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2016年5月20日 (金)



平成28年度診療報酬改定(125)あとで読む
2016/5/14(土) 午前 0:07
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「療養病棟入院基本料」に関する疑義です。

◯ 「うつ症状に対する治療を実施している状態」の項目の定義に定める精神保健指定医について、常勤・非常勤どちらでも良いか。

→ いずれの場合でも良い。

◯ 「酸素療法を実施している状態(密度の高い治療を要する状態に限る。)の項目について、1日の中で酸素流量が変動し、3L/分を下回る時間が存在する場合も医療区分3として良いか。

→ 3L/分を下回る場合がある患者については、医療区分2に該当する。

◯ 「酸素療法を実施している状態(密度の高い治療を要する状態に限る。)の項目について、「肺炎等」に相当する疾患は、どのようなものが含まれるか。

→ 動脈血酸素飽和度を低下させる急性の呼吸器疾患等のこと。単なる痰や、慢性のものは該当しない。

「酸素療法を実施している状態(密度の高い治療を要する状態に限る。)の項目について、「なお、肺炎等急性憎悪により点滴治療を実施した場合については、点滴を実施した日から30日間まで本項目に該当する。」とあるが、点滴の実施機関が30日未満であった場合にも点滴開始後30日間は該当するのか。また、30日間を超えて点滴を継続した場合は31日以降は該当しないのか。

→ 点滴治療が30日未満で終了した場合にも、開始から30日間は該当する。30日を超えて実施した場合には、実施した日に限り、該当する。

 
橋爪章先生のブログ転載

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