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2015年9月 5日 (土)

時間学研究会活動報告 第17回~第25回

What’s 時間学 ? (その56)
時間学研究会の歩み(その2)

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保健医療経営大学 時間学研究会の活動記録(その2) 

① 時間学研究会(その2:第17回~第25回)

回数 開催年月日 テーマ   発表者  出席者(含・発表者)

第17回 2014年7月17日(金)
「異文化理解と戦争回避」~ヒンズーとイスラムの理解~ 
橋爪章学長   6名                                         
第18回 2014年8月21日(金)
「プロジェクトマネジメント~時間を可視化して情報を共有する~」
  伊達卓二 先生   6名
第19回 2014年9月18日(木)
「鈴木榮太郎の社会学的世界と時間学」             
辻 正二 先生    6名
第20回 2014年10月23日(木)
「児童文学書『モモ』における「時間」を考える(その1)
 ─「モモ」DVDの字幕スーパーをたどりながら ─ 」
 松永伸夫会員   4名
第21回 2014年11月20日(木) 「天文年間」
          橋爪 章 先生   5名
第22回 2015年1月22日(木)
「フットパスによる地域活性化効果の可視化と評価」
   中村寛樹 先生   6名
第23回 2015年3月19日(木)
「随筆「宿題としてのキリスト教」(橋爪大三郎)、に学ぶ 
      (その1)讃美歌  」 
          松永伸夫 会員  4名
第24回 2015年4月22日(水) 
「みやま市民の地域課題とコミュニティ分析 」
       辻 正二 先生   6名
第25回 2015年5月27日(水)  
「実働時間と契約賃金─ぶどう園の労働者のたとえ:
 10時間労働と1時間労働の賃金が同じという信じがたい話 」
松永 伸夫会員 6名
                                                                       
② 日本時間学会活動

日本時間学会第6回大会(2014年6月7~8日、保健医療経営大学)
 自由報告:
 
6月7日(土)木下宏一会員:
       「時間学」から読む太平洋戦争
               ─安岡正篤と日本海軍─


6月8日(日)内田和実会員:
観光・ツーリズム研究における「時間」の捉え方に関する一考察

時間学研究会の発足から1年半を経た2014年6月、保健医療経営大学を
会場校として「日本時間学会第6回大会」が開催されました。主催は山口
大学時間学研究所でした。会場校としてハード面からの準備を
辻正二代表のもとで進め、重責を無事果たすことができました。
そしてこの大会では二人の会員の研究発表がありました。
両者とも月例活動での発表をベースに敷衍しての発表でした。
これからもこの研究会活動は地域の文化発展の一助としての役割を
果たしていくことになります。

(投稿者:保健医療経営大学松永伸夫)

▽かささぎのあまり関係ないひとりごと

けさ、まっさきにアマゾン書店で発送済み履歴を調べた。
いつまでまっても「古寺巡礼 輪王寺」(山本健吉ほか)が届かない。
およよキャンセルあつかいになっている。
古書、そのとき最安値のが1700円くらいだった。
もっと安いのでいいとおもったのだろう。
ところが、いまは最安値が2000円もする。

こうしてはいられない。

けれども、ちょっとまってちょっとまって。笑。

関係ないことばかり書くなよ。って。
足尾の星野氏が銅山開発にからんでいることを知り、よみたくなったのである。
山本健吉の父祖の地が武蔵(横山氏)と八女(石橋氏)でもあり興味がある。

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