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2015年12月13日 (日)

八女福島のちょぼくれ


うとうきちざ、こと、すぎやまひろし先生の解説と訳詩が下にあります。

http://ameblo.jp/yameyobanashi/entry-10305895825.html

「幕末、天保15年に久留米藩は藩の財政立て直しのために「大倹令」を発令して藩内の祭りをはじめ庶民の楽しみすべてを禁じた。

為政者のこの貧しい発想は昔も今も変わらない。

八女の福島八幡宮の燈籠人形もその対象にされた。


そこで作者不詳の人物が作った「ちょぼくれ」を歌って八女の若衆は藩を相手に立ち向かった。


藩主まで痛烈に揶揄された。


燈籠人形奉納にチカラを入れる町方庄屋と、禁止賛成派の村方庄屋の対立も歌われている。


幕末、天保の若い衆の行動力をこの唄で学びたい。」

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