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2016年9月17日 (土)

フレイル(2)

橋爪 章


フレイルに対する今後の取組としては医療・介護が連携したフレイルの多面性に応じた総合的な対策の検討が必要で、政策の重点が、メタボ対策からフレイル対応へ移行し、次の施策がとられてゆきます。

① フレイルの概念及び重要性の啓発

② フレイルに陥った高齢者の適切なアセスメント

③ 効果的・効率的な介入・支援のあり方

④ 多職種連携・地域包括ケアの推進

平成28年度予算では、高齢者の低栄養防止・重症化予防等の推進のため3.6億円の新規予算が確保されていますが、フレイル対策はこの予算によって推進されます。

また、本年度から、「保険者による健診・保健指導等に関する検討会」の下に、新たなワーキンググループとして、「高齢者の保健事業のあり方検討WG」が設けられ、高齢者の保健事業のあり方について、さらに具体的な検討が進められます。

あり方の検討に加え、高齢者の特性を踏まえた効果的な保健事業のガイドラインを策定し、広域連合や市町村の保健事業の推進が図られます。


転載記事

(かささぎ日記)

しっかりしていると思ってた母が、服薬管理がだんだん出来なくなる。
ひとつき分ずつ、もらうが、予定日より四日も早くなくなった。重複飲みしたようだ。
くすりはたった二種類、毎朝一回だけ、一錠ずつ。
お皿に入れて、確認したあと飲みます。
だけど、しばらく経つと、まいにちまいにちの圧倒的繰り返しという記憶に埋没し、わからなくなるらしい、
これ、ボケでも何でもないと思います。

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コメント

うん、それは、ボケではない。
年齢相応の状態かと。

実家の母も同じだった。
薬の管理ができない。
薬局勤めの娘が、カレンダー式のポケットが並んだものを何処かで見つけて来た。それで何とか対応出来ると思ってたら、また直ぐに管理出来なくなったよ。だって、日時がわからなくなるんだもの。
お昼の時間帯が一人だから、確かめようがない。

せいちゃん
今朝の西日本文芸欄に、中島倶子さんのおうた、二首。
栗木京子選
物干しの竿に届かずジャンプする少し揺らぐも着地成功

伊藤一彦選
寝(い)ねられず首のあたりが尖(とんが)りぬかなくなに閉ぢしこころをひらく

うちの母も物干しに手が届かなくなり、ばんこにようら広げて済ますようになりました。だから洗濯は私が夜か早朝すませ、畳むだけをやってもらいます。それでも助かる。
ありがとうおっかさん。

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