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2016年1月15日 (金)

年齢別死亡率は毎年改善基調

昨年の死亡者数(5)

 

橋爪 章

平成27年(昨年)の死亡者数(推計数)が130万2千人で、平成26年の死亡者数(確定数)の127万3千人よりも2万9千人増加していることをどう評価したらよいでしょうか。
高齢者人口の塊りは、1年で確実に1歳の年を重ねています。
そして、1歳の年を重ねるごとに確実に死亡率が高まります。
平成26年に(N)歳である人口は、平成27年には平成26年のN歳の死亡者数を減じた人口が(N+1)歳の人口になります。
この推計を全年齢で行うと、平成27年の性別年齢別人口が推計できます。
もし、平成27年の年齢別死亡数が改善も悪化もせず平成26年の水準のままであったと仮定すれば、平成27年の性別年齢別人口に平成26年の性別年齢別死亡率を積算すれば平成27年の理論的死亡者数が算出できます。
以上の手順で平成27年の理論的死亡数を算出したところ、男67万9929人、女63万1166人、計131万1094人という死亡数になりました。
これは、この1月1日に厚生労働省が公表した推計数を9千人上回っています。
すなわち、平成27年の年齢別死亡率は、平成26年より改善しているということになります。
ほとんど全年齢にわたり、近年の年齢別死亡率は、インフルエンザ流行年と平成22年、23年を除き、毎年、改善基調です。
死亡数の将来推計をするにあたっては、年齢別死亡率が改善基調にあることを前提とすることが妥当でしょう。
(転載記事)
▽かささぎ日誌
きょうの最大ニュース。
たった3人の調理員のノロウィルス感染により、16校約6700食分のおかずを中止!
なんという時代だ。
集団調理の調理師でなくてよかった。
どんなに責任を感じていらっしゃることだろう。
(中止ということは、廃棄したってことだろうか?よくわらかない、)
ネットではこうあります。↓
(集団調理用の厨房機器製造が仕事ですので気になります。)

ノロウイルス、給食おかずなし 大津

京都新聞 1月14日(木)22時0分配信    

 大津市教委は14日、市北部学校給食共同調理場(同市真野4丁目)の定期検査で、委託先の給食調理員ら従業員3人からノロウイルスを検出した、と発表した。
 同調理場は市北部の小松小から唐崎小までの16校約6700食分のおかずを調理している。市教委は同日と15日、16校でのおかず提供を中止し、パンやおにぎりの提供に切り替えた。
 全従業員を対象に再検査しており、結果判明後の18日にも給食調理を再開する予定。おかず提供中止期間中の給食費は徴収しない。

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