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2015年4月28日 (火)

時間学48・宿題としてのキリスト教

What’s 時間学 ? (その48)    宿題としてのキリスト教

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久々に時間学研究会の活動報告です。第23回記録からその概要をお届けします。

(1)日時 2015年3月19日(木)18:05~20:00
(2)場所 学部長室 (3)参加者:4名
(4)発表者とテーマ
  発表者: 松永伸夫 会員
  テーマ: 随筆「宿題としてのキリスト教」(橋爪大三郎)、に学ぶ       
        (その1)讃美歌
(5)発表の詳細
 1) 配布資料:① テーマと同名の 資料(A4サイズ10頁)
         ② 讃美歌「いつくしみふかき」譜面コピー
 2) 内容 
 発表者は、資料(その構成は、最初に随筆「宿題としてのキリスト教」の要旨
と讃美歌についてその歴史他をまとめている)にそって説明していった。
 3)  資料の詳細項目、説明等は次のようであった。
 1.「宿題としてのキリスト教」の要旨(筆者 橋爪大三郎 の思い)
 2.知識としての「キリスト教」の主な項目
 3.聖書の中の「時」、あれこれ   4.讃美歌    5 おわりに
(6)質疑応答他
・「(略)橋爪先生は私の恩師です。(略)大学では自主的、定期的に教養とし
 ての聖書勉強会・講演 会をされていました」(中村会員から届いたCメール)
・歌でもって神をたたえ、伝えあう。
・文化の領域では、旧暦の見直しがいいと思う。
・世界暦の作り変えの視点が必要である。
・今の社会(デジタル化、SNS、・・・)からは、人類の温かさが失われていき
 つつある(例えば、時間の圧縮化にばかりに目が向いている)。
・復活は、聖書の時間として、春分と関係している(なぜなら、キリスト教の復活
 祭は、「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝う)
・橋爪大三郎 研究をし、論文にまとめようとするのなら、できる限りの氏の著作
 を読んだうえでの作業となる。
・ 他
(7)その他
 1)次回以降の発表担当者は次のようである。
  4月:辻正二先生   5月:松永伸夫会員     

(保健医療経営大学オフィシャルブログより)

▼かささぎ日誌

宿題としてのキリスト教

検索してまっさきにでてきたのは、

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12140633577

橋爪大三郎もプラスして検索すると、

http://blog.goo.ne.jp/tunoda003/c/cb09ff0c8c59b8ff91ded43fe2b44893/5

しかし、ふしぎなキリスト教という対談集についてかかれているのみ。

なぜキリスト教の神はひとりか。(にほんにはたくさんいるのに)

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