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2016年3月14日 (月)

中島みゆきの「一期一会」と 高木麻早の「会者定離」

3:00くらいに、なみだをひとつぶこぼすぶんぺいさんがいる。
きれいだなあ。。。

やまなみ歌人山下整子さんがこれをみて、よせてくれたコメント

ぼん、一期一会のプロモーションビデオを見てごらんよ。
かずおちゃんは、変わってなかった。
あの頃の面影がそのまま残ってます。特に眼が変わってない。

文平さんは、覚えておられるでしょうか。
高校生の頃、文芸部のメンバーが山口へ旅行したことがありましたね。
あれは、夏休みだったかな?リュックを背負って、寝袋持って。
池ちゃん、園原さんが一緒でした。もちろん文平さんも。
文平さんがリーダー格だったように記憶しています。
どこかの河原で寝ましたね。
テント張って。
石がゴロゴロして、背中が痛む河原にみんなで並んで見上げた夜空を思い出しました。
みんな若かったですね。

文平さんが書かれた「苺畑の魔法使い」という本を持ってます。
文平さんと眼がよく似た友人がくれました。


二番の歌詞にひきこまれます。

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コメント

会者定離。
いい歌ねえ、日本語の良さを痛感する曲だと思う。仏教語よね。生者必滅会者定離。すごい歌詞だわ。それにいい曲だし。ただ歌うにはかなり難しそう。
二番の歌詞、まるで文平さんのことのような気がする。


ところで、作詞の高木麻早さん、歌い手でもあるのね。この人、全く記憶にありません。ググッたら、わたしたちと同年代みたいね。
他の曲も全く知らんのやけど。
この時期、わたしは何を聞いてたのかなあ。

うん。会者定離、かたいことばのうたなのに、きれいなお声でよくうたわれているなあとおもいます。こういう内容のうたって初めて聞いた気がするよ。
かんれきのひとびとは、さてなにをうたうべきだろうか。
もう愛だ恋だとかはいいよ、というかさ。
そういうところから、はなれていたい。
という目で見ると、自然に身の内からでてきたうたなのかな。
むかし、フォークソングというジャンルがあったよね。中島みゆきも重なる部分があります。
いつのまにか言葉としてはなくなったけど、本質的な部分はフォークソングだとおもうのよ。

うたいたいうたをじぶんでつくりながらうたうのが、しんがーそんぐらいたー、じぶんのいまにこだわりながら。きびしいせかいですね。
思い出が多すぎては、しっていました。有名なヒット曲、それなのに、うたっているひとはしらなかったので、会者定離から検索してそれをしったとき、あっとおもったよ。
このひと、あまりしられていませんよねえ。
なんでだろう?
とてもじょうずだとおもいます。ききほれます。
歌詞がひたひたとせまってくる。

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