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2015年5月19日 (火)

さきのよ

前世に置き忘れきし吾子は雪    岩坪英子

     (九州俳句177号より)

さきのよにおきわすれきしあこはゆき。

とよんだ。

つくつく古語はふしぎ。

前世も後世も、どちらも「さきのよ」というなんて。

哲学的だ。

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コメント

神田の古書、ほぼ年に一度、かいますが

去年のくれ、蔵書リストをみて、一週間ほどして注文、
でも、すでに売れてた。
すごく惜しい。
高浜虚子の、五百句。
初版本が千五百えんほどだったと記憶。
俳句の本を読んでいるとよくぶつかる、蕗おさんのは、四千円ほどもした。人気なんでしょうね。

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