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2016年4月14日 (木)

平成28年1月末現在の政府集計から

医療施設動態調査(1)

 

   橋爪 章

昨今の医療政策の目まぐるしい動きは医療現場に影響を及ぼします。
政府統計の正確な集計結果は調査日の1~2年後に公表されるので昨今の動向を把握するのは難しいのですが、比較的速報性があるものに、医療施設動態調査(毎月調査)があります。
この調査では、平成28年1月末現在の集計結果が既に公表されています。
これによると、平成26年1月末の病院数は8529施設でしたが、27年1月末には8492施設、28年1月末には8471施設に減少しています。
2年間で58もの病院がなくなっていることになります。
2年間で病院数が増加しているのは千葉(8施設)、奈良(3)、東京(2)、埼玉(1)、新潟(1)、兵庫(1)、高知(1)です。
不変なのは山形、福島、山梨、香川、福岡、佐賀、熊本、沖縄です。
減少しているのは、1病院減少が岩手、宮城、栃木、群馬、神奈川、石川、福井、長野、岐阜、静岡、愛知、滋賀、和歌山、鳥取、山口、愛媛、宮崎、2病院減少が秋田、島根、徳島、大分、3病院減少が茨城、富山、三重、京都、広島、4病院減少が青森、大阪、長崎です。
岡山は5病院、鹿児島は7病院、北海道では11病院もの病院が減少しています。
(転載)

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