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2016年4月11日 (月)

立花町のたたら地区にて

立花町のたたらにて

たたら、という地名は鉄と火を連想させます。

立花町のたたらにて

軒ごしに「高良さん」のお宮までつづく石段がみえます(まんなかあたり)。

うつっていませんが、右手に「阿蘇神社」もあるそうです。

友達もこのふたつのお宮をおまもりしていく氏子なんだそう。

で、とつぜんおもいだしました。

柳島(矢部川と星野川が合流する所)の益本さんのおじいさん(故人・製紙業)がいってらしたこと。

「わたしは阿蘇神社の宮司もしておりまして。」

それをきいたときは、ええっ、あそじんじゃ、とおいのに。

と、本家本元の阿蘇神社を連想したのですが、どうもそれは勧請してきた分家のお宮をいうようでした。あちこちにあったのだろう。
まつらずにはおれない、なにか必然性があったのだろう。

立花町のたたらにて

お父さんの趣味の蘭のための小屋。寒蘭らしい。

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コメント

ここ立花町の友達の話
先日阿蘇神社のおまつりがあり、特別なおむすびをたくさん握って奉納したという。
さんかくではなく、かどのない、円錐形のおにぎり。
はじめて作った、おひな様みたいだった。
。。。そうな。

こっから、連句的。
ほかにこの地区には金毘羅さんも祀られています。
こんぴらさん、こないだ法事で行った佐世保の相浦にも、金毘羅さんを祀ってありました。海を見下ろす山上に。
聞けば、むかしご先祖さんが四国へ行って分霊してもらったものだそうです。しかしだんだんお参りする氏子もいなくなり、先が心配だといっておられました。
、、立花の友達も同じことを言っています。

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