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2015年3月 5日 (木)

平成28年度診療報酬改定(7)28年度診療報酬改定に向けてのキックオフ

平成28年度診療報酬改定(7)

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本日、中央社会保険医療協議会総会が開催されました。
28年度診療報酬改定に向けてのキックオフです。
入院医療について、急性期病床における「緊急性の高い患者」「高度な医療を要する患者」の受け入れ、地域包括ケア体制の強化や円滑な医療連携を進めるための方策、慢性期病床における「患者の状態像に応じた評価」などが検討課題ですが、重点は、やはり「在宅復帰を促すための評価」です。
現在の急性期病床は、7対1入院基本料の平均在院日数13.8日(標準偏差2.8日)、10対1入院基本料では平均在院日数16.3日(標準偏差3.9日)となっています。
急性期医療と在宅医療をつなぐ「回復期リハビリテーション病棟」の病床数は2000年の1675床から2013年の6万6878床に伸びています。

ほけんいりょうけいえいだいがくがくちょうぶろぐてんさい

▽あべしげさん

きのうの、世界一の年金資金を運営する水のひろみちさんのついったー、かこの。あれ、よんでたら、おもしろくて、わくわくした。
いちばん傑作は、「学問はといをはっするところに九割がた負うている」。
かささぎはひねくれものだから、あべしげさんのとりあげかたにこういう反応すんだよ。
これがただしい、きっと。うん。

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