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2015年4月 9日 (木)

入学式学長式辞

入学式学長式辞

     
     
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入学式学長式辞

今週日曜日、教会ではイースター(復活祭)を祝いましたが、保健医療経営大学では
平成27年度新入生と編入生50名の大学生としての門出を、共に祝うことが出来ま
した。その入学式の様子を学長式辞からご紹介しましょう(式辞の全文は、本学のHP
「学長ブログ」(4月5日欄)にあります。ぜひご確認下さい)。

(1)偶然という必然のちから
「卑弥呼は皆既日食が必然的に起きることを知らなかったがために、偶然の出来事に
よって運命を閉ざされたような結末を迎えています。」
入学式の前夜4月4日に、必然的に日本国内で観測できた天文現象「皆既月食」にふ
れながら、学長は新入生達一人ひとりに、次のようなエールを送りました。
「たまたま偶然に起きたように思えることでも、小さな必然の積み重ねで必然的に起
きていることも多いと思います」と語りかけ、「日々の、皆さんにとっての偶然の出
来事を、自分のものとして消化し、貪欲に蓄積していってほしい」との歓迎の言葉を
のべました。
遠景unnamed.jpg桜とキャンパス
(入学式の前々日、キャンパス遠景です。白木秀典先生いつも有難うございます)

(2)入学学生一人ひとりの名前読み上げ
本学が開学した年の入学式は2008年4月7日でした。地元紙は、みやま市に念願
の大学「保健医療経営大学」が開学し、一期生27名が「保健医療経営学部」に入学
したことを報道したあと、橋爪章学長が入学者27名全員の名前を諳んじて読み上げ
ていったことを報じています。
8年たった今年度、地元に着実に根を下ろしてきた本学への入学者は倍近くとなりま
した。そしてまた学長は入学学生一人ひとりにその名前を呼びかけていったのです。

(投稿者:松永伸夫)

▽かささぎ日誌

きょうは職場のボスのお子さんの小学校入学式で欠勤されます。
滅多に休まれないので、す。

ではきょうもがんばりましょう。

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