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2016年7月 1日 (金)

夏の銀杏畑

夏の銀杏畑

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コメント

夏空美し。

一昨日、雨上がりに入道雲みたいな雲が出ていた。
このまま梅雨明けか?と思ったが、そんな訳はないな。
今年まだ、蝉の声が聞こえない。
蝉が鳴き始めないと梅雨明けは来ない。これ、鉄則かも?

やまかさがおわるころですね、せみがなくのは。
だいたい十五日ころ。
きょうもよくふります。

定刻でかえるとき、七時ころでもまだこんなに明るい。
いちょうの樹はみどりがどんどん濃くなっていき、あんまりきれいで車をとめて一枚。

そうそう。みざときろう?氏の俳句がのっていました。わすれてしまったけど。笑。一句の中に動詞がふたつ、どちらも終止形で、理屈を言う俳人なら、二個目は連用形でとめるんだろうかな。
また、にたばるさんの歌ものっていました。
まごもりの、力強い生活のうた、。
ちょっとまって。しんぶんもってくる。(ひまだねえ

あった。筑後版の読者文芸欄。

まず、ぱっと目をひかれた作品、。

浸さない・予約はしない・すぐに炊く 熊本地震の後のならわし   加藤三知乎(下妻短歌会)

なぜだ?とまずおもった。きっとそうして停電になって食べられなかったのかもしれぬ。ふだんの習わしを点検することを迫る大地震。まだ収束宣言はでていない。

梅雨荒るる病の友は転院す  美座時朗(ひろかわ俳句会)

たとえば、あれは円錐だったか、やはり一句にふたつの動詞がある場合の句について、どなたかがこういうことをかかれていました。
(・・ここでまた本をとりに。記憶がクリアではない。老化。原発事故時の政府のせりふみたいに、確実でなければ書くな。ってことで。)
あ。
まったく関係なかった。
よかった確認して。
さわこうまさんの文で、栗林浩さんの

花種やポケット全部裏返す

このように、「や」のある場合、下は終止形にせず、「裏返し」として上五にもどるエンドレスの形にしたい、とかかれていました。
切れ字のある句の場合だったか。

さいご、にたばるようこさんのうたね。

子育てが終われば介護孫守りとつぎつぎ我は生かされており   仁田原陽子(黒木短歌会)


庭に立つ花まさかりの桜の木ひよどり三羽出入りの忙し  若水歌評会  宮原昌子

このうたなんですが。ちょっとみて。
庭に立つ・はなまさかりの、さくらのき。
ひよどりさんわ・でいりのせわし。
とよみましたが、問題は花まさかりの。
まさかりをまさかりかついだ金太郎の、あの斧とよみそこなってしまいました。それでぎょっとして。
漢字では真盛りの、とかくのだろう。
庭に立つ、とかいたところからして、なにか、ずくっとした堂々たる風格の大木を想いつきます。
ふしぎなかきかたです。
印象深い。

すみたからさんとこないだなくなった義父のすみ先生のことを話していたときに、お母さん、一人のこされて、おさみしいでしょうね。というようなことを話したら、うたをなさっているようで、その会のなまえを知らないのですが、一日かかって作品をよむような会なんですって。
わたしはがぜん、興味をもってしまいました。

いま、Aコープのコインランドリーにいます。
ばっちゃまの洗濯物が乾かない。
タオルにバスタオル。
乾燥機って、ありがたい。

ひるに母つれて、ひろかわのえーこーぷにいった。いつもせいこさんが桃をくれてたでしょ。母はそれがくせになっていて、ももがたべたいというので、。
あまかったりあまくなかったり。
あめがふるとあまくなくなる?
去年までは福島の大きな桃もでていて、それをかって食べていたけど、ことしは栃木のがでていた。それもおいしかった。
ももをたべると、嗚呼いきていてよかった。っておもう。ぜいたくなきぶん。


こいんらんどりー、あったっけ?
まったくめにはいらん。
笑。
あんまりお客さんいなかったねえ。
土曜なのに、なんであんなに弁当作るかな。
工場は先月ずっと土曜はやすみだったよ。

青葉のイチョウを焼酎に浸けて置くとエキスが出て、、これ、養毛、育毛剤になります。

えめさん。
イチョウの葉っぱが育毛剤!
そうなんですか。
ではむすこにすすめてみよう。
つくえに、インセントの緑色のスプレー缶あり。

インセントのなかの生薬。
ショウキョウ、センブリ、にんじん、ホップ、薄荷。
しょうきょうってなに。
・・・なんだ生姜じゃん!

いちょう葉エキス、フラボノイドが豊富で、とたくさんの育毛記事がでてきました。
秋の黄葉、あとの落葉、春のめぶき、夏の大量の青葉。そのサイクルをずっと朝夕見続けていますと、ものすごい生命力だなあとおそれおののく。公孫樹の葉っぱ発電とか、できそうで。

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