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2017年4月11日 (火)

さくら三景

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コメント

小さな神社の見える風景いいですね。
神社とは言わないなんて言ってたかなぁ。
ふどうさんとか・・・不動尊のこと。

さくらさん

歩行者優先分離信号?歩車分離信号?
そんな名前のずうっと長い時間待たなきゃならない信号で待っているとき、斜め後ろに身を乗り出して撮りました。

春秋の彼岸参りで、ここもきっとお参りされたろうなあ。
と思いながら。
去年あたりからおこうぼうさんまいりの接待義務がなくなりました。

。。。なにを祀る祠かは存じません。かんのんさんかな?
セイコさんならしってござるじゃろうのう。役場近くやけ。

ちがうちがうそう、かんのんさんでした。村の道々や家の庭先にかんのんさんがあるんですよ。実家の庭先にもちいさなかんのんさんがあって朝のごはんとお水とお茶は毎日。

今日も横の道を通りました

もしや私有地かもしれません

そうね。
おかんのんさんだと思います。

一昔前まで、この地域では「おかんのさんごもり」「まめごもり」という風習がありました。
中学二年生の女の子を筆頭に小学校一年生までの地域の女の子が一同に会し、おかんのんさんをまつる。
確か、真夏のお盆の時期の習わしでありました。
15日の夜におかんのんさんを公民館に運び入れ、地域の女性たちがお参りするの。お接待が女の子たち。冷酒をおゆのみにいれてふるまう。お参りした際のお賽銭が翌日の子供たちのおやつや食事代に充てられていた。15日の夕食はカレーライスを年かさの女の子が中心になって炊き、低学年のこどもたちに食べさせていたような・・・。
末っ子の娘が中学生のころまで残っていたのではなかったか。
子供が少なくなったことなどから中止となりました。

セイコさん

詳しい説明をありがとうございました。
なにか知らない間に、わたしたちがその土地の、古老となってしまいましたね。
このような小さな祠が大切にされているのを見ますと、ほっこりとした気持ちになります。
女だけで祀る、夕がんのんさん、ついこないだまであったのですが、寺田村もなくなっています。
たぶん、おなじものだと思います。

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