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2016年3月 1日 (火)

周術期口腔機能管理等の医科歯科連携

平成28年度診療報酬改定(81)

 

 橋爪章

周術期口腔機能管理等の医科歯科連携の推進
<基本的な考え方>
周術期口腔機能管理を推進するために、医療機関相互の連携等が重要であることから、医科医療機関と歯科医療機関、歯科医療機関と歯科医療機関との有機的な連携を促進するとともに、周術期口腔機能管理計画策定料及び周術期口腔機能管理料(Ⅲ)の対象患者等の見直しを行う。
<具体的な内容>
1.悪性腫瘍手術等に先立ち歯科医師が周術期口腔機能管理を実施した場合に算定できる周術期口腔機能管理後手術加算について、周術期における医科と歯科の連携を推進するよう評価を充実する。
【手術 通則】【医科点数表】
歯科医師による周術期口腔機能管理の実施後1月以内に悪性腫瘍手術等を全身麻酔下で実施した場合は200点を所定点数に加算する。
【手術 通則】【歯科点数表】
周術期口腔機能管理料を算定した患者に対して、算定後1月以内に悪性腫瘍手術を全身麻酔下で実施した場合は200点を所定点数に加算する。
2.病院における周術期口腔機能管理を推進する観点から、歯科診療所の歯科医師が歯科を標榜している病院に訪問して歯科診療ができるよう歯科訪問診療料の要件の見直しを行う。
【歯科訪問診療料】
[算定要件]
歯科訪問診療1、歯科訪問診療2、歯科訪問診療3に規定する「在宅等」は、介護老人保健施設、特別養護老人ホームのほか、歯科、小児歯科、矯正歯科又は歯科口腔外科を標榜する保険医療機関以外の保険医療機関も含まれ、これらに入院する患者についても算定する。
ただし、歯科、小児歯科、矯正歯科又は歯科口腔外科を標榜する保険医療機関に入院する患者について、当該保険医療機関の歯科医師が当該患者の入院する病院の歯科医師と連携の下に周術期口腔機能管理及び周術期口腔機能管理に伴う治療行為を行う場合については歯科訪問診療料及びその他の特掲診療料を算定できる。
3.がん等に係る放射線治療又は化学療法の治療期間中の患者に対する周術期口腔機能管理計画策定料、周術期口腔機能管理料(Ⅲ)、周術期専門的口腔衛生処置について、対象患者や対象期間の見直しを行う。
また、周術期専門的口腔衛生処置の評価を充実する。
【周術期口腔機能管理計画策定料】
[算定要件]
がん等に係る全身麻酔による手術又は放射線治療、化学療法若しくは緩和ケアを実施する患者に対して、周術期の口腔機能の評価及び一連の管理計画を策定し、その内容について説明を行い、当該管理計画を文書により提供した場合に算定する。
【周術期口腔機能管理料(Ⅲ)】
[算定要件]
がん等に係る放射線治療、化学療法又は緩和ケアを実施する患者を対象として、周術期口腔機能管理計画に基づき、当該管理内容に係る情報を文書により提供した場合に月1回を限度として算定する。
【周術期専門的口腔衛生処置】 92点
[算定要件]
① 周術期口腔機能管理料(Ⅰ)、周術期口腔機能管理料(Ⅱ)を算定した入院中の患者に対して、歯科医師の指示を受けた歯科衛生士が専門的口腔清掃を行った場合に術前1回、術後1回を限度として算定する。
② 周術期口腔機能管理料(Ⅲ)を算定した患者に対して、歯科医師の指示を受けた歯科衛生士が専門的口腔清掃を行った場合に、周術期口腔機能管理料(Ⅲ)を算定した日の属する月において、月1回を限度として算定する。
・・・・・
歯科医師と連携した栄養サポートチームに対する評価
<基本的な考え方>
医科と歯科の連携を推進して、入院中の患者の栄養状態の改善を図るため、歯科医師が院内スタッフと共同で栄養サポートを実施した場合の評価を行う。
<具体的な内容>
入院基本料等加算の栄養サポートチーム加算に、院内又は院外の歯科医師が参加した場合の評価を新設する。
栄養サポートチーム加算
歯科医師連携加算 50点【医科点数表】※入院基本料の加算
[算定要件]
(1) 院内又は院外の歯科医師が、栄養サポートチームの構成員として、以下に掲げる栄養サポートチームとしての診療に従事した場合に算定する。
① 栄養状態の改善に係るカンファレンス及び回診が週1回程度開催されており、栄養サポートチームの構成員及び必要に応じて、当該患者の診療を担当する保険医、看護師等が参加している。
② カンファレンス及び回診の結果を踏まえて、当該患者の診療を担当する保険医、看護師等と共同の上で、栄養治療実施計画を作成し、その内容を患者等に説明の上交付するとともに、その写しを診療録に添付する。
③ 栄養治療実施計画に基づいて適切な治療を実施し、適宜フォローアップを行う。
④ 治療終了時又は退院・転院時に、治療結果の評価を行い、それを踏まえてチームで終了時指導又は退院時指導を行い、その内容を栄養治療実施報告書として記録し、その写しを患者等に交付するとともに診療録に添付する。
⑤ 当該患者の退院・転院時に、紹介先保険医療機関等に対して診療情報提供書を作成した場合は、当該報告書を添付する。
▽かささぎ日誌
次男について、かきやすいので、かかせてください。

二年前、おおいたのいのししがでるという大学に入学したはずだが、いつのまにか帰ってきました。就職したいといいます。
クリスマスイブの日、日帰りで新宿まで面接にいきました。が、おちた。
一月には一泊で赤坂方面へいきましたが、これもおちた。
三回目。ふくおかでの面接、これで拾ってもらえました。
四月からその会社で働く予定です。
前に2回失敗したので、なにかを学んだのだろう。

それまでに新生活用資金をかせぎたいといって、時給のいいバイトを探し、きょうから早速いってしまいました。
黒川温泉での住み込みバイトで、宿とごはんつきです。
お金もですが、よるひる逆転になっていたのを直さねば、就職はできません。
すみこみは、否応なしに気合がはいりそうです。
九時ごろ心配している祖母に電話をかけてきました。
「ばあちゃん、ついたよ、いいところだよ。」
うらやましいな。
そのみがるな自由さが!!
いちどもいったことない、黒川温泉。
母はいちごを作っていた比較的裕福な時期に、高級呉服店のまるやまにつとめていた甥のおかげで一度いったことがあるそう。やまのなかのさみしいところだよ。って。
連休にいこうかな。

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