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2015年8月11日 (火)

先進国水準より低い健診受診率をどうする

がん検診(1)

   
厚生労働省において胃がん検診と乳がん検診の検診項目等についての検討会が行われています。
全国的事業としてのがん検診は昭和57年度から老人保健法に基づく保健事業として、平成10年度からは老人保健法に基づかない市町村事業として、平成20年度からは健康増進法に基づく市町村事業として実施されています。
がん検診の受診率は先進国水準より低く、平成24年に閣議決定されたがん対策推進基本計画では受診率を5年以内に50%(胃、肺、大腸は当面40%)とすることを目標としています。
がん検診については、その効果の科学的根拠の追求や精度の課題もあり、がん対策推進基本計画では、すべての市町村が精度管理・事業評価を実施することとしています。
乳がん検診と胃がん検診については、いくつかの検診手法があり、それらの選択も課題となっています。
(保健医療経営大学前学長橋爪章ブログ転載)
▽かささぎ日誌
還暦祝いに市がくれたのは乳がん検診・大腸がん検診受診券。
かささぎはまだいっていません。
むかしは結核でたくさんのひとがなくなったけど、いまはがん。
あたまではわかっているけどねえ。
大腸がんの検査はとってもたいへんらしい。
いつだったか、ケイトハドソン主演のえいがでもみた。
乳がん検診と胃がん検診については、いくつかの検診手法があり
そうなのですか。

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