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2017年3月28日 (火)

くめんいも、てのは、ヤツガシラだったよ。

くめんいも、てのは、ヤツガシラだったよ。

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コメント

隣に住む叔母がなくなった。
これで舅方のおじおばはだれもいなくなった。
長年、苺の栽培をしていた叔母。
弔問客のなかに腰の曲がったおばあさんが三人おられた。
いちごなかまである。
いちばん腰の曲がったおばあさんが「さみしなったのう。どんどん、ともだちがおらんごとなる」とぽつりとおっしゃった。

一昨年のいまごろ、叔母が「茎を食べる水芋」の種イモをくれた。里いもの形態とはまったく異なる芋だねだった。
くめんいも。
芋からつながる記憶として書いた。

叔母上のご逝去、お悔やみ申し上げます。
お隣であれば心頼みにしておられたことでしょう。
寂しかろ。
水芋の茎、やわらかくて無味、爽やかな味。種芋見たことはないが、長野の従姉のところに茂ってるのを見たことはある。よく頂きます、ブルーベリージャムと一緒に。あの時期です。

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