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2016年8月25日 (木)

ごくさん


今日は村のよどまつり、私は隣組長で、息子はお宮のこぜわ係りで、それぞれ出なきゃなりませぬ。
残業せずにささっと帰ります。
ごくさんを炊いて神前に上げる係りを引き受けました。
ごくさん、は、御供さん、だろうか。

白米のご飯です。

母に頼みたかったけど、炊飯器を五時半予約にセット。ねえ、これは炊き上がり時間、それともスイッチオンの時間?

滅多に予約しないから、忘れた。

とにかく、仕事が定刻におわれば、脱兎のごとく、おうちへ帰ろう。

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コメント

残暑お見舞い申し上げます。
「ごくさん」知りませんでした。間に合いましたか?
今はお世話から離れたので懐かしいです。
来月は黒川温泉へ友人旅行です。
鯛生金山の博物館が9月いっぱい無料開放なので寄ってみたい思うけど、メンバーが「興味ない」といえばそれまでです・笑

黒川温泉旅、復興割がつくのかな。

地震さなか、黒川温泉もひどかったのだろうかと案じてましたが、黒川地区と黒川温泉は方角が違うようでしたね。
息子がひとつき高額バイトをさせていただいたところは、午後三時過ぎじゃないと温泉入れないとのことで、あの日母と入ってきたのは、少し上にある高原の温水でした。ゲゲ、名前でてこない、だけど、草場医院の薬局の壁に名前入りのそのホテルの写真があった。

ごくさん、思ってた通り、母が炊いて、それも待ち切れず、二度も炊いて、重箱につめてくれとった。
昼に工場まで電話してきて、はようみんなに案内いわんでよかとね、とかなんとか、せかすせかす、
私は久々、母と八女の重圧を感じ、やりきれんかったです、

復興割り入手は戦いでした。
17枚使います。
泊まる場所は中心部から離れています。少し山手かも。

お世話、完ぺきにこなしてこそ何も言われないけど、不備があると陰で言われますね、、。
田舎特有の情景です。
お世話してお金も出して、、文句まで言われるって、何となく経験あります。気にはしないけど・笑

もう、できることしかしません。
文句あるなら、かわりにやっとくれ。てなかんじ。
四年前、みやこさんとやったとき、影で、でなく、あるひとから、ジュースのおもたせがなかった。といわれた。
でもね、わすれるときもありますんで。

母が言った、
これは神さんごとだからね、と。
ほかのなにより優先するよ、と。
むかしから続いてることですが、だんだんと簡素化されてきました。
世話人は六時から、お参り案内は七時から。
六時までに間に合わないので、同じ組の斉藤さんに代理を頼みました。どんなに急いでも十五分遅れました。
斉藤さんは一生けんめい、お宮の拭き掃除して下さった。
ありがとうございました。
前以て買い出し準備かれこれを務めて下さったお役のかたがた、お疲れ様でした。
仕事が休めないなかでの精一杯。

で、今日は、お寺さんの御講まかないがあります。
買い出しに行けないので、こちらもゆかりさんに頼みました。ぎりぎりです

忙しくて息つく間もない、んだが、シンゴジラは見に行った。あれはいつだったかのう。ひとりで午後いちのを久留米でみた。客、多し。二時間を超す長尺。
おかしくて不謹慎にもはっはっはと笑ってしまう場面、多し。
原発事故も震災も津波もシンゴジラが引き受けた。
連句を思ってるあたまに、この映画はキタ。
シンゴジラと野村萬斎、👇、
を読んで、つい、
お重に入った白米のごくさん、御供さん、獄さん、、、と連想させられる。
ことだま。形の文化。

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