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2015年2月12日 (木)

『文學談叢』日本詩人クラブ講演集と山宮允と昭和女子大

『文學談叢』日本詩人クラブ講演集という古書をみつけた。
目に留まったのは、乙骨太郎乙一族の記録である円交誌で名前をみかけた、吹田順助氏が上田敏について書かれている文があったからだ。
昭和33年10月10日発行。限定500部。
発行所は九段の吾妻書房、著作者は昭和女子大學内、日本詩人クラブ『文學談叢』編集委員代表山宮允、となっている。
※このなべぶたのない充は「まこと」とよむ。音読みはイン。

▽しらべたら、ウィキに以下。

山宮 允(さんぐう まこと、1890年4月19日 - 1967年1月22日)は、日本詩人英文学者

山形県出身。山形県立荘内中学校(現・山形県立鶴岡南高等学校)、第一高等学校から1915年東京帝国大学英文科卒。1914年在学中に中心となって第三次『新思潮』を創刊、ほかに豊島与志雄山本有三、井出説太郎(土屋文明)、柳川隆之介(芥川龍之介)、草田杜太郎(菊池寛)、成瀬正一久米正雄佐野文夫松岡譲がいた。1917年川路柳虹らと詩話会を結成、1918年評論集『詩文研究』を上梓する。第六高等学校教授、東京府立高等学校教授、法政大学教授を務めた。ウィリアム・バトラー・イェーツウィリアム・ブレイクの翻訳紹介を行った。1951年1月、母校である山形県立鶴岡南高等学校の校歌の作詞をする。

▽かささぎ日誌


わたしがうまれたころの詩壇。
夏目漱石と上田敏が大学で講義をもっていたんだね。
三人のひとがそれぞれ語っている話の一つが吹田順助氏のもの。
これをよむと、一族の記憶がぴったりつながる。
円交五号を転載した縁があり、こちらへ移したいとおもう。
きょうはこれで時間切れです。まだ朝ごはんたべてないよ。

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