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2015年10月27日 (火)

期限を設けた改革の具体化・加速について

経済財政諮問会議(5)

橋爪 

厚生労働大臣提出資料の「社会保障分野における改革の具体化・加速について」では、予防・健康づくり等の推進として次の検討課題が書かれています。
○データヘルス計画に基づき、今年度から、各医療保険者がレセプト・健診情報等のデータ分析に基づく保健事業を実施。
厚生労働省において、今年度中に、データヘルス事業の評価基準を策定し、好事例集の作成や横展開を進める。
○糖尿病重症化予防事業を横展開
(参考)呉市国民健康保険の取組呉市では、後発医薬品の使用促進、各種保健事業(糖尿病性腎症等の重症化予防、重複・頻回受診者の指導など)、レセプト点検を推進し、医療費適正化効果を挙げている。
○経済界・医療団体・保険者・自治体等が参加する「日本健康会議」において、2020年までの数値目標(KPI)を入れた「健康なまち・職場づくり宣言2020」を採択
・KPIの例:健保組合等保険者と連携して健康経営に取り組む企業500社以上
・先進事例の全国展開のため、ワーキンググループを設置
○個人のインセンティブ強化等(ヘルスケアポイント付与等の推進)

経済財政諮問会議(6)

橋爪 

厚生労働大臣提出資料の「社会保障分野における改革の具体化・加速について」では、負担能力に応じた公平な負担、給付の適正化の検討等として次の検討課題が書かれています。
○骨太方針2015の「経済・財政再生計画」(2016~2020年度)を踏まえ、関係審議会において、患者をはじめとするサービス利用者・費用負担者・地方自治体・サービス提供者から幅広く意見を聞きながら検討をすすめ、その検討結果を踏まえ、法案提出も含めた所要の措置を講じる。
○その際、負担増について国民の理解を得られるか、といった点に十分留意しながら、慎重な検討を行う。
(主な検討項目)
・医療保険制度の患者負担
-かかりつけ医の普及の観点からの診療報酬上の対応や外来時の定額負担について検討
-世代間・世代内での負担の公平を図り、負担能力に応じた負担を求める観点から、医療保険における高額療養費制度や後期高齢者の窓口負担の在り方について検討等
・介護保険制度の利用者負担
-世代間・世代内での負担の公平を図り、負担能力に応じた負担を求める観点から、高額介護サービス費制度や介護保険における利用者負担の在り方について検討等
・将来世代の給付水準の確保等の観点から、短時間労働者への被用者保険の適用拡大、マクロ経済スライドによる調整ルールの見直しなど、社会保障改革プログラム法等に基づく年金制度改革の検討・実施
・平成29年度の次期生活扶助基準の検証に合わせた生活保護制度全般についての検討

(保健医療経営大学前学長のブログ転載)

▽かささぎ日誌

工場の増設工事がおわったようで、すでに引越しが始まっている。
いちばんおおきな移動は資材課。
毎日の仕事をこなしながら、たいへん。
きのう、結束バンドを補給にいつもの棚に行ったところ、棚はたたまれていた。
おちつくまで、しばらくかかるみこみ。

さて、きのうのつづき。笑。

みたのはこの記事でした。

以下引用

>日本調剤では、ジェネリック医薬品(GE薬)の7月度における全社および薬局店舗ごとの使用状況をまとめた。同社薬局全店舗でのGE薬使用割合(数量ベース)は、既に4月度の段階で63・8%に達しており、国の目標値である60%を上回っていたが、5月65・4%、6月68・6%とその後も順調に伸長し、7月度では70・0%に達した。

 全社平均のGE薬使用割合が伸長する中で、薬局店舗ごとの使用状況も大きな伸びを見せた。後発医薬品調剤体制加算Iの基準となる「使用割合55%」を上回る薬局が92%に、同加算IIの基準となる「使用割合65%」を上回る薬局が74%となった。中でも使用割合80%を超える店舗が11%(52薬局)、使用割合90%を超える店舗も3薬局を数える。

引用終り。

これよんだらさ。

日本調剤、というのは政府の機関かとおもってしまった。

だけど、しらべたら、ちがうの。ふつーの株式会社。
これって、FRBをアメリカ政府の機関かと勘違いするのとおなじかもね。

参照記事

日本調剤;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%BF%E5%89%A4
もうひとつ;http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1387599163
FRB;http://allabout.co.jp/gm/gc/293109/
もうひとつ;http://golden-tamatama.com/blog-entry-2095.html

日本ジェネリックは日本調剤の完全子会社、とでています。
このトップの年収はななおくとかはちおくとかかかれていた。

ちなみにかささぎは年収200万をめざしている謙虚な鳥です。
ま、非正規雇用労働者ともいうが。

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