無料ブログはココログ

« 土曜日残業、リコピンin! | トップページ | 水月さんの疑問への回答~行空と弁長の記憶 »

2015年4月19日 (日)

平成26年度厚生統計要覧(1)(2)平均寿命,/老年人口割合(%)

平成26年度厚生統計要覧(2)

Share on Facebook


[第1編第2章人口動態]には次の図表が掲載されています。
第1-12表 人口動態総覧(実数・率),年次別
第1-13表 人口動態総覧(実数),都道府県-21大都市(再掲)別
第1-14表 人口動態総覧(率),都道府県-21大都市(再掲)別
第1-15表 就業状態別出生率・死亡率・婚姻率,都道府県-20大都市(再掲)別
第1-16表 悪性新生物、心疾患及び脳血管疾患による死亡数, 職業別・産業別
第1-17表 出生数・出生率・構成割合,年次×母の年齢階級別
第1-18表 出生数・構成割合,年次×出生順位別
第1-19表 父母の平均年齢,出生順位×年次別
第1-20表 合計特殊出生率,年次別
第1-21表 諸外国の出生率,年次別
第1-22表 諸外国の合計特殊出生率
第1-23表 死産数,妊娠期間×自然-人工×年次別
第1-24表 諸外国の周産期死亡率(出生千対),年次別
第1-25表 死亡数・構成割合,死亡場所×年次別
第1-26表 死亡数・死亡率(人口10万対),性×死因簡単分類別
第1-27表 死亡数・死亡率(人口10万対),性・年次×年齢階級別
第1-28表 性・年齢階級別にみた死因順位(第5位まで)
第1-29表 死亡率(人口10万対),死因年次推移分類・性別
第1-30表 年齢調整死亡率(人口10万対),死因年次推移分類・性別
第1-31表 悪性新生物の死亡数・死亡率(人口10万対),性×主な部位別
第1-32表 不慮の事故の種類別死亡数・死亡率(人口10万対),年次別
第1-33表 諸外国の死亡率(人口10万対),性・主な死因別
第1-34表 乳児死亡数・乳児死亡率(出生10万対),生存期間×乳児死因簡単分類別
第1-35表 諸外国の乳児死亡率(出生千対),年次別
第1-36表 婚姻件数,年次×初婚・再婚の組合せ別
第1-37表 婚姻件数,年次×夫妻の国籍別
第1-38表 初婚件数・初婚率,年次×年齢階級別
第1-39表 平均初婚年齢,年次別
第1-40表離婚件数,婚姻期間×年次別;平均同居期間,年次別
第1-41表 離婚件数,親権を行わなければならない子の数×年次別
第1-42表 離婚件数,年次×夫妻の国籍別
第1-43表 平均余命,年次×性・特定年齢別
第1-44表平均寿命,性×年次・都道府県別
第1-45表 平均寿命の国際比較
第1-3図 主な国の平均寿命の年次推移
このうち[第1-45表 平均寿命の国際比較]によると、主要国の平均寿命は次の通りです。
<男>
80歳台 アイスランド(80.8)、スイス(80.5)、日本(80.21)、シンガポール(80.2)、スウェーデン(80.09)
79歳台 イスラエル、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェー、イタリア、スペイン、カナダ、オランダ、キプロス
78歳台 イギリス、フランス、オーストリア、ギリシャ、デンマーク
77歳台 韓国、ベルギー、フィンランド、ドイツ
76歳台 コスタリカ、カタール、アメリカ合衆国、キューバ
75歳台 アルジェリア、チリ、チェコ
70~74歳 ポーランド、マレーシア、中国、トルコ、チュニジア、アルゼンチン、メキシコ、イラン、ブラジル、コロンビア
60~69歳 タイ、ペルー、エジプト、バングラデシュ、ウクライナ、インド、ロシア、パキスタン
50~59歳 南アフリカ(53.5)
<女>
86歳台 日本(86.61)
85歳台 スペイン(85.13)、フランス(85.0)
84歳台 スイス(84.7)、シンガポール(84.6)、韓国(84.6)、イタリア(84.41)、オーストラリア(84.3)
83歳台 アイスランド、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、カナダ、イスラエル、オーストリア、ニュージーランド、ギリシャ
82歳台 オランダ、ベルギー、キプロス、イギリス、ドイツ
81歳台 デンマーク、コスタリカ、チェコ、アメリカ合衆国、ポーランド
80歳台 カタール、チリ、キューバ
75~79歳 アルゼンチン、ブラジル、コロンビア、中国、マレーシア、トルコ、メキシコ、アルジェリア、タイ、チュニジア、ウクライナ、ロシア
70~74歳 ペルー、イラン、エジプト、バングラデシュ
60~69歳 インド、パキスタン
60歳未満  南アフリカ(57.2)

平成26年度厚生統計要覧(1)

Share on Facebook


厚生統計要覧が公表されました。
第1編人口・世帯
第1章人口
第2章人口動態
第3章世帯
第2編保健衛生
第1章保健
第2章医療
第3章生活環境
第4章薬事
第3編社会福祉
第1章生活保護
第2章児童福祉・母子福祉
第3章障害者福祉
第4章その他の福祉
第4編老人保健福祉
第1章老人保健・医療
第2章老人福祉
第5編社会保険
第1章医療保険
第2章年金保険
第3章その他の社会保険
第6編社会保障等
付録
の構成です。
[第1編第1章人口]には次の図表が掲載されています。
第1-1表 国勢調査人口・面積及び人口密度,市郡×年次別
第1-2表 総人口・日本人人口,性×年次別
第1-3表 総人口・人口増減数・増減率,年次別
第1-1図 我が国の人口ピラミッド
第1-2図 年齢3区分別人口の推移(中位推計)
第1-4表 総人口・将来推計人口・構成割合,年齢3区分×年次別
第1-5表 総人口・日本人人口,性×都道府県別
第1-6表 総人口・日本人人口,性×年齢階級別
第1-7表 総人口・構成割合,年齢3区分×都道府県別
第1-8表 推計人口の年齢構造に関する指標,年次別
第1-9表 老年人口割合の国際比較(2030)
第1-10表 諸外国の年央推計人口・人口増加率・面積・人口密度
第1-11表 就業者数,年次×産業・職業別 [32KB]
このうち[第1-9表 老年人口割合の国際比較(2030)]によると、主要国の2030年の老年人口割合(%)は次の通りです。
日本      31.60
ドイツ     28.23
イタリア    26.76
ポルトガル   25.35
ギリシャ    24.84
オランダ    24.61
オーストリア  24.05
ベルギー    23.52
フランス    23.21
ブルガリア   22.87
カナダ     22.66
デンマーク   22.11
スウェーデン  21.99
スイス     21.88
イギリス    21.72
アメリカ合衆国 20.15
ノルウェー   19.99
オーストラリア 19.22

いずれの国においても、高齢化社会(高齢化率が7%を超えた社会)にとどまらぬ高齢社会(高齢化率が14%を超えた社会)を迎えていますが、多くは、超高齢社会(高齢化率が21%を超えた社会)に突入しています。
第二次世界大戦の敗戦国(日本、ドイツ、イタリア)の高齢化率はさらに突出しています。
また、[第1-10表 諸外国の年央推計人口・人口増加率・面積・人口密度]によると、主な国の2005年から2015年の年平均人口増加率は次のようになっています。
ドイツ  マイナス0.09%
ロシア  マイナス0.05%
日本   マイナス0.03%

イタリア     0.54%
フランス     0.55%
韓国       0.64%
イギリス     0.70%
アメリカ合衆国  0.85%
カナダ      1.13%
インド      1.39%
オーストラリア  1.53%

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

日本の建国はいつ。
たしか建国記念日は旧起源説の紀元節である二月十一日。
神武天皇の建国記念日。

かささぎ、星野村のなぞから、南北朝の歴史をかじりはじめ、あれこれ時間についておもっていると、わけがわからなくなってきた。。。
かささぎは、太平記もろくすっぽ知らないからなあ。

どこかに解説してくれてるブログはないか。

さがすと、ありました。

コピペをゆるされよ。

このおかたは明治天皇の玄孫とあります。

うーむ。。。

うたまるさんも、あの星野伝説が真実であるのなら。

皇室のきょうかしょ

vol.1 世界最古の国「日本」
 
   竹田恒泰・文

 我が国は、世界で一番長い歴史を持つということをご存じですか?
 中国黄河(こうが)文明やエジプト文明などは日本よりも古いと思う人もいるでしょう。日本にはまだ国らしい国がなかった時代です。
でも中国やメソポタミアの当時の王朝(おうちょう)はすでに滅び、いまはもうありません。
天皇(てんのう)や王をもつ国を「君主(くんしゅ)制(せい)国家」といいますが、今から百年ほど前には、地球上に五十前後の君主国家がありました。
でもその数はだんだん減り、現在では日本を含め三十カ国以下になりました。
歴史上、数々の王朝が誕生しては消えていきましたが、全ての王朝の中で、もっとも長い歴史を持つのが日本です。
たとえば中国の歴史は王朝交代の歴史で、三百年以上持ちこたえた王朝はありません。西暦(せいれき)一九一一年に辛亥(しんがい)革命(かくめい)が起きて、清朝(しんちょう)最後の皇帝溥儀(ふぎ)が退位してから、中国に王朝はなくなりました。
また、ヨーロッパで一番歴史が古い王朝は英国(えいこく)(イギリス)ですが、初代国王のウィリアム一世が英国を征服したのが西暦一〇六六年なので、英国王室の歴史は九百数十年です。現在の英国女王はエリザベス二世で、第四十一代目にあたります。
そして、その英国王室よりも長い歴史を持つのは、地球上で日本の「大和(やまと)王朝(おうちょう)」だけです。

 今から約二千七百年前の紀元前六六〇年、神日本磐余彦命(かむやまといわれびこのみこと)という人物が大和の地に国を造ったのが、日本国の始まりとされています。
 この人物こそが最初の天皇で、後に「神武(じんむ)天皇(てんのう)」と呼ばれることになります。
 神武天皇が国を造ったことは、正史(せいし)(国家によってまとめられた正式な歴史書)である『日本(にほん)書紀(しょき)』という書物に書かれています。
 建国から現在まで、天皇は、例外なく神武天皇の子孫によって受け継がれてきました。
 そして、天皇の位が神武天皇の子孫によってずっと受け継がれてきたことを「万世(ばんせい)一系(いっけい)」といいます。
 日本国は建国からずっと、万世一系の天皇が君臨(くんりん)してきたわけです。
 我が国の歴史には、神武天皇以来、これまで一二四代の天皇がいらっしゃいました。そして現在の天皇陛下(へいか)は、第一二五代でいらっしゃいます。
神武天皇が造った国、「大和王朝」は、後に「日本」と呼ばれるようになりましたが、一度も途切れることなく、同じ国が現在まで続いているのです。
二千七百年、百二十五代の天皇の歴史は、世界に類を見ないものなのです。

 歴史などを研究している学者の中には、「日本の建国はそんなに古くない」とか、「神武天皇は実在しなかった」とか、「途中で王朝が交代している」というような説を主張する人がいます。
 学者同士が違う意見をいうことはよくあることなので、このような議論があったとしても不思議ではありません。
 でも、王朝の歴史がもっとも短くなる学説を採用して、一番短く計算しても、大和王朝は約千五百年の歴史があり、世界最古の王朝であることに変わりはありません。
 歴史的事実は、これからも学者たちが議論を深めて、解明していくことでしょう。
 しかし、「大和王朝はいつできたのか?」という議論もさることながら、私たちがそれよりも先に知らなければいけない大切なことがあります。
それは、約二千七百年前に神武天皇が大和王朝を建て、神武天皇の子孫が代々天皇となって今に続いていることは、正史である『日本書紀』に書かれているという事実、そして現在でも日本の国家秩序(ちつじょ)は『日本書紀』に書かれていることを、前提に組み立てられているという事実です。
 たとえば、二月十一日は「建国記念の日」として国民の祝日とされていますが、神武天皇が大和王朝を建国したことにちなんで、昭和(しょうわ)四十一年(一九六六)にこの日を「建国記念の日」としました。(明治(めいじ)五年(一八七二)年に政府が定めた「紀元(きげん)節(せつ)」を戦後に復興させたのが「建国記念の日」)
これは『日本書紀』に書かれたことをもとに決めたことです。
 また、我が国の法律の中でもっとも大切な法律である「日本国憲法(けんぽう)」の第一条は、天皇について書かれています。どの国の憲法も、一番初めにはもっとも大切なことを書きます。
神武天皇が我が国を建国し、そしてその子孫が歴代天皇として国を治め、象徴として今に続いているのですから、日本国憲法の第一条が天皇の象徴を定める条文であることはごく自然なのです。

そしてこれもやはり、『日本書紀』に書かれたことを前提としています。
 ですから、『日本書紀』に書かれたことは、本当か本当でないかにかかわらず、日本人として知っておかなければいけないのです。


出典:「お世継ぎ」(平凡社)八幡和郎 著

皇室の系統図(クリックで拡大)

« 土曜日残業、リコピンin! | トップページ | 水月さんの疑問への回答~行空と弁長の記憶 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 土曜日残業、リコピンin! | トップページ | 水月さんの疑問への回答~行空と弁長の記憶 »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31