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2016年3月18日 (金)

長期にわたる頻回の精神科デイ・ケア等を適正化

平成28年度診療報酬改定(99)

 

  橋爪 章 

地域移行を重点的に進める精神病棟の評価
<基本的な考え方>
長期入院の精神疾患患者の地域移行をより一層進めるため、精神保健福祉士等の重点的な配置により集中的な退院支援を行うとともに、精神病床数の適正化に取り組む精神病棟に対する特定入院料の新設や、精神科地域移行実施加算の充実を行う。
<具体的な内容>
1.地域移行機能強化病棟入院料の新設
(1) 精神保健福祉士等、退院支援を行う職種を重点的に配置した上で、地域生活を念頭に置いた訓練や居住先の確保等の退院支援を重点的に実施する精神病棟の評価を設ける。
なお、精神療養病棟入院料と同等の要件により重症者加算と非定型抗精神病薬加算を設ける。
(新) 地域移行機能強化病棟入院料 1,527点(1日につき)
(新) 重症者加算1  60点(1日につき)
(新) 重症者加算2  30点(1日につき)
(新) 非定型抗精神病薬加算 15点(1日につき)
[施設基準]
(1) 看護職員、作業療法士、精神保健福祉士及び看護補助者が15:1以上で配置されていること。うち、看護職員、作業療法士又は精神保健福祉士が6割以上であること。
(2) 専従の精神保健福祉士が2名以上(当該病棟の入院患者が40を超える場合は3名以上)配置されていること。
(3) 届出時に、当該保険医療機関全体の精神病床に、許可病床数の90%に相当する数以上の患者が入院していること(下回る場合は許可病床数の変更届を提出することとする。)。
(4) 当該病棟
からの1年以上の長期入院患者の退院が、月平均で当該病棟の届出病床数の1.5%に相当する数以上であること。
(5) 当該保険医療機関全体で、1年当たり、当該病棟の届出病床数の5分の1に相当する数の精神病床を減らしていること。
(6) 精神障害者の地域生活を支援する関係機関等との連携を有していること。
(7) 平成 31年度までに新規の届出を行うこと。
・・・
(2) 他の保険医療機関の地域移行機能強化病棟に入院する患者に、退院後の受診を見越して精神科デイ・ケアを実施する場合に、入院中4回まで算定可能とする。
【精神科デイ・ケア】(1日につき)
1 小規模なもの 590点
2 大規模なもの 700点
注 他の保険医療機関の地域移行機能強化病棟入院料を算定する病棟に入院中の患者であって、退院を予定している患者に対して、精神科デイ・ケアを行う場合にあっては、入院中4回を限度として算定する。
・・・
2.精神科地域移行実施加算の評価の充実
【精神科地域移行実施加算】 (1日につき) 10点 ⇒ 20点
・・・・・
重症精神疾患患者に対する集中的な支援の推進
<基本的な考え方>
集中的な支援を必要とする精神疾患患者に、多職種協働の訪問支援や緊急時対応等のより一層の普及を図る観点から、精神科重症患者早期集中支援管理料における対象患者の要件(障害福祉サービスの同時利用等)や、施設基準上の医師や看護師の24時間対応に係る要件を緩和する。
<具体的な内容>
1.算定要件等について
(1)長期入院後の患者だけではなく、単独での通院が困難な患者も対象とするとともに、障害福祉サービスの同時利用に係る要件を削除する。
(2) 同一建物居住者の場合について、これまで設けられていた特定施設等に居住しているかどうかによる評価の差を廃止し、評価を見直す。
【精神科重症患者早期集中支援管理料】(月1回)
管理料1
イ 単一建物診療患者数が1人の場合 1,800点
ロ 単一建物診療患者数が2人以上の場合 1,350点
管理料2
イ 単一建物診療患者数が1人の場合 1,480点
ロ 同一建物居住者の場合
(1) 特定施設等の入居者 740点
(2) (1)以外 370点
[算定要件]
以下の全てに該当する長期入院患者又は入退院を繰り返し病状が不安定な患者であること。
① 1年以上入院して退院した者又は入退院を繰り返す者
② 統合失調症や気分(感情)障害等の状態で、退院時におけるGAF尺度による判定が 40以下等の者
③ 精神科を標榜する保険医療機関への通院が困難な者
④ 障害福祉サービスを利用していない者
ロ 単一建物診療患者数が2人以上の場合 1,110点
[算定要件]
以下の全てに該当する長期入院患者又は入退院を繰り返し病状が不安定な患者であること。
① 1年以上入院して退院した者又は入退院を繰り返す者
② 統合失調症や気分(感情)障害等の状態で、退院時におけるGAF尺度による判定が40以下等の者
③ 精神科を標榜する保険医療機関への通院が困難な者(精神症状により単独での通院が困難な者を含む)
2.施設基準について
(1) 作業療法士については常勤要件を設けないこととする。
(2) 往診や訪問看護については、いずれか一方について、24時間対応可能な体制を整備すればよいこととする。
[施設基準]
① 常勤の精神保健指定医、常勤の保健師又は常勤の看護師、常勤の精神保健福祉士及び作業療法士が配置
② 緊急の連絡体制を確保すると共に、24時間往診又は精神科訪問看護若しくは精神科訪問看護・指導を行うことができる体制を確保していること。
・・・・・
長期にわたる頻回の精神科デイ・ケア等の適正化
<基本的な考え方>
長期にわたって頻回にデイ・ケア等(※1)を利用している患者について、より自立した生活への移行を促す観点から、算定要件の見直し等を行う。
(※1) 精神科ショート・ケア、精神科デイ・ケア、精神科ナイト・ケア及び精神科デイ・ナイト・ケア
<具体的な内容>
1.1年以上継続して頻回に実施する場合の算定要件の見直し
精神保健福祉士による患者の意向の聴取等、一定の要件を満たす場合に限り、週4日以上のデイ・ケア等の算定を可能とする。
2.精神科デイ・ケア、精神科デイ・ナイト・ケア及び精神科ナイト・ケアの評価の適正化
3年以上継続してデイ・ケア等を利用している者が、週4日以上算定する場合には、週4日目以降に算定する点数を逓減する。(ただし、精神疾患による1年以上の長期入院歴を有する患者を除く。)
【精神科デイ・ケア】
【精神科デイ・ナイト・ケア】
【精神科ナイト・ケア】
【精神科ショート・ケア】
注 デイ・ケア等を最初に算定した日から1年を超える期間に行われる場合には、週5日を限度として算定する。ただし、週3日を超えて算定できるのは特に定める場合に限る。
【特に定める場合】
以下を全て満たすこと。
① 週3日を超えるデイ・ケア等の提供が医学的に特に必要と判断されること
② 精神保健福祉士が聴取した患者の意向に沿った診療計画に基づいて実施されること
③ 当該保険医療機関において、デイ・ケア等の提供が週3日を超える患者の割合が8割未満であること
注 デイ・ケア等を最初に算定した日から3年を超える期間に行われる場合であって、週3日を超えて算定する場合には、長期入院歴を有する患者を除き、週4日目以降、所定点数の100分の90に相当する点数により算定する。(※2)
(※2) 精神科ショート・ケアを除く。
・・・・・
身体合併症を有する精神疾患患者の受入れ体制の確保
<基本的な考え方>
1.一般病院における精神疾患患者の身体合併症医療の体制を確保する観点から、受入や精神科医による診断治療について、新たに評価を設ける。
2.精神病棟において、精神症状に加え身体合併症を有する入院患者の割合が増加傾向にあることを踏まえ、こうした患者の入院医療体制を確保する観点から、精神科救急・合併症入院料や、その他の精神病棟で算定する精神科身体合併症管理加算における対象疾患に、特に重篤な急性疾患等を追加する。
<具体的な内容>
1.一般病院が、精神科病院の求めに応じて、身体の傷病に対し入院治療を要する精神疾患患者の転院を受け入れた場合
(新) 精神疾患診療体制加算1 1,000点(入院初日)
2.一般病院において、身体の傷病と抑うつ、せん妄等の精神症状を併せ持つ救急搬送患者を精神保健指定医等の精神科医が診察した場合(精神科を標榜していない病院が、他の保険医療機関の精神科医に対診を求めた場合も含む。)
(新) 精神疾患診療体制加算2 330点(入院初日から3日以内に1回)
[施設基準]
(1) 許可病床数が100床以上であり、内科、外科を標榜し、当該診療科に係る入院医療を提供している保険医療機関であること。
(2) 精神病床の数が、当該保険医療機関全体の病床数の 50%未満であること。
(3) 第2次救急医療体制を有していること。又は、救命救急センター、高度救命救急センター若しくは総合周産期母子医療センターを設置していること。
3.精神科救急・合併症入院料合併症ユニット及び精神科身体合併症管理加算における対象疾患・病態の追加
精神症状に加え身体合併症を有する入院患者の入院医療体制を確保する観点から、精神科救急・合併症入院料や、その他の精神病棟で算定する精神科身体合併症管理加算における対象疾患に、特に重篤な急性疾患等を追加する。
[追加する対象疾患・病態]
間質性肺炎の急性増悪、肺塞栓、劇症肝炎、重症急性膵炎、末期の悪性腫瘍、重篤な血液疾患(頻回に輸血を要する状態等)、急性かつ重篤な腎疾患(急性腎不全等)、合併症妊娠(※)等
(※)身体合併症管理加算の対象に追加。
・・・・・
いわゆる「総合病院」の精神病棟における手厚い医師配置の評価
<基本的な考え方>
精神病棟に手厚い医師配置を行うことにより、精神症状に加え身体の傷病を有する患者に対する入院医療や、精神科を含めた総合的な急性期医療を提供する体制を確保している病院について、新たに評価する。
<具体的な内容>
1.精神科急性期治療病棟入院料1における精神科急性期医師配置加算を、入院基本料等加算に組み替える。
2.精神科急性期治療病棟入院料1を算定する病棟に加え、精神病棟入院基本料等を算定する精神病棟を有する総合病院であって、手厚い医師配置を行い、精神疾患患者の身体合併症治療や、身体の傷病と精神症状を併せ持つ救急搬送患者の診療について、一定の実績を有する場合に、1.の加算の算定を可能とする。
【精神科急性期治療病棟入院料】
【精神科急性期医師配置加算】 (1日につき)
精神科急性期医師配置加算 500点(新)
[対象病棟]
精神科急性期治療病棟1、精神病棟入院基本料(10対1又は 13対1に限る。)又は特定機能病院入院基本料(7対1、10対1又は 13対1に限る。)を算定する病棟
[施設基準]
(1) 入院患者数が16又はその端数を増すごとに1以上の医師が配置されていること。
(2) 精神科急性期治療病棟入院料1算定病棟については以下の要件を満たしていること。
(略;現行の精神科急性治療病棟の精神科急性期医師配置加算に係る施設基準と同様)
(3) 精神病棟入院基本料及び特定機能病院入院基本料算定病棟については、以下の要件を満たしていること。
① 病床数が100床以上の病院であって、内科、外科、耳鼻科、眼科、整形外科及び精神科を標榜していること。
② 精神病床の数が病床数の50%未満かつ2病棟以下であること。
③ 精神科リエゾンチーム加算の届出を行っていること。
④ 第2次救急医療体制を有していること。又は、救命救急センター、高度救命救急センター若しくは総合周産期母子医療センターを設置していること。
⑤ 身体の傷病と精神症状を併せ持つ救急搬送患者について、到着後12時間以内に精神科医が診察している件数が、毎月5件以上であること。
⑥ 当該病棟の新規入院患者の5%以上が精神科身体合併症管理加算の対象となる患者であること。
・・・・・
精神科リエゾンチームによる適切な医療の提供
<基本的な考え方>
精神科リエゾンチームの普及を図るため、評価を充実するとともに、チームを構成する看護師、精神医療の経験を有する精神保健福祉士等をより柔軟に確保できるよう、施設基準の見直しを行う。
<具体的な内容>
1.看護師に必要な精神科での勤務年数を、専門看護師(精神看護)に求められる経験年数を参考に緩和する。
2.精神医療の経験を有する常勤精神保健福祉士等の専従要件について、患者数に応じ、専任も選択できるよう見直す。
【精神科リエゾンチーム加算】 (週1回) 300点
[施設基準]
(1) 以下の3名以上から構成される精神科リエゾンチームが設置されていること。
① 5年以上の勤務経験を有する専任の精神科の医師
② 精神科の経験を3年以上有する、所定の研修を修了した専任の常勤の看護師
③ 精神科病院又は一般病院での精神医療の経験を3年以上有する専従の常勤精神保健福祉士等
(中略)
(3) (1)の③に掲げる専従の常勤精神保健福祉士等は、当該精神科リエゾンチームが週に15人以内の患者を診療する場合には、専任の常勤精神保健福祉士等とすることができる。
・・・・・
自殺企図後の患者に対する継続的な指導の評価
<基本的な考え方>
精神科リエゾンチームの医師や看護師、精神保健福祉士等が、自殺企図により入院した患者に対し、一定期間継続して生活上の課題等の確認、助言及び指導を行った場合の評価を新設する。
<具体的な内容>
精神科医又は精神科医の指示を受けた看護師等が、自殺企図等による入院から6か月以内の精神疾患患者に対し、生活上の課題や精神疾患の治療継続上の課題を確認し、助言や指導を行う場合を評価する。
1 (新) 救急患者精神科継続支援料
入院中の患者 435点 (月1回)
2 1以外  135点(6ヶ月に6回まで)
[算定要件]
(1) 自殺企図後の患者に、生活上の課題や精神疾患の療養に関する課題を確認し、必要な助言・指導等を行う。
(2) 継続支援料1は、週1回以上の診察を行っている精神科医が、又は当該精神科医の指示に基づき看護師、精神保健福祉士等が、入院中の患者に助言・指導等を行った場合に算定する。
(3) 継続支援料2は、入院中に当該患者の指導を担当した精神科医又は精神科医の指示を受けた看護師、精神保健福祉士等が、入院中の患者以外の患者に、1ヶ月間に2回以上、電話等で指導等を行った上で、外来で指導等を行った場合に算定する。
[施設基準]
自殺企図後の精神疾患の患者への指導に係る適切な研修を受けた専任の常勤医師1名及び適切な研修を受けた専任の常勤看護師又は専任の常勤精神保健福祉士等1名が適切に配置されていること。
(転載)
▽リンク記事
 精神科デイ・ケアに関しては、最初の算定日から1年以上経った患者について、新たに週3日以上の利用の算定要件を設定。医学的な判断や診療計画の実施が義務付けられるほか、当該医療機関における週3日以上の患者の割合も設定し、これらの条件が満たせないと算定できなくなる。長期にわたって頻回に利用している患者に対して、「より自立した生活した生活への移行を促す」のが狙いだ。
「 精神科デイ・ケアに関しては、最初の算定日から1年以上経った患者について、新たに週3日以上の利用の算定要件を設定。医学的な判断や診療計画の実施が義務付けられるほか、当該医療機関における週3日以上の患者の割合も設定し、これらの条件が満たせないと算定できなくなる。長期にわたって頻回に利用している患者に対して、「より自立した生活した生活への移行を促す」のが狙いだ。 」
▽かささぎ工場日誌
工場長はえらいなあ。
ちゃんとみるとこみておられる。
非正規雇用のパート工員が、おそれながら一筆。
三月はじめに月間の再生品検査梱包スケジュールを検査係りとともに立てて提出。
ところがロット仕事や雑事におわれ、まったく手つかずのまま、月の半ばまできてしまう。
再生はどうした。ちゃんと予定通りにあげているのか。、と、班長を通じて工場長の声。
きのう、これまで最多の四台を検査係さんは検査点検してくれた。
きょうはその梱包もしなければ。
こんぽうどうはきびしいのだ。梱包道。

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コメント

いわゆる「総合病院」の精神病棟

↓をおよみください。
精神科医療供給システムをどう変えるか
-負の遺産を乗り越えるために-
伊藤哲寛 (精神科医)
2009年3月

ボラセンの事務所がある同じ階に障がい者の就労支援の作業所があります。
身体にしょうがいがある人とせいしんてきなものを抱えたひとが同じスペースで仕事をなさってる。
ようやく顔なじみになれてあいさつが出来るようになった。表情が硬いひとに声をかけるのって勇気が必要です。
昼休み、それぞれのカタチで休憩しておられます。

せいこさん、コメント有難うございます。
せいちゃんのコメントは公平で公務員としての普遍性があり、教えられることが多い。

先日二年ぶりにばったり会った知人に、うつになっていると風の便りにきいていたむすこさんの近況を尋ねましたところ、
「とおいところに入院してる。もう一生でてはこられないって、」
と、おそろしい返事がかえってきた。
まっしろなかべにかこまれたくらいへやで、ひざをかかえてうずくまっているむすこさんのすがたがこころにぼおっとうかび、かわいそうでたまらない。

いっしょうでてこられない。そんなむごいはなしがあるだろうか。


>身体にしょうがいがある人とせいしんてきなものを抱えたひとが同じスペースで仕事をなさってる。

これ、一見よさそうにおもえますが、じっさいは、あまりよいやりかたではないのでは。
経験上。
うちの父、晩年にあたまのがんの除去手術後、よわって、病室のあきがなかったのか、それとも、もう病変は取り除いたから特老に戻す、ということだったのか(たぶんそう)、まわりに泣き声がしじゅうしている階の一室にうつされたことがあった。
あたまはまだしっかりしたいた父は、いやだいやだとないた。
自分もはたからみればそうであるにもかかわらず、そう分類されるのをいやがった。

ネットで読める定年後の再就職体験談のなかでよんだ一篇で、すごいことばだなと納得したことば。
じぶんのプライドっていうのは自分ではよくわからず、人からしかみえないものなのかもしれない。

ヒメの指摘した点、的を得てるかもと思います。
ただ、この作業所は知的障がいの軽度の
方が多いようです。それとどう見ても健常者としか思えない方もおられます。
深刻なウツ状態だったため、仕事を辞めざるを得なかった方のようです。状態が落ち着いておられる時は、同じ利用者の若手の相談役を果たしておられます。

自分の役割があるって大事だ。

自分のプライドどころか自分自身のことも、自分で思ってるほどわかってないのだと思うよ。
いま、ボラセンは過渡期で色んな課題が山積みでどうにかせなと思ってます。5年目に突入するにあたり、世代交代を図りたいというのが、わたしの考え。

まあ、それは、横に置いといて。

最近、スタッフ同士で良く話すのよ。いろいろとね。で、わかったこと。
自分のことは自分がいちばん良くわかってると思ってたけど、人間って、意外と自分のことが見えてないものだとわかった。
わたし自身も含めてよ、もちろん。

あのさ。
さきやまことよさんになんかコメントしたいっちゃけど、まだぜんぶをよんでおらんけん、なんもかけんわけ。ごめんね、ことよさん。
せいちゃんもぼんもぶんもつねちゃんも文芸部だったのかなあと漠然と思っていたけど、せいちゃんといぶんだけだったのかも。
ことよさん、現役の高校生なのかな、なまえは号なんだろかな。まあなにもわかりませんが、歴史上j実在した有名人を現世に連れ出して、対話するという書き方が、おおかわりゅうほうみたいで、おもしろいとおもった。

ごめん。はなしをそらして。

うちの長男でござるが、思い余ってわたしのつとめている工場にいれてもらったところ、ふしぎとはまり、毎日残業までこなしています。11月17日からまだ一日しか休んでいません。かぜで熱が出た病欠、あの雪の日の。
工場の事をぐぐれば、ブラックという文字にであったりもするけど、自分の考え方次第ですから。
なにがよかったのか。
仕事をしてると邪念が消える、この世に仕事と自分とふたりだけになり、集中できる。
思考除去力がパねえ。
マイナス思考にはまるひまもすきもない。
だから、おわったとき、ここちよい疲れが残る。
自分の仕事は自分でこなすしかないので、責任感がでてくる。
せいちゃんがいう、

>自分の役割があるって大事だ。

これです!

だれでもできる仕事じゃん。
だけど、じぶんしかできん。
かささぎ史上最長の職場。
しごとからおそわる世の中。
ありがてえことですじゃ。

ぼらせん、ごねんめなのか!
じゃ、大震災の次の歳から。
がんばれ!
せいこさんにしかできんとばい。

滞在時間 4分15秒 閲覧ページ数 2ページ 参照元 2016 精神科デイケア 診療報酬改定

ひきこもりのかたたちには反対されるのだろうか?
こんな意見もある👇

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