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2015年5月17日 (日)

西周・ジョージワシントン・ダグラスマッカーサー(と、西周と西鋭夫は親戚かな?

(明治維新、ほんとうはどうだったのか。)
その1はネットでさがしてください。
西周と西鋭夫は親戚かな。

『アメリカはイスラム過激派や反米イスラム教徒によって侵略されつつあります』
  (日本や世界や宇宙の動向)

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51959148.html

アメリカの外交失敗について
http://www.asyura2.com/13/warb12/msg/467.html

中国のしたたかさについて
http://hyakka.seesaa.net/article/419063692.html

すかいつりーのなぞについて
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1873.html

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コメント

アントニオ・グテーレスについて

国連難民高等弁務官事務所

ご紹介のyoutube、一連のこれらの動画、結構見ています。まんざらでもないと感じるので。
美しく悲劇の物語としてオペラに仕立て上げ世界中に広める蝶々夫人、一切語られない美男子ピンカートンの正体とは?などなど裏側に興味があります。

えっ、そりはまだみとらんです。

よその国の人のほうがよく知っている歴史。

西あまねと西としお、は親戚なの?

しらない。笑。

ここ、↓

西周 西鋭夫

検索でひらかれていた。
で、わしもよんだ。
さくらさんてさ、不思議なひとじゃて、
結局、わしは、
一切語られない美男子ぴんかーとんのひみつ、てのがなになのか、
わからんままなんどす。

☝からのコメント転載。

CIAについては、個入的な話がある。時効になったと思うので、話す。「CIAに入れ」と誘われた。
 シアトル、一九七六年六月、博士号取得から一〇日目。私は三十四歳だった。
 私のアパートの電話が鳴った。相手は、CIA・サンフランシスコである。私と会いたいと言う。昼食を一緒にしようと誘われた。私も会って話を聞きたかった。私の名前と電話番号と学位取得を知っていたCIAは、ワシントン大学の教授に、将来CIAのスパイとして有望な留学生を探させていたのだろう。
 一九四七年に設立されたCentral Intelligence Agency(CIA)は、米国の国益・国防のため世界中から情報を収集・分析し、大統領に報告をする世界一大きなスパイ機関である。三〇年ほど前には暗殺団も存在し、敵を抹殺していた。暗殺禁止令がホワイト・ハウスから出されるくらいだったので.本当の話であろう。二〇〇一年九月十一日から開始されたテロリスト撲減のために、新しい暗殺軍団が設立された。CIAの前身は、第二次世界大戦で大活躍した米政府の実戦スパイ機構であったOSS(Office of Strategic )。OSSのスパイたちは、日本軍を撹乱させるため満州でも数々の爆破テロ作戦を実行した。
 私がCIAの面会要請に応じたのは、国家にとってスパイ機関は必要不可欠であり、CIAはアメリカが最強国であるために重要た役割を果たしていると信じていたので、CIAに強い興味を持っていたからだ。また、マッカーサーの「日本占領」について博士論文を書くため、公開が始まったぼかりの米国極秘文書を国立公文書館の暗い地下室で読んでいた。「大統領の目だけに」と注の付いたOSSの最高極秘の報告書も数多く読んでいた。例えぽ、OSSは「東條英機の自宅に石を投げている人たちがおります」と、戦争が終わりに近づいていたことを予告していた。
 OSSの工作員たちが東京からさえも、戦時日本について明細な(今の言葉で「リアル・タイム」で)情報を大統領に伝えていたことは、戦後の平和学校で洗脳され、日本は「東洋のスイスならん」と夢見ていた私にとって、衝撃であった。もちろん、日本帝国の極秘はアメリカに筒抜け。
 平成日本には、CIAのようなスパイ機関もないし、「スパイ罪」もない。憲法第九条の御法度で「軍隊」が存在しないので、日本で「国家安全の極秘」を盗んで巷アメリカのように極刑もない。日本では、ただの窃盗罪。日本は国際スパイたちの天国だ。
 日本版CIAが必要なのだが、日本国民が米国追従を「平和的」と錯覚し、スパイ情報機関なぞ必要ないと思っている。日本は無知のまま、強欲な諸外国に手玉に取られ、カネと威信をむしり取られ世界中で笑いものにされているのだ。日本もCIAに負けない人材を養成すべきである。
日本は経済・技術大国であり、守らなければならたいモノが沢山ある。北朝鮮のスパイに日本人を拉致されたら、その人たちを速やかに奪回できるだけの組織を日本国は持っていなければならない。米国民が拉致されたら、巨大な航空母艦に護られた勇敢な海兵隊が出動し入質奪回を行う。
ちなみに、CIAの年間予算は、公開された額が七兆円。隠し予算が、この額の二倍あると思うのが常識だ。
 CIAの話し上手なパームさん(仮名)との昼食は、三時間以上続いた。彼の出身校は「プリンストン大学だ」と教えてくれた。長い会話のなかで、強く印象に残っている事柄がある。
 彼が、「東京は安全で、ライフルの弾も飛んでこないし、とても楽しい街だ。私の仕事は人と会って、話を聞いて、情報を集めることなんだ。仏教によれぽ、人間は一〇八の煩悩を持っているというが、ボクの勘定では、もっとあると思う」と言った。
「人の欲望や煩悩ををくすぐれば、バームさんの言うとおりに動くのですね」
「ボクの経験では、ほとんどの人は原始的な欲望一・二・三で堕ちる。第一は、お金。第二は、女、セックス、愛人、情婦、男色。第三は、名声、名誉、勲章、プレステージ。これらを組み合わせると、皆さん喜んで私たちに協力をする」
「日本に、CIAの協力者は大勢おりますか」
「かなりいる。東京は世界中からスパイが集まるところだ。事実、日本はスパイだらけ。居心地もいいし、日本の警察も公安庁も私たちを監視していないので、のびのびと動けるんだ。エジプトのカイロでいがみ合ってたソ連のスパイに、六本木でバッタリ出会い、二人で大笑いしたよ」
「大使館や領事館に、盗みに入られるのですか」
「本当に貴重な情報は、中に居る人が『これは重要機密です』と持ち出してきたモノだ」
「東京に在る諸外国の大使館の職員に極秘を盗ませるのには、人の好みや弱みを掴み、永い月日を費やさねばならないのでしょう」
「一〇年、二〇年、三〇年かけて、内部に『モグラ』を育てるのだ。アメリカも、ソ連のために動き回っていた『モグラ』にFBIやCIAの国家機密が長期にわたり盗まれた。アメリカの友達イスラエルでさえ、アメリカの極秘を盗んだんだ。スパイ活動をしない国が賢くない、と思うよ」
「日本では、どんな人がモグラですか」
「それは言えない」
「私が今『CIAに入ります』と言うと、教えてくれるのでしょう」
「ウーン、教える」
「企業の大物や国会議員や著名なジャーナリストもアメリカのモグラですか」
「ウーン、居ないこともない」
「国会議員で、何人いるのですか」
「ウーン、not less than ten(一〇人以上だ)」
 私の表情が険しくなったのか、パームさんが「驚くほどの数ではない。よその国の議会なぞ半数の議員が私たちの協力者だ」と私を慰める。
「自民党、社会党、共産党の議員も、モグラになっているのですか」
「私たちはモグラのイデオロギーに興味がない。お金に、国境やイデオロギーの壁はない。カネのためならなんでもする人が多いよ」
「産業スパイも養成されているのですか」と私が話題を替えた。
「アメリカと日本が技術で世界独占を競っている時、産業スパイは国家の戦略として当然の政策だ」
「日本の産業スパイは、アメリカでたびたびお縄をちょうだいしていますが、アメリカの産業スパイは日本で捕まりません」
 パームさんが綺麗に並んだ白い歯を見せ、声を出さず大きく笑った。「アメリカの産業スパイが日本で捕まらないのは、内部の日本人が機密を盗んで持ち出しているからだ。日本人がアメリカで逮捕されるのは、素人の自分たちで盗むからだ。日本人は基礎ができていない」
 理想論、倫理観、希望的観測に縛られていない者が自国の国益のためには手段を選ばないという現実を見せつけられ、私は反論をすることもままならず圧倒された。本能と理性が戦った時、本能が勝つ。
「ところで、ドクター西は何に弱い」
「私は、長い間、奨学金で貧しい学生生活をしていましたので、お金が欲しい」
 パームさんは胸の内ポケットから一枚のリストを取り出し、テーブルに広げ「連邦政府の給料表だ。ドグター西は博士号を持っていて、三十四歳なのでこのあたりだ」と真剣な顔を作って私の年俸額を指さした。パームさんのハンサムな顔に一瞬私の弱みを捕らえたかのような喜びが走ったが、「カネが欲しい」と言ったのは本当かと私の顔を見つめている。
「ドクター西、女は好きか」
「大好きです」
「東京の一等地に、すばらしいオフィスを構え、美しい秘書を二人ほど座らせて、羽振りのいいビジネスマンになってはどうか。もちろん、運転手兼ボディーガード付きだ。ドクター西、何になりたい」
「大学教授になりたいと思っていますが」
「なぜそれを早く言わないのだ。すぐなれる。電話一本だ。日本人は教育が好きで、教授は社会的な地位が高いから、その方がドクター西も動きやすいかもしれたいな」
「大学教授にもモグラがいるのですか」
パームさんは当たり前だろうという顔で答えない。CIAが「原始的な三大欲望」と呼んでいる「カネ」「女」「地位」がパームさんの口からすらすらと出てきた。私は侮辱されたと腹が立っているどころか、彼のなめらかさに感心し、私もこれらの欲望で自分の歩みを決めてきたのかと自問をしながら聞き入っていた。
「ドクター西は、カネ、女、名誉のエサでは動かないのでは……」
「全部大好きです。他に何かありますか」
「ある」パームさんは笑みを浮かべ、私を睨んでいる。「西のような男には『CIAで人生最高の冒険ができる』と言う。西は自分の才能、能力、野心を試すことのできる冒険の場を絶えず求めており、その冒険のためならカネも女も地位も捨てる男。西が今までで一番興奮し、生き甲斐を見つけたと思っていたのは、己を賭けた冒険をしていたときだ。学問の世界に入ったのも、無限の冒険を求めていたからだ」
「冒険adventure」を連発され、私は魔術に掛かったかのようにコクリコクリと相槌を打っていた。パームさんは「西の説得は終わった」という笑顔をしていた。互いを見つめ、これ以上説得の必要がないと解った。私は新しい世界が目の前に広がってゆくのを感じ、CIAのスパイとしてアジア・太平洋の舞台で大冒険をするぞ、と決心し始めた。
 パームさんがブリーフ.ケースから、三センチほどの厚さである書類のようなモノを取り出し、
「これは願書。提出して欲しい」 .
パラパラと捲ってみた。私の性格、好き嫌い、西一族の歴史、私の政治及び倫理観念について解剖をされているような徹底した調査である。
「ドクター西は日本国籍を捨てて、米国籍を取って欲しい。手続きは私たちがする。CIAの中に入る人は、米国籍でなけれぽならないのだ」
「国籍なぞ替えると、母が泣きますよ」と逃げたら、パームさんは「母親には黙っていればいいではないか」と言った。この一言で、私は口説きの催眠術から目が覚めた。母親に隠さねばならない職につくのか。「スパイ」という職業に対して、私はなんと甘い考えをしていたのか。
 私が米国市民になるためには、星条旗と米国憲法と国家安全の維持に「忠誠」を誓わねぽならない。この忠誠は抽象的な儀式ではない。「日本」か「アメリカ」のどちらかを選べの瀬戸際に追いつめられた者でなければ分からない苦渋のジレンマである。
 日本で生活をしていて、「日本に忠誠を誓う」とか「日本のために」とかの選択はしなくてもよい。戦後日本ではそのような切羽詰まった機会もない。平成日本で「忠誠・愛国心」という発想さえもない。そんな言葉は死語に近く、口に出す人も居ない。口に出せば、「悪い右翼」または「戦争を始める」とのレッテルを貼られ、日本社会で村八分の憂き目を見る。
 在米の友人たち(日本人)は、退職後もここアメリカに永住したいと希望し、国籍を「米国」に替えた。彼らはビジネスマンや大学教授である。私の場合は目的が違う。日本を敵に回す可能性があるスパイ活動のために国籍を替えるという極限の選択である。パームさんの一言で、私は「自分は日本人」を白覚させられた。
 日本で日本人の父と母の間に生まれ、日本語で育ち、日本文化の恩恵を受け成長した私は、日本人を辞めて「アメリカ人」になるという発想もできなかった。誕生した時から、私の精神文化はすでに芯まで「日本」で染まっており、またそれを誇りとして私は偉大な異国アメリカで勉強かつ生活をしていた。三十四歳になって、大冒険をさせてくれるかもしれないCIAが「アメリカ人になれ」と言っても、母国を捨てられなかった。「日本の国籍」を捨てることは、自分の存在を否定し、自分の思い出までも拒絶し抹殺することだと思った。
 日本人としての誇りを白分の中核として生きてきた私は、「日本」をなくして何になるのだろう。日本人としての誇りを捨てた後、根無し草のように放浪をするのだろうか。私が日本を捨て得るのなら、「アメリカ」をも簡単に裏切れる。信念もなく、信じ切れるモノを持たない男は「カネ.女.地位」が欲しいがために国を売り、人を売る。CIAはそんな男を雇うべきではない。パームさんにそう話した。彼は優しい目にうっすらと涙を浮かべ、「CIAはお前のような男が一番欲しいのだ」とつぶやいた。
「日本はスパイだらけ」と言ったパームさんの言葉が永く脳裏に残っていた。戦後六〇年間、憲法第九条と国連神社の日陰で「平和」のためにお祈りをしながら、在日米将兵四万人に毎年五〇〇〇億円を支払っている。現実から遊離した平和願望を大切な国策としてきた日本国民は、強欲の牙をむき出しにしている国々がすぐ近くに存在することさえも認識していないような生活をしている。全霊で信じていた「永久平和」の神話が崩れてゆくのを知りつつも、それを目撃しなけばならない激痛に耐え切れず、懸命に無関心を装っているのだろうか。現実からの逃避で、日本はどこへ逃げてゆくのだろう。
ーー(日米魂力戦 西 鋭夫)
投稿: アメリカでCIAにスカウトされた日本人の話 | 2016年3月 7日 (月) 14時16分
せっかくの長文、その転載の労をおもい、かささぎの旗に写させていただきました。ありがとう、ございます。

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