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2015年9月 8日 (火)

秋田県と沖縄県

平成26年の人口動態(1)

昨年(平成26年)の人口動態の確定数が発表されました。
出生数は前年より2万6277人減少し、100万3539人でした。
出生率(人口千対)は前年より低下し8.0となりました。
合計特殊出生率も低下し1.42でした。
出生数が減少する中、母の年齢別には、15~19歳と40歳以上で出生数が増加しています。
死亡数は前年より4568人増加し、127万3004人でした。
死亡率(人口千対)は10.1で前年と同率です。
年齢調整死亡率(人口千対)は、男5.0、女2.6で、男女ともに前年より低下しています。
出生数と死亡数の差である自然増減数はマイナス26万9465人で前年より減少し、人口減少が加速しています。
死産数は2万3524胎で、前年より578胎減少しています。
死産率(出産(出生+死産)千対)は22.9で、前年と同率です。
婚姻件数は前年より1万6864組減少し、64万3749組でした。
婚姻率(人口千対)は前年より低下し、5.1でした。
離婚件数は前年より9276組減少し、22万2107組でした。
離婚率(人口千対)も前年より低下し1.77ですが、結婚3組に対し離婚1組ということになります。
人口千対出生率は8.0ですが、都道府県差があります。
秋田県と沖縄県と、倍の開きです。
温暖な九州各県では赤ちゃんが多く生まれていますが、同じく温暖な四国各県や南紀各県では逆の傾向です。
滋賀、愛知は高いのですが、隣接県では低くなっています。
11.6 沖  縄
9.1 滋  賀
9.0 福  岡
8.9 愛  知
8.7 熊  本
8.6 佐  賀、鹿児島、宮  崎
8.5 東  京、広   島
8.3 岡  山
8.2 長  崎
8.1 神奈川、大   阪、兵  庫
8.0 香  川、大  分
7.9 栃  木、福  井、静  岡、鳥  取
7.8 宮  城、埼  玉、石  川
7.7 三  重、島  根
7.6 茨  城、千  葉、長  野、京  都
7.5 福  島、群  馬、岐  阜、愛   媛
7.4 和歌山
7.3 山  梨、山  口
7.2 新  潟、徳  島
7.1 山  形、富  山
7.0 奈  良
6.9 北海道、岩  手
6.8 高  知
6.7 青  森
5.8 秋  田
(保健医療経営大学前学長橋爪章ブログ転載)
   
▽直接の参照記事ではないかもしれないが、秋田とおきなわでぐぐって出てきた記事;
「秋田県と沖縄県の教育に触れて」(論文)
大館市立第一中学校 教諭  日 景 真 幸

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コメント

もう一つ、これを読んでおかねば、引用論文が見えてきません。
👇

全国学力テスト第一位あきた。
最下位おきなわ。
とあります。

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