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2017年6月20日 (火)

雨前に焼却ゴミに出せるかな。キロ10円てよ。

今朝、仕事に出掛ける前、日曜日に刈った草や笹や木屑を半分ほど、片付けました。
息子も早起きして手伝ってくれました。

明日朝八時に焼却場へ運んでもらう約束ではあるのですが、
天気が心配で、
もし雨がひどく降るようだと、流されるかもしれません。
きれいさっぱり流されてくれるならともかく、やはり、迷惑はかけられません。
それで、一輪車に少しずつ積んで、何度も往復。

植木屋さんの斎藤さんが、みかねて助けて下さいました。
紐でくくるというやりかた!

有難いっす。

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コメント

植木剪定ゴミ焼却費用、キロ15円でした。
幌付き軽トラで2往復して下さった銀洋さんに、
あつく感謝もうしあげます。


で、連句的に。
キロあたり25円も値上がりしたのが
ステンレス鋼です。
あさ、工場長さんのお話に出てきました。
半年前にも聞いてましたので、印象深い。
原因?
南アフリカのなんとかいう原料値上げ。
以下、鉄鋼新聞から。


2016/12/21 06:00更新
フェロクロム50%値上がり、NSSCと南ア社が合意

 ステンレス原料フェロクロムの価格交渉で、新日鉄住金ステンレス(NSSC)は20日までに、南アフリカの複数のクロムメーカーと、来年1~3月積み価格を10~12月価格比で約50%引き上げることで合意した。新価格は1・73ドル(クロム純分価格、着価格)で、2008年10~12月以来、約8年ぶりの高値となる。1・5倍に上る大幅値上げで、NSSCは原料高によるコスト増の吸収を急ぐ考えだ。
 NSSC―南ア社の合意を受けて、他のステンレスメーカーも追随する見通し。新価格は円建てで1トン当たり約24万円に相当。10~12月積み比で約7万5千円上昇する。
 フェロクロムの主要生産地である南アでは、価格低迷が長引いた影響でクロムメーカーの経営破綻が相次ぎ、生産活動が減退していた。加えて、10月には南アの主力積み出し基地リチャーズベイ港で設備トラブルが発生。供給余力は大幅に減退していた。
 アジアや欧米ではステンレス向け需要は好調に推移している。特に中国ではクロム鉱石の調達難もあって、フェロクロムに対する輸入意欲が急速に拡大。こうした動きを受けて、フェロクロム価格は9月ごろからスポット取引を中心に急激に上昇していた。
 NSSCのクロム系ステンレスの生産は現在、鹿島製造所(茨城県鹿嶋市)、光製造所(山口県光市)を中心にフル稼働状態。顧客への供給責任を果たすには、フェロクロムの安定調達が不可欠と判断。スポット価格の動向なども鑑み1~3月積みでの大幅値上げを受け入れることにした。
 ステンレス原料をめぐっては、原料炭高騰による鉄源コストの上昇が急。さらにニッケル価格の上昇もコストを押し上げている。NSSCは製品価格への転嫁などを通じ、コストアップ分の吸収を急ぐ構え。

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