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2015年10月19日 (月)

「老健、特養は、勇気を出さないと、なかなか看取れない」

前回、「今後の超高齢社会では、複数の疾患を持ち、医療と介護のニーズを併せ持つ高齢者が増加していくが、慢性期医療には急性期医療とは異なる役割があること」を踏まえたうえで道をひらこうという一文があり、はっとしました。
たしかに病気には役割があるみたいに思えてきます。

療養病床(12)

   橋爪 

慢性期医療の提供体制等の在り方について「今後の慢性期医療の在り方を踏まえ、医療提供側に求められる機能には、どのようなものがあるか。」という論点がありました。
この論点に関する主な意見は次の通りです。
(在宅復帰・在宅療養支援)
○医療療養病床は20 対1、25 対1 でも、死亡退院を除けば5~6割近くが在宅復帰をしている。
この機能も大事な機能として残さなければならない。
○医療と介護と一体的に提供しながらリハビリをして在宅支援をする。
そして在宅を支える一時的な入院もある程度までやれるという機能も今の療養病床でできる。
○療養病床の機能を考える上で、地域の中でどのようにして家と療養病床をリピート利用できるようにするかということも議論すべき。
(急性期からの受け皿)
○療養病床のあり方としては急性期からの受け皿という部分も決して忘れてはいけない。
在宅に戻しても、ここからまた救急搬送とか急性期に回る人たちが多くなることは好ましくない。
(看取り)
○療養病床には重度者の看取りの場としての役割も重要。
老健、特養は、勇気を出さないと、なかなか看取れない
介護療養型医療施設は今まで当たり前のように看取りをやってきた。
○療養病床の在り方として、結果的には国民が終末期も含めて満足できるレベルでケアするということがベースになるのではないか。
○医療療養病床の入院患者さんの死亡退院というのは、老人福祉施設などで行われている静かに看取っていくというイメージではなく、一生懸命治療してやむを得ず亡くなって死亡退院という方も多く、この違いを踏まえることが必要ではないか。

(保健医療経営大学前学長橋爪章ブログ転載)

▽かささぎ日誌

かささぎは三年前の春、父をうしなった。
そのすぐあとに、いまの工場のパートタイマーにつく。
父の最晩年はほぼブログに記録している。
母と叔母のふたりにつきっきりで二晩も看取られ、父は旅立った。
近くの病院厨房で働いていた私も、生命維持装置が外される瞬間にたちあえた。
特養では個室ではなかったけれど、病院での臨終の時には個室であった。
回廊でつながれている老人施設と病院を、いよいよというときに移動する。
それは「三途の川」みたいだった。

縁は、ふちともよむ。
病院厨房調理員からいまの勤務先の厨房機器工場に移ってすぐ。
組み立て班のボスが、父がいた施設の厨房に出張修理にいかれたことがあった。
出張修理自体、年に一、二度、それも遠方が多いのに、いまおもえば不思議だ。
この老人施設の食事は、うちの工場の機械で煮炊きした食事だったのかとおもうと、とてもだいじなふしぎな縁におもえた。

しゅうまつのしんぶんとうしょらんで、さるご婦人がこうかかれていた。
ある政治家にとても期待していた、ところが入閣されたとたんに、その勢いが殺がれておとなしくなられたようである。ざんねんでたまらない。
・・・だれのことだろう。
河野太郎さんのことだろうか。

たしかにブログをたずねると、メンテナンス中になっている。

こうのたろうさんって、こうのようへいさんのむすこさんだったんですね。
で、入閣したとたん、勢いのよかったブログを閉じちゃった。(メンテ中となっている)
父子生体肝移植をなさっている、など、なにも知らなかったので、訪ねてよかった。
なにより、このおかた、黄金の金玉を知らないかブログともつながっていた。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11151285681

http://golden-tamatama.com/blog-category-5.html

http://golden-tamatama.com/blog-entry-2083.html

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