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2015年3月30日 (月)

竜笛を吹けば啄木鳥ドラミング~懐良天皇の陵墓にて

竜笛を吹けば啄木鳥ドラミング

竜笛を吹けば啄木鳥ドラミング

竜笛を吹けば啄木鳥ドラミング

埋めてくれ雁が腹擦る山の辺に   眞鍋呉夫

かねなが親王はこの山の頂に眠りたいとおっしゃったそうです。
(星野村玉水山 大円寺ご住職のおはなし)
村をみおろす山頂には、赤い旗が春のつよい風に引きちぎられながら、なおもはためいていました。

うたまるさんが竜笛でみかぐらを奏上されているあいだ、鳥が合奏してくれました。
久留米に雅楽奏者の東儀秀樹さんがみえたとき、中央アジアかどこかの平原で、篳篥だったか竜笛だったか(すみません失念)をふいていると、どんどん牛が寄りあつまってきた。演奏が終わると、しずかにさっていった。という話をなさいましたが、竹の笛には、なにかそういうちからがあるようです。

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