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2015年8月26日 (水)

地名のなかの時間学

地名のなかの時間学

上毛新聞という地方紙、はじめてみました。
かささぎは工員をしています。梱包。
備品をスチコンにおよそ十個つけますが、その備品の発注先、多彩!
大きな会社も知らない町工場もある。
もちろん韓国もあります。
これはその包装のなかにまじっていたもの。
なんだったかな。減圧弁だったか。

工場はどこもオンデマンド方式ですからねえ。

じょうもう、とよむのか。と、まず思い。
大分にあるのはしもげぐん、かみげぐんです。

それと、今日の歴史。
ベトナム戦争激戦中の、あの、事件をとりあげてあります。

わたしは南京事件を連想した。

七十年のこの平和、ありがたかったなあとしみじみ思います。
地名のなかの時間学

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コメント

上毛新聞と言って思い出すのは、アタシの好きな作家の一人、横山秀夫さんが書いたクライマーズハイですね。
横山さんご自身が上毛新聞の新聞記者だったと聞いてます。その記者時代に遭遇した日航機墜落事故のことを書かれた作品でした。
作品の中にライバル社として上毛新聞が登場してました。実在する新聞社なんだと、改めて実感。

お昼にググると、真っ先に櫻井翔くんが出ます。
はにゃー?

クライマーズハイ、映画をみにゆき、テレビでも二回みました。
じょうもうしんぶん、が、出ること、シリマセンデシタ。
きっと活字でよんでたら、記憶しただろうね。

きょう、はじめてしったことがあります。
おもわず、ぶっとびました。

>ジャンボ機は実際には御巣鷹山の隣の山に墜落した

のだそうです。
そして、そのやまのなまえは。

高天原山!

御巣鷹山頂と高天原山頂との間を結ぶ尾根に墜落しました。
墜落地点をどちらの山とするかですが、どちらかといえば高天原山の山稜といえる場所(北緯36度0分5.41961秒東経138度41分37.68596秒)だったので御巣鷹山に墜落したというのは誤りでしょうが、御巣鷹山の尾根に墜落したというのは誤りとはいえないでしょう。
後に上野村村長が墜落地点を「御巣鷹の尾根」と命名しています。

当時の事故処理官僚さん。
ありがとうございます。
また教えて下さい。

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