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2015年3月27日 (金)

人口の自然増減 マイナス23万8620人

自然増減

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平成25年の自然増減数(出生数から死亡数を減じたもの)はマイナス23万8620人でした。
自然増減数は昭和46年から49年の第2次ベビーブーム期にはプラス130万人を超えていましたが、昭和50年以降は、出生数の減少により自然増減数も減少し、平成元年に50万人を割っています。
以降、死亡数の増加により減少し、平成11年には20万人を、16年には10万人を割り、17年には出生数が死亡数を下回りマイナスとなっています。
平成18年はプラスとなりましたが、19年からはマイナスが続いています。
都道府県別には、出生数が死亡数を上回っている県は、神奈川県、愛知県、滋賀県、沖縄県の4県のみです。
最も自然増減率(人口千対)が高い県は沖縄県で、4.4です。
最も低い県は秋田県で、マイナス8.3です。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▽かささぎ日誌

けさの一句

葱剥けば光陰ひそと光りすぎ  眞鍋呉夫

(かささぎ工員が一瞬ひかりながらよぎる)

ねぎをむく、というのが、印象的です。
あさ、あさりがいのみそしるをつくって、ねぎをきざんだ。
そのとき、おおねぎのしろいかわのよごれをむいた。
春先のひかりのまばゆさ、まるでたけとりものがたり。

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