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2015年3月30日 (月)

婚姻の動向/離婚の動向

離婚の動向

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平成25年の離婚件数は23万1383組でした。
離婚件数は、戦後最も少なかった昭和36年以降増加が続いていましたが、昭和59年からは減少に転じ、平成3年からは再び増加に転じ、平成15年からは再び減少傾向に転じています。
ピークは平成14年で、この年、約29万組が離婚しています。
離婚の3組に1組は同居期間5年未満ですが、同居期間25年以上の離婚も10組に1組あります。
離婚23万1383組のうち、未成年の子がいる離婚は13万5074組(全体の58%)で、親が離婚した未成年の子の数は23万2406人です。
未成年の子について、「妻が全児の親権を行う」は11万3765組(84%)で、「夫が全児の親権を行う」は1万6457組(12%)、「夫妻が分け合って親権を行う」は4852組(4%)となっています。
我が国の離婚率は、諸外国と比較すると1980年代までは低率でしたが、1991年以降急上昇し、ヨーロッパ諸国に並んでいます。

婚姻の動向

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平成25年の婚姻件数は66万613組で、前年より8256組減少し、戦後最低となっています。
ピークの昭和47年には110万組でしたので、半世紀で半減の勢いで減っています。
婚姻66万613組のうち、「夫妻とも初婚」は48万7044組(全婚姻件数の74%)で、「夫再婚・妻初婚」は6万4772組、「夫初婚・妻再婚」は4万6659組「夫妻とも再婚」は6万2138組でした。
また、平成25年に届け出られた婚姻66万613組のうち、前年以前から同居しているカップルは11万5637組でした。
晩婚化も進んでおり、夫・妻の平均初婚年齢は、昭和22年には夫26.1歳、妻22.9歳でしたが、平成25年には夫30.9歳、妻29.3歳となっています。
平均再婚年齢も、昭和22年には夫36.5歳、妻29.3歳でしたが、平成25年には夫42.4歳、妻39.4歳となっています。
夫妻の一方が外国人の婚姻件数は、平成25年は2万1488組で、婚姻の30組に1組は国際結婚ということになります。
国際結婚の72%は、妻が外国人です。

(保健医療経営大学・学長ブログ転載)

▽かささぎ日誌

世帯主と戸籍の筆頭者の意味の違いが、いまだに何度聞いてもわからず。
どうでもいいことだろうか。
まだ愛があるかどうかより。

モノクロの写真一枚畳替  東妙寺らん

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