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2016年3月28日 (月)

診療報酬を学ぶ。

診療報酬を学ぶ。

という検索用語で、毎月一回かささぎの旗にアクセスしてくださっている方がいらっしゃる。

まいあさ、わずかな時間で橋爪章先生の講義をコピペし転載。
しらないことばがあれば調べ、たいがいは日々の感慨をつづって、本文とのあいだにはうんと隙間があいたとて、それなりに大事にしてきた。

四月から実施される診療報酬改定。

具体的にどこがどうかわるのか、日曜の新聞が簡潔にまとめてくれた。

ありがたし。
毎朝大量にあっちからこっちへ情報を移すだけで、ものを考えていない。

その大見出し。

かかりつけ医療」の整備。

かかりつけのお医者さんに、かかりつけの薬剤師さん。
くすりを一元管理することの大切さ。
その土地の患者を全体的に把握すること。

あら、

かかりつけの歯医者さんがもれているわ。

そこでぐぐると、こんな記事を見つけた。

      なぜ、「かかりつけ歯科医」のいる人は長寿なのか?
http://www.kato.or.jp/kato-blog/dr-blog/6393/

「かかりつけ歯科医機能」には11要件を提示
 かかりつけ歯科医機能については、
(1)患者個人ごとのニーズに対応した健康教育・相談機能、
(2)必要とされる歯科医療への対応機能、
(3)チーム医療実践のための連携および紹介または指示機能、
(4)要介護高齢者・障害者に適切な歯科サービス提供のための機能、
(5)福祉施設および在宅患者に対する歯科医療・訪問指導機能、
(6)定期的なプロフェッショナルケアを基本とした予防管理機能が期待されるとし、条件案が提示された。
 具備すべき条件案(表)には、具体的に11の要件が示されているが、中医協で出された資料によれば、歯科訪問診療を行っている医療機関は全体の約20%、歯科外来環境体制加算の届出医療機関は約12%、在宅療養支援歯科診療所は約9%となっており、複数の常勤歯科医師あるいは常勤の歯科衛生士の配置などの条件も考慮すると、そのハードルは高いと言える。また、これらの条件を満たした場合に算定する新たな点数が設定されることになるが、新設点数が要件に見合う点数となるのか、厳しい算定制限が設けられるのかなども気にかかる。
http://aichi-hkn.jp/member/shikakaitei2016.html(愛知)

橋爪章のブログです、より

http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-0c3e.html

かかりつけ歯科医機能の評価 ~積極的な再石灰化を促進

このみだしにしたのは、あれ?フッ素は毒だったはずなのにな。

とのおもいがあったから。

ここ、みて。

http://health-to-you.jp/toothdecay/fussonogai0315/

時代は変わるなあ。

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