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2015年1月15日 (木)

平成27年度介護報酬改定(35) マイナス2.27%改定の根拠

平成27年度介護報酬改定(35)

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介護報酬はマイナス2.27%の引き下げで決着しました。
介護職員処遇改善加算分がプラス1.65%(介護職員の賃金を月1万2千円引き上げるのに必要な改定率)、特別加算分がプラス0.56%(良好なサービスを提供する事業者へのインセンティブ)と計算されていますので、平均的事業者への報酬は実質マイナス4.48%です。

(表1) 介護報酬改定率の推移
平成15年:-2.3%
平成18年:-2.4%
平成21年:+3.0%
平成24年:+1.2%(処遇改善加算分+2%)
平成26年:+0.63%(消費税対応分)
平成27年:-2.27%(処遇改善加算分+1.65%)

マイナス改定の根拠とされたのは、介護事業者の収支差率が大きく、内部留保も多額であることです。
介護サービス全体の平均収支差率は+8%程度(通所介護+10.6%、特養+8.7%、訪問介護+7.4%、老健+5.6%)で、全産業の+4%(中小企業は+2〜3%弱)より大きいのだそうです。
また、特別養護老人ホームの内部留保(源泉)は2.1兆円、1施設あたり内部留保は3.1億円なのだそうです。

次の診療報酬改定時には、病院、診療所、調剤薬局の収支差率や内部留保が明らかにされ、マイナス改定の根拠とされるであろうことが予想されます。

(保健医療経営大学 学長ブログ転載)

▽かささぎ日誌

マイナス幅、おもったより大きいです。
打撃でしょうねえ。お察し申し上げます。

さて。

竹橋乙四郎氏のせんだっての連句の付句と関連する資料を文書と写真文書であずかりましたが、それを五時前から記事にして紹介しようとしたのですが、文章は出来ても、写真がむずかしいです。説明をよむまがないのもあります。(機械のとりせつ)。
きょうはできるだろうか。また残業だろうなあ。

石人さんのコメントともつながっているかな。
杉山洋先生へご挨拶をせねば、と早朝、いってきましたが、字数制限があり、カットしたぶんまでのコピペが↓です。私がかくとなぜか、ながくなってしまって。すみません。癖ですかね。

杉山先生
新年おめでとうございます。
ご卒寿、おめでとうございます。
ふりかえれば、大分の樹(たちき)主宰・瀧春樹先生を八女にお迎えして、堺屋ではじめての句会をもった日、向かい側の石橋養元旧居・平井朋吉氏宅でたまたま開催されていた石橋秀野・山本健吉展を拝観したことを通じて、先生との御縁がもたらされました。
ありがたく、ふしぎな御縁でした。
わたしはいまでもよくわからないのです、先生は山本健吉とは血のつながりがあられるのですか。
納骨を見届けられた話が、なんともうらやましかったものです。
色々お書きしたいのですが、手短に用件をお伝えします。
かささぎの旗(拙ブログ)に、「石人」さんからコメントがありました。
有馬泰賢から雲華上人におくられた石人があり、その際の送り状などなど、のこってはいないのでしょうか。というような内容でした。
お察しの通りわたしにはまったく歯が立ちません。
杉山洋先生の名前が浮かびましたので、こちらの岩戸山関連の記事を全部読破してから、おたずねしてみます・・・と、逃げをうってしまいました。
ああやれやれ。と、おもっていると、ちょうど、久留米の文化センター勤務の古賀さんの妻(連句仲間)から電話がありまして、これも渡りに船と、元くるめの文化委員だった古賀さんにも、久留米の資料がなにかあれば、しらべてもらえませんかと間接的に依頼してみました。

石人さんだけでなく、去年ブログにおこしくださって、黒木谷で没した行空上人と親鸞について、するどい考察の研究をおわけくださった、丹波の僧・水月さんも、調べる過程で岩戸山古墳を訪れたとのこと、そのとき、いろんなことが心にわき、自分の問いに答えて下さるかたがいればなあ。とおもった、とおっしゃっていました。
それ、よくわかります。べつにいかめしい専門職のひとでなくても、きがるにいろんな「?」をきいてほしい。
千年以上も前のことだけど、だからこそ、教科書的なことからはなれて、ああだろうかこうだろうかとつばさを放ちたいのですよね。きっと杉山洋先生がそこにいらして、お相手をしてくださっていたら、まんぞくして、帰られたのではとおもいました。
ことほど左様に、むずかしい。
公的なところで、うかつなことはいえない、とおもってしまうから。

(やっぱり、ながくなってしまいました。すみません。)
ことしもよろしくおねがいいたします。

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コメント

石人さん、ここです。
余白のかささぎ日誌。

ありがとうございます。岩戸山にも興味があります。というか、江戸時代の好古趣味の広がりはものすごいなあと、思っています。日田の石人しかり。
日田の石人のように、江戸時代に石人が久留米から他の藩や、好古家に渡されたりなんて事例はないんでしょうか。
また気になるのが、木内石亭に代表されるように江戸時代は、たくさんの石愛好家がいたようです。石人も、考古遺物ではなく純粋に珍しい「石」として見られていたのではと、根拠もなく思ったりもします。

まったく、そうだとおもいます。


そうだ。こないだの日曜、はかたの娘夫婦が正月のあいさつに来たのですが、久留米成田さんの大観音像にいきたいというので、つれていきました。
500円入場料をはらって階段をのぼるところは、ええとええと、最近ありましたなあ。ああ、都井岬だ、灯台だ。まったくにていました。笑。ちがうのは、かんのんさんのほうが、階段が長かったこと、見晴らしがハンカチ三枚ほどのせまさだったこと。
あれ。なにがいいたかったのか。
そやそや。そのかんのんさんの裳裾ぶぶんのなかほどに、いろんなものが展示されていて、石人はなかったけど、石がありました。ついでに世界の希少石、ほうせきともいう、の産地がボタンをおすと、ピカッとひかる展示パネルもあったので、あそびました。
はかたにいたころ、うちの玄関先に、四国の「神山五色石」という名札をつけた石をおいていたのをふとおもいだしました。那珂にいたころで、結婚のおいわいにどこかのお医者さんが下さった、と夫がいってたなあ。
でも、三人目が生まれてそこから月隅に引っ越した時だと思うのですが、なくなってしまいました。

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