっぱり二上がりもんだね。
欧州旅行おかえりなさい。すりにあっても、ちゃんと帰ってこれるものなのですね。
ろいりさんが奥さんのことを、うちのよめが。というのはなかなかいいですね。
だれもそんなふうに妻のことを呼ぶ人はいないから。
これが逆のパターンだとどうなる。うちの宿六が。かな?
嫁の対語は婿だけど、ふつううちの婿が、とは妻はいわない、それだと養子のしゅうとになってしまうから。
柳川掘割物語、じつはおととし八女図書館にいれてくださいとリクエストしました。
でも没だった。
久留米図書館の貸し出しカードを作ってもらったので、行ってみよう。
小説『砦に拠る』松下竜一は城島分館、DVD『東京物語』は三潴分館、DVD『柳川掘割物語』は柳川図書館。
以上、整理してみました。
マラソンは十月十一日、その日は日曜ですか。
娘の働く病院は経営者がかわり労働環境が厳しくなったそうで、電話でブーイングを聞かされるようになりました。
有給がなくなった。無給で時間外労働をさせられる。
住宅手当がなくなり、お給料が安くなった、早出の四時おきがとってもきつい。・・うんぬん。
それで、お昼をいっしょにたべようと次男を連れて会いに行きました。
小郡のとある駐車場にただで車をとめさせてもらって、西鉄電車で。
まちあわせたのは、写真イムズビル前。
13階にある「野の葡萄」で野菜料理のバイキングをたべました。
http://www2.coara.or.jp/cgi-bin/demo/read2.pl?fid=02&kid=110000&sno=0996
娘は調理師ですので、味にもうるさいしこういう情報が速い。
11時オープンですが、20分前ころから列が出来始めます。
おばさまがたやむすめさんにすごい人気。
夏野菜のいろんな料理がたのしめました。
んが、ムスコはといえば。
お皿をもってうろうろしていましたが、盛ってきたのをみたら、あれー。
カレーとやきそばと、からあげみたいな肉と、そんだけ。兄と違って小食。
姉から「もとがぜんぜんとれてないじゃん」といわれて渋い顔。
野菜嫌いに野菜料理バイキングは禁欲を迫るものでしかなかったみたい。
野菜は一片の胡瓜さえよりわけて箸をつけようとしない、父親直伝の筋金入りの野菜嫌い。
みょうなとこだけ、なんでかよく似るよね、親子って。
顔、ニキビできてるし、姉が野菜をたべないからよ。と言ってましたが、まったく聞いてない。
おねいちゃんはこの弟に大甘で、かわいくって仕方なく、ポロシャツとかブランドのぜいたくなスニーカーとかを又今回も買い与えていました。
むすめよ、もうしばらくがまんしたら。と言っておいた。
母には今のそういう経営上の厳しさは当然だという気がする。
給食が委託方式にならないだけ、ましなほうじゃないのかな。
毎月のお給料をちゃんと遅延なしで支払うってことが、どんだけ大変なことなのか、かあさんはこのごろよくわかります。
そういうはなしをして、私たちは三越の二階にあるGAP(アメカジのお店)と新天町のZAZAをひやかし、一方の洒落むすこはどこか見たい店へ行き、娘はすっきりした顔で、自転車で博多まで帰っていった。
娘は結局、三人姉弟のなかでは一番堅実だと母は思うのです。
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古代博>>はい。 たしかに地味ですね。
タダ券をゲットしたので行ったのかもしれません。
たしかに、タイトルに踊らされるというのはいい方法かも☆
この世界は興味があればこそのことで、掘り出されたものにロマンと空想を駆使しないと面白さはありません。
卑弥呼>>専門家は畿内説が有利とのことですが、熱心さは九州説指示には敵わないようですよ。
九州説のみなさん、ここはしっかり頑張りましょう♪♪♪
畿内説に断定されることになったら(まず断定はしないと思うけど)九州で最初に都を作って東に上って行ったってことに☆彡
投稿: エメ | 2009年11月25日 (水) 11時32分
↑追伸
タダ券で行ったけど、結果はとても良かったのよ。
行ってよかったと思いました。
まだの方、ロマンを見つけに行かれてください。29日まで(^_-)-☆
☆本物の石人をごらんあれ☆静かで密やかな目を☆
投稿: エメ | 2009年11月25日 (水) 11時57分
そうでしたか。そんなら石人の目をみにいくぞ!!
ほんものの石人はみたことない。八女人なのに。
東京の国立博物館にあるってきいたけど。
日曜、むすめが休みだからいっしょにいくって。ひさびさの娘孝行。ほんとは電車が速いと思うのですが、娘のお玄関口までお迎えにいく羽目に。とほほ。
日曜が最終日・・多いかも。
投稿: かささぎ | 2009年11月25日 (水) 12時48分
エメさん、邪馬台国東遷説は、意外と有力な説なのですよ。ところで、30年以上前にSF作家豊田有恒の「邪馬台国を見つけよう」という本を読みました。福岡の山門郡に行って旅館に泊まったら大歓迎されて、ぜひ邪馬台国山門説が正しいように書いて下さいと頼まれ、「邪馬台」という地酒まで振る舞われたとか。一方、大和地方では、ここらへんにはいっぱい古代の遺跡があるけんね、1つぐらい九州に譲ってやってもええよ、という余裕の態度だったらしい。一時は吉野ヶ里の発掘で北九州説が有力になったけど、今は畿内説が有力になって、でも結局はわからんでしょう。一番良いのは奈良の箸墓古墳を発掘調査することだが、これは宮内庁が許してくれない。この役所が日本の古代史研究にとっては癌のような存在である。でも今の天皇はいい人だから、直訴したら何とかならんかな。
ま、それはそれとして、かささぎさん、今回はno problem、ケンチャナヨ、没問題(メイ・ウェンティ)ですが、メールを引用する時は一応前もってお知らせ下さい。石人、25年ぐらい前に岩戸山古墳と石人山古墳を見に行った時は、そのままそこに展示してあったけど、今はもう見れないのでしょうか?そういや岩戸山古墳の近く=福島高校の近くで免許証落として、それを拾った人がわざわざ東京に送ってくれてと、そんな出来事も思い出した。
投稿: 呂伊利 | 2009年11月25日 (水) 21時48分
追伸、高速バスのせいか、昨朝顔洗おうとして、いきなりギックリ腰もどきになりました。それこそ整骨院に行けたら、という状態だったけど、今日はだいぶんましに。昨夕帰る時には自転車にも乗れたし。ホントのギックリ腰になったことのあるうちのヨメに言わせれば、そんなのはただの腰痛たい、ギックリ腰だったら階段昇ったりもできん、と言うことだった。しかし、座った状態から立つ時にはまだ傷みがあり、さすがにランニングは数日お休み。
投稿: 呂伊利 | 2009年11月25日 (水) 22時02分
夜分遅くに失礼します。
それはエコノミークラス症候群というものでしょう。
何時間かかるのですか、東京から久留米までバスですと。
今日もぎっくり腰のかたが何人かみえましたが、先生はたのしそうにいたがらせつつなおしていかれます。患者さんもたのしそうにいたがりながらなおされていかれます。この両者のこころがひとつになって医療の世界はまわってるのだなあ。とかささぎはおもいます。なーんてね。
ところで、メールを引用するときは。はい。さようでございますね。だけどいやなこったい。これからも断りもなく引用し、おわびが事後報告になることでしょう。いな、それさえしない場合もあるかもしれません。ですが、まあこんなやつですのできれいさっぱりとおあきらめくだすって、これからもしゃぁねえやつだとあきれつつあいそつかしつつ、お付き合いくださいますように。
投稿: かささぎ | 2009年11月26日 (木) 00時18分
今日帰ったら、如水庵からお歳暮パンフレットが届いていた。
とよのかいちごにこだわる理由というのが書かれていたので、ちらりと読んでみました。
かささぎの家ではむかしとよのかいちごをつくっていました。
長いこと。あまおうにかわるまではとよのかでした。
で、如水庵がいちご大福にとよのかを指定する理由。
すっぱさがあるから。というのです。あまおうではあますぎる。と。
なるほど、そうか。でも、あまおうでさえ、かささぎの味覚ですと、求肥に白餡とともに食せばすっぱいと感じます。八女のお菓子やさんのですけど、あまおうミルク大福というのがあって、それはあまおう。それもとってもおいしい。ところが、如水庵のコラムを読んでいると、あそこが元祖みたいなことが書いてあって、なんだかおかしくなりました。白餡じゃなきゃいちごに合わないですし、ね。
味覚ってデリケートですよね。
博多の和菓子やさんが如水庵。くるめのゆめタウンにもあります。
一方、隆勝堂は八女の和菓子やさんで、蹴洞(けほぎ)というヒット作がロングセラーであります。黄身餡にクッキー生地の皮、その上にくるみがのっかってる。このくるみの使い方がものすごく上手なんだ。甘みとしぶみがマッチしていて。かささぎ的にはまんじゅう類のなかでは一番すきですね、けほぎ。
ところで、大きさってのは意外と大事で、隆勝堂のいちご大福はかなりおおきいのでやぼっちい。如水庵のはちいさい。ちいさいほうが上品で都会的なんだけど、これはおおきいほうがいい。
いろいろむずかしいことを書きました。
今日どこかでいちごハウスの蜂が殺されたというむごいニュースを読んだからです。
いちご農家のみなさま、これからシーズンにはいります。おからだをお大事に、はちもおだいじに。
投稿: かささぎ | 2009年11月26日 (木) 00時38分
ろいりーさん。数年前、内田康夫さんの推理小説で「箸墓古墳」が舞台になりまして、それ以来、その実在する箸墓古墳が気になって気になってしかたないのです。新聞に出れば新聞を、テレビにでればテレビを食い入るように観ています。
九州もんの癖にわたしが機内説支持派なのはこの「箸墓古墳」の存在のせいであります。宮内庁が発掘させてくれないゆえに「ロマン」が秘蔵されていて、ますますこの古墳への思いがふくらむ。奈良に行きてえ。この箸墓古墳を見るだけのために行きてえよ~。その思いが募る日々であります。
ところで。25年前にろいりーさんが見たとおっしゃる広川の古墳群は、古墳公園として整備されています。ですが、石人山古墳の家型石棺は外から鉄格子ごしに観ることができまっせ。ただ弘化谷古墳の壁画は保護のために日ごろは非公開となってます。年に2回一般公開されてます。ご参考までに。
もし、この古墳を見にこられるようなことがあれば、ひとことお声かけくだされ。歩いて五分のところにすんでますから。笑
投稿: seiko | 2009年11月26日 (木) 06時43分
ああそんときは、一声みんなもさそってくだされ。
八女人なのにいったことないやつがここにいます。笑