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2015年8月15日 (土)

胃がん検診が始まった25年前と今との比較の結果

がん検診(4)

現在の胃がん検診は40歳以上を対象に実施されています。
これは、胃がん検診が開始された当時における知見をもとに設定された対象年齢ですが、当時(1990年頃)に比べ、現在の40歳代の胃がん罹患率は半減しており、ヘリコバクター・ピロリの感染率も40歳代では50%以下になっています。
胃がん検診のリスクとベネフィットのバランスを考えると、対象年齢を引き上げるべきかもしれません。
また、全年齢において胃がん罹患率とピロリ感染率が低下していることを考慮すると、検診間隔も毎年実施ではなく隔年実施でもいいかもしれません。
厚生労働省の検討会では、対象年齢は50歳以上、検診間隔は胃部エックス線検査は従来通り1年に1度、胃内視鏡検査であれば2年に1度が提案されています。
(保健医療経営大学前学長橋爪章ブログ転載)
▽かささぎ日誌
ネットでみつけた、こんな話題。
「近年、高濃度バリウムの普及後、誤嚥の報告が増加しています。」
がん検診ガイドライン;http://canscreen.ncc.go.jp/guideline/igan.html
バリウムに高濃度のがあるのかいな。どんな味?
高濃度、低粘度の新開発のバリウム。
アナログのエックス線撮影がフィルムレスのデジタルに変わっていく過程で、造影剤も進化していっている。
 

ところで、きのう、お盆のおまいりにしんせきの家をまわりました。
父方のいとこのむすこさんふたりがレントゲン技師です。
きいてみたいことがいろいろあるのです。
しかし、ききづらい。
そこでネットでみてみました。http://nyuugan-plaza.com/question/mammography/
(乳がんは四十代でピークをむかえるそうよ。)

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