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2016年2月 5日 (金)

日光足尾銅山の旧大円寺と火繩銃田布施流秘伝書

星野治部左衛門が菩提寺とした浄土宗、大円寺

   

 星野源流・文

 
    1550年から1600年足尾郷には浄土宗の大円寺と日蓮宗の本妙
と 他一、二の寺院があったものと思われる。両寺院とも鉱山にい
われのある妙見宮と虚空蔵信仰の寺院です。この妙見宮信仰の有
名な寺院は九州熊本八代市妙見町妙見神社です。虚空蔵信仰で
総本山となっております。神輿、神主、社僧、鉄ぽう、神馬、笠鉾、
亀蛇、獅子舞等が祭りのだしとなっております。
この地方に妙見城という城に星野治部左衛門『星野親忠』が居住、
金山開発をし一族とともに朝廷ともつながる武士でありました。曹洞
宗、大円寺を菩提寺としておりました。また懐良親王を西征将軍とし
て仕え戦っており、その血筋を引く星野親忠です。足尾郷の大円寺
は江戸中期?廃寺となりその墓地郡が移動、現代には見えない、
解らない歴史となりました。
移動された先は旧妙見神社今の磐裂神社の裏山妙見墓地『中才
墓地(なかさいぼち)』と呼ばれます。
今手がかりとなる星野治部左衛門の五輪塔と供養塔、星野久之
じようと弁蔵の逆修の五輪塔
現専念寺『旧大円寺』て角隅に建つ
星野親忠?供養塔、新井孫兵衛?供養塔『施主新井宗兵衛』供養
塔記念碑のため『旧大円寺』に建っております。
足尾町の歴史が星野家に伝来する『火繩銃田布施流秘伝書』によ
って判明したことになります。
そして日光山輪王寺宮の御家来として代々に渡りながく仕えました。
 
南北朝の戦乱により武士の移動の歴史    

  星野源流・文

 
足尾郷の星野氏。
歴史家でもない、その勉強もしていない私がたどり着いた星野氏
のルーツ。
その過程で大変な歴史であろう出来事の点と点を線で結ぶと、
自然の歴史事実が解るのではないでしようか?
それでは一ツ、一ツ、書いてみます。
1,足尾郷に続くあかがね街道の要所に南北朝の武士団がいた。
2,足尾銀山、銅山に九州筑後、後醍醐天皇皇子懐良親王と南朝
方で戦った星野氏がいた。
3,日光山村に名主として続く星野久之じよう家の五輪塔が足尾郷
の中才墓地にある理由。
4,1540年桜本院昌安『壬生氏に附す日光山のナンバー2』 が殺害された大事件,星野
久之じようの地で、この地に昌安の五輪塔と鞍、歴史遺物として星野家につたえる『鐙』
がまつられております。
5,後醍醐天皇の重臣藤原藤房氏が鹿沼北方に逃れ住むおり、日光
山村を訪れ、うたをよむ。
『涌き出でし水上清き小来川真砂も瑠璃の光を添う』星野久之じよう
の地を訪れております。
6、今は日光街道その昔は鎌倉街道その入口の鹿沼にも熱田系の星野氏が多く
みられます。
7,足尾郷の足尾五姓も1300年前半南朝方か?後醍醐天皇の家臣?
上記を線で結ぶとなにがわかりますか?
以上歴史の点を指摘しておきます。
8,後醍醐天皇の鎌倉幕府打倒は源頼朝2代を亡ぼす執権北條氏に
むけた打倒なのです。
また星野姓の起こりは藤原から源氏に変わる『養子、嫁入』のとき
星野姓が発生したのかも知れない。区別のため。
(以上は源流様のブログよりコピペいたしました。)
火繩銃田布施流秘伝書
▽最近のコメントから

コメント

佐野がでたので、いまいちばんホットな話題を。
まねた、ぬすんだ。と、わるくいいますが。
それは、べつの次元の話ではないのか。
世論におされてずるずる後退するのはおかしい。
たとえば、あおきしげるの「海の幸」でも、
レーピンの絵「ボルガの舟曳き」をしたにしいている。(とおもう)
まねしたまねした!とさわいだとて、べつのところで、きちんと
きれいにたっているじゃないか。
こんなことをやっていたら、収拾がつかないのでは。

高崎経済大学の論文に、こんなものがありました。
源流さまの一族でしょうか。
👇

エメさんブログでたまたまの、銅山発掘!
👇

切り抜き係り:http://hatue62.seesaa.net/article/134983989.html
和銅、ていう年号がついた理由、なーんだろ。
きのうは一日古田武彦関連ブログをさまよっていた。
おもしろい。

おひる、食堂でみたテレビに芦屋釜、出ました!

「イスラエルと田布施町の怪」↓

http://golden-tamatama.com/blog-entry-2149.html

をよんでいったら、たちまち源流さんへとひきもどされました。
源流さん、そういえば、ずっとききたかったことがあります。
田布施流秘伝書」って、なんのことですか?
よくわからない。いや、まるきりわからない。
きちんとおしえてくださいませんか。

そういえば、いろんなことがつながっている。
もりもりもりやまさんの句集に書かれていたたくさんの句にも、それらはあった!
いったいぜんたい、これはなに。

火繩銃田布施流秘伝書、星野家に伝わった古文書

現代の仕様書ですがその中には先生と弟子そして立会人が3名出てきます。
それは田布施流の鉄ぽうしか使えません。銃、火薬、弾、的、を細かく教えています。
その他使用者の精神まで教えています。
初歩、使用認定、免許皆伝、の三部構成です。
そして鉄ぽうを手に入れた経過が書いてあります。
秘伝書を他人に見せてはいけない、口伝にしなさい。
見せたら災いがある。と書かれているそうです。
年記は1612年、今までの鉄ぽう伝来の歴史とは違っております。
大変と遅くなって『実はブログを見落として』申し訳けありません。

この火繩銃田布施流秘伝書は発見されておりません。
国博の先生が鑑定済みです。申し訳けありませんでした。

ちょっと待ってください
源流ブログにまいります
仕事、終わっていきます

と。
よしこ先生のヒカルランドの新刊と、底流でつながるか?
西周と西鋭夫は親戚かな?http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-1291.html

しこくのジャンヌダルクこと香川宜子先生のスケジュールと宣伝を。

さくらさん、飯田橋ですよ。

★2016年 5月22日 東京都 出版記念講演会 

東京都 新宿区 津久戸町3-11飯田橋TH1ビル7階ヒカルランドパークにて   13時~16時予定

 

講演 2016年 3月 26日、27日 の26日出演 お茶の水連合会館12時から18時まで 詳しくはフェイスブック。

もう隠してはおけない!日本とイスラエルの超むすび。Tokyoセッション

世界を救済する神の国深奥の秘密と使命を大公開する2日間

講師) 杣浩二、香川宜子、エリ・コーヘン、アビグドール・シャハン 滝沢恭平、長典男、上森三郎、飛鳥昭雄、久保有政、横山隆、魚谷佳代

申し込み先 hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000756/

 

ユダヤアークの秘密の蓋を開けて日本からあわストーリーが始まります(ヒカルランド出版)

 2016年1月22日発売 好評絶賛中

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コメント

宜子せんせいの新刊本で検索しますと、ここにつながりました。木内鶴彦さんがでてきました。なるほどつながっていたのですね。↓

かささぎさん、宣伝いただきありがとうございます!いかがでしたか?

じゃんぬ先生、おいそがしいのでしょうね。
さくらさんも本よみたいとかかれていました。

まだ、よんでいなくて、なにもかけず。
うちのことでていっぱい。です。

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