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2017年6月16日 (金)

群萌の声かもしれぬ。果汁1%の音響。

群萌の声かもしれぬ。果汁1%の音響。
道教を光闡して群萌を拯ひ。

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コメント

》群萌
ぐんもう、ぐんみょうとも。
草が群がり生えているような衆生。
つまり生きとし生けるものたち。

》拯ひ
すくひと読むのか。

知らない言葉を知る喜びがある。

せいちゃんも、きっと食いつくと思った。笑

水月さんのブログ、せっかくのご縁と暇あれば拝読しますが、難しくて時に本当にいやになります。坊さんがぐんもうのとこまでおりてこんでなんとする、と、いう甘えもあり、ときにコメントいれます。

以下、うつし。
指先のお蔵からコピペ。

ルビ必須部分
かささぎの旗17/06/15 00:02
道教を光闡して群萌を拯ひ

どうきょうをこうせんしてぐんみょうをすくい

とよみますか。難解、わからないです。
出世本懐の文
水月17/06/15 09:33
これは大阪府高槻市の利井鮮妙和上(1835~1914)の法話を転載しているものです。

難解といわれる文は『大無量寿経』に釈尊がみずからの出世本懐、この世にお出ましになられた理由、わけがらを、みずから述べられたものです。「世に出興するゆゑは」とあるからです。昔から出世本懐の文(もん)と呼ばれてきました。ただしこれをそのように見られたのは親鸞聖人です。詳しい解説がなされていますが、いまは省略します。問題の文は、「どうきょうをこうせんして、ぐんもうをすくひ」と読みます。群萌は「ぐんみょう」でなく「ぐんもう」です。私たちのことです。雑草が群がり生えているのにたとえたものです。そして漢文では文章中に「欲」の字があり、その位置が問題になるのですが、長くなるのでやめておきます。いずれ機会があれば私の文章で書かせていただきます。

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