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2015年6月14日 (日)

時間学(その53)「日本時間学会第7回大会」にて

What’s 時間学 ? (その53) 「宇宙と人間と時間 」

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6/6土~6/7日、週末の二日間、山口大学吉田キャンパスでとても有意義な「と
き」を過ごすことができました。
「日本時間学会第7回大会」に、保健医療経営大学から、辻正二教授(日本時間
学会会長)、内田和実教授の両先生と私の三人が出席してきました。

「宇宙と人間と時間 」

この表題は、第一日目のプログラム「山口大学時間学研究所主催公開学術シンポ
ジウム2015」のメインテーマ
です。
(ちょうど一年前、本学で開催の第6回大会のテーマは、「体内時計の効果的な
活用は可能か」でした。多くのみやま市民が来て下さいました・・・。)

ダウンロード (2)(保健医療経営大学の四葩です)

公開学術シンポジウムは、イントロ「宇宙の中の物質の循環」(発表者:藤澤健
太先生、山口大学時間学研究所)
に続いて、次の3講演を休憩を挟みながら興味
深く聴くことができました。

・「宇宙における生命と系外惑星の新世界」(発表者:田村元秀先生、東京大学)、
・「ブラックホール宇宙における時間の流れ」(発表者:嶺重慎先生、京都大学)、
・「星の最期の大爆発の瞬間(発表者:諸隈智貴先生、東京大学)、でした。

会場の「大学会館」は250名を越す市民他の皆さんで埋まり、発表後のQ&Aで
はマイク係の人が大忙しとなりました。

日本時間学会会員の研究成果発表の「一般演題」が13テーマ(発表者は共同
研究者を含め24名)について、両日にわたって発表されました。
また、会場入口前スペースではポスター発表(絵画展示「時間の形」、発表者:
千葉喜彦先生、元・日本時間生物学会長)
が展示され、多くの参加会員が興味
深く見入っていました。
各発表の詳細等は後報予定です。     (投稿者:松永伸夫)

(保健医療経営大学 オフィシャルブログより)

▽参照記事のあれやこれ

1、ごあいさつ

http://timestudies.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/%EF%BC%B0%EF%BC%A4%EF%BC%A6%E3%80%80%E5%B9%B3%E6%88%9027%E5%B9%B42%E5%8F%B7.pdf#search='%E7%B5%B5%E7%94%BB%E5%B1%95%E7%A4%BA%EF%BD%A2%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AE%E5%BD%A2%E3%80%8D%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%99%82%E9%96%93%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80%E4%B8%BB%E5%82%AC%E5%85%AC%E9%96%8B%E5%AD%A6%E8%A1%93%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D'

2、時間学研究所

http://www.rits.yamaguchi-u.ac.jp/?p=1134

3、(これはおもしろそう!)

http://www.kids.isas.jaxa.jp/faq/star/st02/000173.html(だがさっぱりわからない)

そこで、これもひらく。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7840472.html (むむーやっぱりわからない・・・)

4、ケイガイワクセイケイになまえをつけよう!

http://exoplanet.jp/inf-osusume.html (けいがいわくせいってなんなん?)

5、木曽シュミット望遠鏡超広視野CCDカメラKWFCでの超新星発見

https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2012/27.html

超新星とは

太陽の8倍以上の重さの星や、二つの星がお互いのまわりを回っている星(連星)の一部は、その一生の最期に超新星爆発と呼ばれる大爆発を起こすことが知られています。宇宙に存在する水素とヘリウム以外の元素の多くは、超新星爆発の際に生成されたと考えられており、宇宙全体の進化を担ってきた重要な現象です。      

超新星研究の意義

        超新星爆発は、そこに星が存在していたことを示す直接の証拠です。
私たちの住む天の川銀河やお隣のアンドロメダ銀河のような一部の銀河を除くと、個々の星は暗いため、一つ一つ調べることは難しく、太陽10億個分もの明るさで輝く超新星爆発の観測が重要になります。
しかし、これまで可視光で爆発の瞬間を捉えた観測例はなく、爆発の詳細なメカニズムや、爆発直前の星の姿は未解明のままです。
爆発の瞬間の超新星の光は、多くの情報を我々に与えてくれます。
例えば、通常は測定することが難しい、爆発前の星の大きさをより正確に求めることができるようになり、星の一生のより正確な理解が可能となります。
また、2011年のノーベル物理学賞の受賞理由となった、宇宙の加速膨張の発見に使われた種類の超新星(Ia型; いちえーがた)の爆発の瞬間の光は、いまだ不明な爆発前の連星の正体を知る手がかりになります。

6、星の物質循環

http://spaceinfo.jaxa.jp/ja/matter_cycle_of_star.html

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コメント

いつも本学の情報を適切にご紹介くださり、感謝しています。励みになっています。今後ともよろしくお願いいたします。   2015.6.15 松永伸夫

いえいえ、お礼には及びません。
楽しんでやっていることなので。

公的な記事は公的ゆえに、どんなにすぐれていても、右から左へながされるのが忍びなく、ごくごく私的によんでみたいとおもっただけのこと。むしろこのへんくつで、わがままで、横着な読者が、ばいきんみたいにくっついてしまって、もうしわけないきもちでいっぱいです。
時間学、新鮮です。
松永さんの紹介記事、たのしみにしています。

こめんとにきづいたのが、さっきです。
ひづけみて、えっとおもいました。
ときにこういうことがあります。なんでしょうねえ。
時間差攻撃みたいな。

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