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2015年9月16日 (水)

CANDY MY LOVE

作詞・作曲  山崎隆明

最近、スーパーで買い物しているときにかならず流れるうた。
みょうになつかしいテイスト。

山崎隆明、CM世界のひとみたいですね。

http://dentsu-ho.com/articles/805

[佐野氏は「クリエーティブの人が、自分に才能がないとはっきり自分の本に書いているのはすごい」と指摘し、「(表現として)新しいものを作るというより、例えば商品であれば完全に商品発想のアイデアで誠実に商品広告になっていて、アートっぽく賞を狙ったりしていない」と、福里氏が作るCM の特徴を分析。そして、著書の中で佐野氏が一番大切だと感じたのは、「企画は記憶でしか考えることができない」という言葉だという。それを受けて福里氏は、「人間の脳は必ずそういう風にできていて、結局は、自分の中にある記憶しか企画の材料がない。自分のように電信柱の陰から見ているタイプは、例えば祭りの中心で祭りに夢中になっている人より、そこで起こっている出来事をよく見ており、豊かな記憶を持っているかもしれない。そういう資質を武器にして企画に活かしている」と答えた]

(お。あの佐野さんだわ。)

[さらに福里氏らしいシニカルな面が出て好きなCMとして山崎氏が挙げたのが、2006年から始まったトミー・リー・ジョーンズが宇宙人に扮して地球を調査するというサントリー・ボスの「宇宙人ジョーンズ」シリーズ。福里氏によれば、「クライアントにもプレゼンした瞬間に手応えがあり、今までに見たことがない良いものができたんじゃないかと思っていたら、オンエア当初は実は反応が悪かった」という。それでもシリーズとして続けていたら段々と話題になり、八代亜紀の「舟唄」にジョーンズが涙を流す回で一気に話題になっていった。驚くべきことに現在まで8年も続くロングシリーズで、山崎氏は「同じところで新鮮にやり続けるというのは広告としてとても強くて、それを毎回、ものすごく簡単にやってるように見えるのがまた悔しい」と述べた。」

ずっと続くとリアルになるのよねえ。
8時8分のあさのラジオCMきいてますよ。

 

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