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2016年2月23日 (火)

四つ葉のクローバー

四つ葉のクローバ

訳詞 吉丸一昌 ・乙骨三郎 作曲 ロイテル
歌 二葉あき子

うららに照る 日影に
百千(ももち)の花 ほほえむ
人知らぬ 里に生ふる
四つ葉の クローバ
三つの葉は
希望 信仰 愛情のしるし

残る一葉は 幸福(さち)
もとめよ 疾(と)くその葉
希望深く 信仰固く
愛情厚くあれ
やがて汝(なれ)も 摘みてとらん
四葉の クローバ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E3%81%A4%E8%91%89%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC_(%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%9B%B2)

コメント
四つ葉のクローバーという歌曲の歌詞は乙骨三郎先生が邦訳されたものだと聞きましたが、一説にはほかの人の訳とも言われています。実際がどうなのかを知りたいのですが、お教えいただければ幸いです。

投稿: 周坊 | 2016年2月21日 (日) 15時33分

周坊 様
こめんとありがとうございます。
すみません、いまひらきました。
おつこつさぶろうせんせいの歌詞、まだ確認しておりませんが、折を見てしらべてみたいとおもいます。
お教えくださってありがとうございました。

四つ葉のクローバー、すぐにでてくるのは、
ガロの、と、つじあやののです。どちらも大好きです。


投稿: かささぎの旗姫野 | 2016年2月22日 (月) 07時48分

これ👇でしょうか、歌曲。

投稿: かささぎ | 2016年2月22日 (月) 18時09分

ガロでもつじあやのでもありません。
1910年ごろ東京音楽学校の先生をしていらっしゃったアメリカ人Rudolph Reuterさんが作曲した「四つ葉のクローバー」です。詞はElla Higginsonというアメリカの詩人が作った詩だそうですがその詩を邦訳されたのが乙骨三郎先生なのです。
下記のサイトをご参照ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E3%81%A4%E8%91%89%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC_(%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%9B%B2)


投稿: 周坊 | 2016年2月22日 (月) 19時53分


参考 

2015/11あくせす その1 15/12/04 記事
2012.3.1~3.15アクセス解析 12/03/17 記事
2月16日~29日アクセス解析 12/03/02 記事
六月上半期アクセス解析 11/06/18 記事
気骨のくるめ人・神津呂伊利スペシャル 「呂伊利的」(ぷふっ) 11/02/26 記事
英語圏の国々~旧英国領 11/02/05 記事
謹賀新年(賀状稿)と歌仙『海の果』留書 11/01/02 記事
連句的 ー 徳岡久生、上田敏の詩を聖別 10/12/31 記事
農水省の口蹄疫防疫措置実施マニュアル 10/06/30 記事
昭和女子大、昭和48年 06/12/23 記事
東京 3 06/07/13 記事
乙骨一族の骨 06/06/01 記事
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コメント

吉丸一昌先生と夢幻問答をしている崎山言世です。はじめまして。『音楽』創刊号によると、乙骨三郎さんは、学友会の教員側の雑誌編集委員4人のうちのひとりでした。もともと石倉小三郎という友人が私事で退職したために乙骨さんが代りに東音にやってきたのです。大正5年に吉丸先生が急逝したあと乙骨さんは後任の学友会理事長となりましたがいろいろ苦労されたようです。この四つ葉のクローバーは、言葉遣いがいかにも乙骨さんの訳詞のように思われますが、吉丸の名もあるのは吉丸が音韻学的な観点で助言したからかもしれません。尋常小学唱歌で現在、乙骨さんの歌詞原案直筆が残っているのは雨、池の鯉、兎、虹、鳩、雲雀、ひよこの7曲です。浦島太郎と案山子は別の人が原案を担当した旨のメモが残っています。汽車もたしかに乙骨さんの担当になっています。しかしながら厳に申し上げておかねばなりません。尋常小学唱歌編纂はあくまでも合議であって、作詞者作曲者の名前をもともと特定することが出来ない歌として誕生しています。これは○○の作詞です、というのは俗説であって、唱歌の編纂過程を知らないひとが勝手にそういっているのです。乙骨三郎さんの役割は決して小さなものではなく、きちんと顕彰されるべきかたです。

崎山言世様

生きのいいコメント、ありがとうございます。
まだあなたの記事、一頁しか開いていませんが、もんのすごーく、ばさらか、がっちゃん、面白いです。
唱歌の著作権てな、しろうとが考えてわかるよなものではないとですか。
おつこつ菊枝さんのお手紙にも謎としたままであったと記憶しています。
昼休みおわります、また夜に考えてみます。
えと、高校生なん?
青松高校、博多の、を先日通ったばかり、ここ、昔一度きたなあ、と思いながら。
不登校や引きこもりなど、多彩なこどもをもったのは、ありがたかったのかもしれません。
では

コメントありがとうございます。どうでもよくない話をよみました。案山子の原案は乙骨さんでなく武笠さんでもありません。歌詞原案が謄写で存在するので事実です。編纂委員12人はみな滅私奉公で唱歌をつくったにちがいありません。ですから誰一人自分がつくったとは書き残していない。それが誇りなのです。金田一さんから始まる作詞者探しなどしょせん推理ゲームですよ。それはそれで楽しいかもしれませんが、事実はまったく違うところにあります。合議による共同制作という根本を忘れてはいけませんよね。12人の委員のうち、高野岡野はしっかり顕彰されたんでしょうが、ほかの10人の苦労は報われていません。九州なら湯原元一先生、吉丸一昌先生にも目を向けてほしいところです。乙骨さんと乗杉校長は帝大同級生なので東音でうまくいったんでしょうか。そのあたりに興味があります。

さきやまさんはまるでなんというかさ。
北村薫のかきそうなものをかいておられますよね。
文体はことなれど、北村薫ワールドを彷彿とさせる構成です。いや、拙者は北村さんがだいすきなんで、ついそうおもってしまったのでした。

今晩は二時間半の残業をして、坂の上のうさぴーすたんどでガソリン満タンにしてもらって、灯油も20リットル容器にいれてもらって車まではこんでもらい、九時半にはかえりつきました。で、ニュースを10時までみながら、鍋料理をつくってたべ、十時からちゃんと「フラジャイル」をみましたぞ!!
先週は四分の一しかみれなかった、きょうはぜんぶみれた。たいへんおもしろかったです。画像診断医って、二万枚もの画像を毎日毎日みなきゃいかんのか。。。しらなかった。おそろしいな。いろんなおいしゃさんがいるんだな。

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