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2017年5月10日 (水)

スターダストを聞きつつ

円錐を読む弁当かつこむ。

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コメント

写真撮るにはストックを捨てなければならなく。
時間に追われていると、ままならない。

昔日や春風駘蕩の馬の糞 江川一枝

うまのふん。

これに惹きつけられて、何か書かねばと思うものの。

馬糞掻くあふぎに風の打ちかすみ

先日、水月さんへのコメントで思い出した、
冬の日歌仙の、割烹のポウの字で煮ると読ませる放生会の句とおなじ巻のオモテ五句目。
これを連想します。江川一枝さんの句。

オモテ六句は、冬月、冬、新年、新春、春、春で雑を挟まないまま裏へまわり、
恋前、恋句と続く。

日曜日に半分読んだ、倫理の先生の原点のご本にも、馬糞が出てきました。
広島の被爆した原子野を鋤き返して野菜を作った。
しかし、何もないで果たして育つかと案じていると、目の前に馬糞が落ちているのを子供たちが拾ってゆく。どうするのかと聞くと、畑の肥やしにするのだ、と。そこで自分も学んだと。

わたしも学びました。
被爆しても、生きる意思ある限り、道はひらける。
放射能の数字の意味を超えるのかもしれない、と。


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