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2016年7月19日 (火)

黒木のお寺で

連休中、母をつれて、新仏さんとなった伯母がねむる黒木のお寺へ詣でる。

伯母さんの家にはもう誰もいず、ほとけさん守をする人がいないので、窮余の策でお寺に預かっていただくことになった。

むすめふたりは北九州へ嫁いでおり、それぞれの家のほとけさんを守らねばならぬ。

もともと黒木の上の、笠原出身であるから、黒木のお寺はなつかしく、ありがたい。

寺の名を専勝寺という。

坊守のおくさまがあたたかくもてなしてくださる。

とてもきもちのよい、上品な婦人だった。

きけば、みやこのじょうから嫁いできた、とおっしゃった。

みやこのじょう。ん。都城?

そうです。ここはお寺が多いですが、あちらは事情があって、お寺が少ないんですよ。

とおっしゃった。

つづきはまた。お寺の歴史の本もいただいてきた。

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コメント


この日、せいこさんのお姑さんがなくなりました。

けさがた、関東は地震、こちらはまた梅雨がもどってきました。

宮崎は、神話の国。
天皇さんを送り出したとこなんで、神社がたくさん。
お寺さんは、それから後に広がったもんだから、なかなか檀家は増えなかったんだと思いますよ。
神宮や神社はたくさんあります。
本当に。

せいこさんとこで、ご冥福を祈ってきました。

私の父も、最近亡くなった伯母も、せいちゃんちのおかあさんのように最後はなにも食べられなくなりましたが、それから点滴だけで長くくるしんだので、おかあさんは余り苦しまれず、早く亡くなられたように感じました。

亡くなったことを書くべきかどうか、
せいちゃんが書いてからにしようと。
お通夜だけしか行けませんでした。
乙四郎先生やたからさんやそらんさんには、のちほど連絡しようということに。

いよいよおくやみ世代にはいりましたね。

(宮崎や鹿児島にお寺が少ないのはなぜか、
検索しますと、
弾圧があったからと出ました。
隠れキリシタンに隠れ念仏。)

ひめどの。
姑の通夜へのご参列、誠にありがとうございました。おかげさまで、いい見送りができました。

参列してくださった中に短歌仲間が来てくださってましたが、その中のお一人、美座さんは、種子島の出身で、神教であられます。奥様が亡くなられた際に神主さんが見えての葬儀でした。お数珠を持たないまま、仏事へのご参列。それが当たり前なのに時に物事を醸し出す。そのことの不思議さよ。

物議と書いたつもりでした。
失礼いたしました。

携帯を家に充電したまま仕事に出かけてました。
早朝買い物にいったりしたので、ばたばたしてたのですかね。
夜ふとんのなかで、コメントよんで、返信うちこみながら寝入ってました。ゴメン

せいちゃん、短時日のあいだに大変でしたね。
数年のあいだに舅親、実の母親、お姑さんを見送り。

だけどよいおみおくりができてよかったですね。
大家族。
ご主人もだけど、せいちゃんが柱。
からだお労いください。
法事つづきますね。


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