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2016年1月31日 (日)

ハンガリー映画『サウルの息子』


昨日、仕事の中休みにアイフォンでしらべてみた。
一番近い上映館。
八女郡広川町の工業団地から800キロ以上離れた有楽町のシネマがでて、ぎょっ。

久留米ではみられないのか。
というか、こんな陰惨な映画がいまの日本で上映されるのだろうか?
映画賞を総なめにしたところで、積極的に見ようという気にはならないのではないか。

とおもうが、「アウシュビッツの巻物」検索でかささぎの旗が開かれているところをみれば、地下水脈ではそういう空気が醸成されているのかもしれないね。

わたしは香川宜子先生の『ザ・ヴァイオリン』をよんだことがきっかけで、肉親が収容所から生還した人の『イメージ、それでもなお』という特異な本をよんだ。
驚いたのは、まだいまでも地中から記録が出てくる、というのだ。
アウシュビッツの巻物、とよばれるそれらの地中の肉声。

過去は過去ではなく、今現在も続く。


映画『サウルの息子』 - シネマトゥデイ


www.cinematoday.jp/movie/T0020576 - キャッシュ

2016年1月23日 - 編集部・石神恵美子) 映画『サウルの息子』は1月23日より新宿シネマカリテほかにて. ... によるユダヤ人虐殺)を扱い、昨年のカンヌ国際映画祭グランプリほか、数々の映画 賞に輝く衝撃作『サウルの息子』上映会&トークセッションが、14日、早.


うーむ。
とうきょうのさくらさん、あべしげさん、かがわのよしこせんせい、じゃなかった、とくしまのじゃんぬだるくさん。
もしえいがをみられたら、感想をアップしてください。ご縁だとおもいます。




★ 映画紹介記事でのぴか一はhttp://miyearnzzlabo.com/archives/35192
(町山智浩 ホロコースト体験映画『サウルの息子』を絶賛する )

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コメント

http://www.finefilms.co.jp/saul/

九州では3月の公開のようですね。
福岡、佐賀、熊本、日田あたりで上映予定のようですよ。
映画の公式サイトを見るとだいたい上映予定の映画館がのっていますから。

宣子先生の新しい本、ユダヤと徳島の本のようですが新刊が出て大変な人気のようです。
読んでみたいと思っています。

さくらさん、ありがとうございます。
久留米はないのですね。了解。

今日はずっとヤフージャパン問題を調べていました。

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