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2016年5月19日 (木)

平成28年度診療報酬改定(124)

 

  橋爪 章

「主として事務的業務を行う看護補助者」に関する疑義です。
◯ みなし看護補助者でもよいか。また、医師事務作業補助者と兼務してもよいか。
→ どちらも不可。
「ADL維持向上等体制加算」に関する疑義です。
◯ 専任者として登録する理学療法士等は、疾患別リハビリテーション料の専従者と兼務できるか。
→ できる。
◯ 登録した理学療法士等が当該病棟で6時間以上勤務した日に算定できるとされているが、複数の理学療法士等の勤務時間を合算して6時間以上となれば算定できるか。
→ できない。
「夜勤時間特別入院基本料」に関する疑義です。
◯ 過去に月平均夜勤時間超過減算や夜勤時間特別入院基本料を算定していた場合でも算定できるか。
→ できる。
◯ 届出にあたり、事前に医療勤務環境改善支援センターに相談する必要があるか。
→ 届出の前後いずれでもよいが、相談状況及び看護職員の採用活動状況等に関する書類を毎月10日までに地方厚生(支)局長に提出すること。
 

平成28年度診療報酬改定(123)

 
「病棟群単位の届出」に関しては、次の疑義がありました。
◯ 原則として、異なる病棟群への転棟はできないとあるが、例外とはどのような場合か。
→ 例えば、入院中に新たな疾患を発症し、その治療のために別の診療科への転科が必要となったことに伴う他病棟への転棟など。
◯ やむを得ず転棟した場合の入院費用の算定方法は。
→ 転棟した患者は入院期間を通して10対1の入院基本料を算定すること。既にレセプト請求している場合は、前月まで遡りレセプトを取り下げ、修正して請求し直すこと。
 
(転載)

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