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2015年10月20日 (火)

医療ICT活用推進懇談会(仮称)を10月中に立ち上げる

転載速度がかなり遅れて居まして、途中ワープ、今日付けの。
まったくすみません。
あさは五時前に目が覚めるのでありますが、することが多くて。
とくにきょうは、ひるから母の介護認定にみえるので、かたづけていた。
昼小一時間ぬけますとボスに伝えている。
有給はまだ十日あるが、今日はとれない。
しごとが忙しいので再度戻らねばならず。

なにぶん、老いの入口であります。
もどることもございます。
どうかおつきあいのほど。

経済財政諮問会議(3)

橋爪 

経済財政諮問会議は内閣府に設けられた会議ですが、社会保障の担当大臣であるところの厚生労働大臣も臨時議員として出席し「社会保障分野における改革の具体化・加速について」という資料を提出しています。
この資料によると、医療・介護提供体制、サービスの質の向上に向けた改革として次の事項が書かれています。
①「地域医療構想」の実現
○各都道府県において、2025年の地域の医療提供体制のあるべき姿(「地域医療構想」)を策定。
・国から都道府県に対し、平成28年半ば頃までの「地域医療構想」策定を要請。
・全都道府県において、「地域医療構想」策定のための会議を設置し、議論を開始済み。
・平成28年度中に全都道府県において策定できるよう支援。
②「医療費適正化計画」の見直し
○今年度中に、国の「医療費適正化基本方針」を見直し。平成28年度以降、都道府県が「医療費適正化計画」を策定。
・外来医療費の地域差につき、NDB等を活用した分析に既に着手。
・医療費適正化の取組を測る指標(「特定健診等の実施率」に加え、「後発医薬品の使用状況」、「重症化予防の取組」等)及び都道府県が医療費目標を算定する標準的な推計式を、今年度中に厚労省が策定。
③インセンティブ強化
○平成30年度からの「保険者努力支援制度」の趣旨を現行制度に前倒して反映させるなど、インセンティブ強化
・「後発医薬品の使用状況」や「重症化予防の取組」等に関する、保険者・自治体のインセンティブを強化するため、評価指標を今年度中を目途に作成。
・国保において、平成28年度から、上記のような施策に積極的に取り組む自治体に対して、特別調整交付金を傾斜配分し、インセンティブ強化。
④「データヘルス」推進のためのICT基盤強化
○医療情報連携ネットワークのインフラ整備、普及・展開、医療データの利用拡大による「データヘルス」推進
・医療ICT活用推進懇談会(仮称)を10月中に立ち上げ。
医療等分野でのICT活用の中長期的な戦略や、医療機関間のネットワークのインフラ整備、普及、効果的な保健医療データの活用・分析方法の具体化、電子カルテデータの標準化等に向け、議論を加速し、「データヘルス」を推進。

(保健医療経営大学前学長のブログ転載)

▽かささぎ日誌

学園祭で橋爪章学長の肝いりで、連句興行させていただいていたのは、とてもありがたいことであった。
と、ことし、しみじみ実感できています。
保健医療経営大学だけでした。
この国の文化の本質、を。

ではきょうもがんばろう。

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立ち上げられただろうか?

東大の医療政策研究班の個人情報保護とIT会議や、医療の遠隔治療について、などしか出ません。

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